水路に草を落とさない草刈りの仕方は・・・。

 手で刈るならともかく、草刈機を使った田んぼの草刈では多少は草は水路に落ちますね^^;それでも、草刈機を使いながらも水路に落とす草を減らすのには、水路を自分の右に見る方向で草刈機を使うようにしてます^^;畦の全部は刈れないかもしれないけど、水路側の草を畦の真ん中に集めるような刈り方してます。田んぼ側は、反対向きで刈るので、1辺の畦は往復することで刈るようにすると、草を水路に落とすことは減るかな?

 肩にベルトを掛けて、ベルトで草刈機を保持し、あとはハンドル部分を左右の手で持って、左右に回転する刃を動かして刈る、草刈機の場合はそういう仕方が良いかもです^^。

 刃の回転方向が反時計回りだし、刃もその回転で切れるようにセットしないと草を刈れないし。

 うう、雉が鳴いてる・・・揺れが来た!・・・・地震です(−−;)どこだろ?震源は・・・・。

 エンジン回す草刈機では、刃を右から左に振って左側の草を刈るのが普通の作業の仕方だと思いますけど・・。

 畦の形が平らな場合なら良いですが、水路の横って水路側に傾斜、斜めになっている時が多いので、この場合、刃を下から畦の形に添って持ち上げてくるような振り方してるかも?

 畦の形に合わせないと、草を地面近くまで綺麗には刈れませんね。小石とかが無い場合は良いですが、ある場合には、刃を石に当てると飛び上がって来る事もあります。跳ね飛びの小石、その他から体を守るために厚めの生地の作業ズボンを使うとか、泥除けのビニールの前掛けなども使うと良いかも。

 目の保護には、作業用のゴーグルを使った方が良いかもです。自分はメガネを掛けているので、ゴーグルつけないで草刈してますが。たまに、当たりますね、目の近くに小石や硬めの草の茎などが(苦笑)^^;

 草刈機の刃の角度も水平が良い場合もあるし、左に傾けた方が良い時などもありますので、それは作業しながら覚えていくしかないでしょう。慣れてくると、多少、丈の伸びた雑草の塊を刈りつつ左に寄せるというのを同時に行えたりしますけど(笑)

 作業後に作業着を洗濯する時に前掛けをしてないと足元近くのズボンに草の茎の断片が刺さってたりして払い落とすのに時間が掛かります。水溜りなどがあったりすると泥跳ねも酷い場合があるので、ビニール製の前掛けは使うと汚れる部分が減りますね。

 魚屋さんが使っているような水を掛けても染みこまないビニールの青灰色のやつです。

 草刈機で水路の横の畦を刈った場合、最後に田んぼの水路の一番下流側まで点検して、途中に引っかかっている草は、作業用のフォークなどを使って拾い上げておくというのが丁寧な畦の草刈でしょうか?水路のサイズにも寄りますが、落とした草を下流へ流さないように水路に棒や板などを掛けて置いて、最後にそこに引っかかった草の塊を取り除いて、棒、板などを外すというやり方であれば、水路下流の田んぼの方々に文句を言われる事は減ると思います^^;

 そういう事を気にしないで、刈った草を全部水路に落とすような事をすると、「まったく、○○はひでぇ〜〜な!草刈もまともに出来ないんだから・・・。」などという声が後から聞こえてくる事もありますねぇ〜〜^^;;気をつけましょう♪

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