箕輪初心★爽やかな秘話『新島八重子回想録』の紹介

★本日は、新島八重の素晴らしい本を紹介しようと思う。
==『2013年大河ドラマ「八重の桜』放映記念』===
大河ドラマ放映を機に、昭和3年84歳の八重が同志社新聞
記者に語った『秘話』をまとめた「新島八重子回想録」を復
刊。「新島との出会い」「結婚」「新島の幼少期のエピソード」
など、等身大の新島襄を溢れるばかりの夫婦愛で回想した
一冊。新島八重子著、同志社社史資料センター編。750円。

新島八重が話したことを永沢氏がまとめた本で、「八重
の桜」に出てこない秘話があるかもしれない。とっても
爽やかな本であった。群馬では、安中の「有田屋」醤油
店=湯浅治郎生家しか売っていないかもしれない。

●問い合わせ・・・同志社エンタープライズ
075−251−3027 


◆◆ 箕輪初心★八重周辺B「湯浅治郎&八重さんの醤油」 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201302/article_8.html


◆◆ 箕輪初心★『伊香保を愛した徳冨蘆花』 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201302/article_6.html

◆◆ 箕輪初心★『新島襄&徳富蘇峰』 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201302/article_7.html

◆◆ 箕輪初心★『新島襄1』  ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201110/article_27.html

◆◆ 箕輪初心★『新島襄2』  ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201301/article_1.htm




全部は書けないので、一部を紹介したい。

【0】 『新島八重子回想録』復刻にあたって・・現総長:大谷實
昨年は大きな災害が東日本を襲いました。・・・(中略)・・
 ・・・山本覚馬・・会津出身で・・
 さらに、新島が見初めた相手は覚馬の妹、八重でした。
・・・(後略)・・・。


【1】題字

  永澤嘉巳男編集
  新島八重子回想録・・・同志社大学出版部

【2】目次

【3】写真集・・51枚








【4】新島八重子回想録・・・元同志社大学学長:住谷悦治

 ・・・昭和3年の6月から7回のわたって・・
 「同志社新聞」に掲載された。

・・・新島襄は神様ではない。・・・


【5】新島八重子略歴


【6】新島八重子回想録・・・本文
1) 「新島襄との出会い」
・・・
 襄が京都に来ましたのは、4,5月の頃で、・・・
京都府の知事であった槇村正直氏と心安くなって、 
その紹介で、愚兄である山本覚馬のところに参った
のでありました。

・・・ゴルドンさんの奥さんが
「新島襄という人が来ているから、紹介しましょう。」
と言って、襄に会わせてくれました。
 当時私は・・女紅場と言っていたその学校に舎監に
奉職してましたので、・・・
・・・襄はそこで英人と話して・・
・・・ゴルドンさんの家では襄に会う機会はありません
    でした。
★後は読んでのお楽しみ。


2)同志社の開校の話
・・・11月29日でありました。はじめは大阪に・・
・・襄は、木戸孝允さんから手紙をもらって、大阪の
・・・承知してくれませんでした。・・・
京都の槇村さんが・・・賛成してくれました。・・
・・・襄は東京に行って、森有礼・・・
秘話・・・・詳細は読んでのお楽しみ。



3)賃貸した家に槇村正直氏が難癖をつけた話
 ★槇村氏は・・・した。
 読んでのお楽しみ。


4)新島の仮住所への訪問した時の話
姪の山本峰と訪れたらしい?
  後は読んでのお楽しみ。


5)新島襄との婚約の話・・・槇村正直が仲を取り持った。
・・・婚約しましたのは、8年の10月でありました。・・
槇村さんは襄に向かって、
「・・・日本人から・・外国人から・・・?」
襄は
「・・・日本人がいいです。・・、
しかし、亭主が東を向けと命令すれば、
3年でも東を向いている東洋風な婦人は御免です。」

山本八重&新島襄の結婚はどうなったのか?
後は読んでのお楽しみ。


6)新島襄の性格
「・・・気の短い、ごく怒りっぽい人間でありました。しかし、
 ・・・」
凄かった面は、読んでのお楽しみ。


7)おしゃべりをしている生徒に対して
新島襄は講義を止め・・・。
★読んでのお楽しみ。

8)心が病んでしまった生徒に対して
新島襄は面倒見が良かった。
★読んでのお楽しみ。


9)規則を犯した生徒に対して
新島襄は厳しかった?
読んでのお楽しみ。


10)松本五平さんとの墓の約束・・・小使いさんがありました。・・・
襄は五平さんと呼んでいました。・・
新島襄は恩を感じる男だった。
後は読んでのお楽しみ。


11)猟の話・・★八重と競争?
襄は大変猟が好きでした。・・
・・・いたって下手でした。・・私は
「・・・鳥を追いに行くんだ。」
下手な襄は、猟に行って何をしたのでしょうか?
笑えるぜ。



12)新島神戸で療養の話
★読んでのお楽しみ。


13)新島襄の誕生と名前の由来
七五三太は「しめた」と読みます。
★○→「Joseph」→○→○→○→譲となりました。
詳しくは、本をご購入下さい。


14)新島襄の怪我の話
8歳の時・・・板倉家の屋敷前の・・ごみ溜・・
囲い板を下駄を履いて渡った。・・・下に落ちて材木に額を
打ち付けて・・・
大きな怪我でした。後は読んでのお楽しみ。



15)新島襄のお百度参りの話
新島襄は横着者だった。
★読んでのお楽しみ。

16)新島襄が板倉家(勝明)の妾を殺そうとした話
★凄くワイルドだぜ。

17) 「六両を暫し借用」の話
借りた金で何を買ったと思う?
・・・字引だったのだ。
 詳細は、本を買ってのお楽しみ。


18)桜田門外の変・・
★井伊直弼が殺された。18歳の襄はどうしようとしたで
しょうか?



19)新島襄の旅立ちに対する家族の思い



【7】新島襄年譜


【8】あとがき・・・永澤嘉巳男

【9】解説

非常にさらっと読めて面白い本である。
  楽しめますよ。






★明日は、住谷悦治か群馬の城か?



新島襄の手紙 (岩波文庫)
岩波書店
新島 襄

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新島襄の青春/福本武久【Marathon05P02feb13】
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著者福本武久(著)出版社筑摩書房発行年月2012年10月ISBN9784480429971ページ数2

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八重と新島襄
毎日新聞社
保阪 正康

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