超アツアツ北海道ラーメンを堪能!〜97杯目あさひ



麺あさひ
千葉県松戸市新松戸1-354-2
電話047-346-6039
月曜休み
営業時間
11時30分〜14時、18時〜翌1時30分
日曜、祝日11時30分〜14時、18時〜22時
来週引越しです。
段ボールを少し用意したり、簡単な準備ができるのは今日しかありません。
そんな時間のない休日、起きたのはまた昼近く。洗濯したら13時。
これじゃ、今日のラーメンは近所の中華屋位で済ませるしかないかな。
しかし、それじゃ不満足。
快速電車で新松戸へ急ぎました。
ここは屋台出身のご主人と奥さんの夫婦二人でやってるアットホームな店です。
今日は男性の助手でした。
モンゴル産の岩塩を使用したこだわりの塩ラーメンがおすすめだそうですが、旭川製麺の麺を使用していて旭川ラーメンの店だとしたら醤油ですよね。
しお680円かしょうゆ680円か迷います。
あら、みそ780円もあります。
旭川というより、北海道ラーメンと広くとらえてるみたいです。
表看板にも「北海道ラーメン」とありました。
坦々麺780円、つけめん780円、限定10食の油そばOHW!麺780円もあります。
さらに迷います。
結局、しょうゆにしました。
きました。
こちら無断撮影は駄目なのです。
貼紙がしてます。
店主に
「ラーメン撮らしてもらっていいですか?」
「はい、どうぞ!お声がけありがとうございます!」
丼はかなり熱いです。
具は柔らかいバラ肉チャーシュー2枚、味付け玉子、メンマ、海苔、絹さや、ねぎ。
麺からいきます。
細縮れで歯切れがいい美味しい麺です。
鶏ガラベースのスープに生姜や魚介系の出汁を加えたもので、旭川というより「せたが屋」の味に近いです。
さらに青森なら平川のあそこと青森市の同名のあそこですかね。
麺の縮れ具合がいいので、サラサラとお茶漬けでも食べるようにイケますね。
かなりウマ〜。
このアツアツは最後まで冷めることがありませんでした。
丼に口をつけられる位にやっと冷めた最後のスープを飲み干すと、鶏白湯のような濃い味が感じられ、「せたが屋」や青森の2店との違いが分かりました。
会計時、ルールを守って撮影したことにえらく感謝され、逆に恐縮してしまいました。
いい店です。
ブラックの出る幕はありません。


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