ラム煮干にチャレンジ〜126杯目MENSHO



自家製麺 MENSHO TOKYO
東京都文京区春日1-15-9
電話番号
03-3830-0842
営業時間
11:00-15:00、17:00-22:00
日曜休み
築地市場だけで働く人は三連休でいいなぁ。自分は明日は出勤。今日とあさっての飛び石の休み。
盆休みでラーメン店も休んでないかな。
今日の一軒目。
「庄の」がラムを使ったラーメンで新店オープンと聞いたから、そこ狙い。
ラム×豚骨なんて、新しいラーメンを提供してるようで、気になってたが、13日からラム煮干を提供し始めてるそうだ。
調べると、使用する煮干は、片口煮干を中心に、ヒラゴ、アゴの3種類の煮干を使用し、煮干感に深みを持たせた。醤油味のみだが、タレには、富士山麓に湧く銀名水を仕込水として使用した静岡県産の甘露醤油(一度できた生一本の醤油を食塩水の代わりとして、再び糀の中に入れて二度目の醗酵・熟成を行い、米糀等の原料を追加して出来る。)を使用した、こってりした甘みのある一杯。
自家製麺で、デュラム小麦を20%混ぜ込んだ平打ち。パスタにも使われるデュラム小麦だ。
10:57着。
外で待ってると、従業員たちの気合い入れが聞こえてきた。
11時オープン。
ラム煮干相盛り950円の食券を買い、カウンターへ。
表のポスターと券売機の価格が違わないかな?
カウンターにオリジナルの調味料が。

さあ、一番のりで一番最初のラーメン出来上がり。
三つ葉、タマネギ、長ネギ、柚子、チャーシュー2種、穂先メンマ。

麺引き出すと、博多麺みたいな感じだ。
啜ると、キタ〜。
豚骨バックに前面はラムの独特の香り。
ジンギスカンを思いだす。
スープがかなりネットリで、煮干は上手く混じりあった感じで、豚骨煮干の後追いで煮干を感じパターンでない。
このネットリしたスープは苦手なはずだが、三つ葉や柚子が上手く助けてくれて、食が進む。
麺歯切れよく、心地よい。
チャーシューはラムからいただいてみる。
かなり硬いな。
筋も強く、残ってしまう。
硬いからよく噛むのだか、噛む度にしょっぱい。
味はいいのだが、しょっぱさと肉の部位の改良が必要かなぁ。
豚はよく「庄の」で食べた記憶あるもの。
これも味はいいが、油強くしょっぱいからちょっと苦手。
さあ、やはりだがラムの香りも疲労感が出てきた。
お冷じゃなくて、冷茶なのが助けてくれるが、ここで、独特な調味料を置いてるのにも助け舟。
ほうじ茶をかけた。
プッシュすると粉末が落ちる容器だ。
かけると、説明書にあるようにサッパリする。
ただかけすぎるとお茶の味が出てくるから、この少ししか出せない容器はいい。
コショウもプッシュ。
嫌味がおさまる。
酢のスプレーは壊れてて出ない。
そしてラムの味が完全な嫌味に変わる前に美味しく完食。
丼の底には骨の粉が沈んでた。

さぁて、美味かったし、ラムに対しての素晴らしいチャレンジだと感心した。
しかし、リピートは考えてしまうかな。
ラムの香りも使う肉と加工の仕方で、リピートしたくなるものに変わるはず。
これはしばらく行ってないが贔屓にしてる門仲の人気ジンギスカン「ヂンギス邸」のF店主に食べに行って欲しいな。
あら不思議なことにこちらは「MENSHO」。
門仲の店主も「SHO」がつく苗字だったよな。
さぁて、2軒目行こう。

最近の画像付き記事