箕輪初心★会津:新島八重ゆかりの地を巡る旅

平成25年(2013)4月20日(土)、会津若松の「新島八重ゆかり
の地を巡る旅」日帰り旅行に行った。群馬の読売旅行前橋支店のツ
アー8890円である。昼食&夕食付きのツアーである。
○昼食:五目わっぱ飯御膳→@鶴ヶ城→A八重と会津博:
大河ドラマ館→B西郷頼母→C新島八重の生誕地−D大龍寺→
E飯盛山→F日新館→○夕食:弁当・・群馬がツアーコース
であった。




◆◆ 箕輪初心★小栗上野介の妻:道子=会津への逃避行 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201108/article_12.html
  ★横山主税を小栗上野介の養子:又七がフランス語を
    教えていたのだ。母の道子は松平容保にもあった。


 ★山本八重は松平容保に薩摩の大砲の不発弾を
  分解し、爆発してから飛び散る殺傷能力のある
  ことを説明した。


  





■訪問日・・・平成25年(2013)4月20日(土)
20日の土曜日は焼き物の日なので、21日の日曜日のキャンセ
ル待ちをしていたが、キャンセルが出ず、一昨日20日に予約した。
バス2台が出るが、1席だけ空いていた。


【0】自宅==新前橋駅=====会津。
06:20自宅
06:50新前橋駅07:00〜〜数カ所〜〜伊勢崎IC〜
==北関東道=大谷SA=東北道==安積SA
  磐越道

 (★以前登った磐梯山)
  ===磐梯東IC



【1】昼食・・・「五目わっぱ飯御膳」


 ★その土地の旨い食い物を食べたい。
 海外ツアーは昼飯・夕飯のキャンセルは時々しているが、
 日本では不自然のようなので、食べることにした。
 「会津ソースカツ丼&喜多方ラーメンのミニ盛り合わせ」
 を食いたかったなあ。私は結構、けちなのかもしれない。




【2】 鶴ヶ城:新島八重も籠城した会津のシンボル
  ・戊辰戦争の舞台。
 ★2回目の訪問は桜が満開であった。



山本八重は主に西の丸付近で主に七連発スペンサー銃を
  撃っていたらしい。


・天守閣入場は別途400円各自払い・・・
天守閣は大渋滞だった。
 ★詳細は明日・・・


【3】八重と会津博:大河ドラマ館



 ・おもちゃの銃を撃つコーナーがあった。

 ・自分が城内にいる画像が映るコーナーもあった。

 ※ドラマスタッフ衣装やドラマセットが展示。
  しかし、写真撮影禁止の場所が多かった。
  山本八重の会津時代にタイムスリップできるのだ。


【4】家老:西郷頼母:新島八重をかわいがった?家老
◆◆ 箕輪初心★西郷頼母=西郷隆盛と同族 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201301/article_7.html

@菅野権兵衛&郡長正父子の旧宅跡?


○大手口


 ★私も鎧姿で、箕輪城を案内したいなあ・・

A西郷頼母の旧宅跡




B内藤の旧宅跡



【5】 山本覚馬&新島八重の生誕の屋敷跡






【6】大龍寺:新島八重の先祖が眠る山本家の菩堤寺
 ★信濃:松本の林城(松本深志城は支城)の小笠原長時の
   墓もあった。

 ・林某?(山本覚馬の直接の上司)の墓

 ・山本家の墓

 ・新島八重の筆の石碑



【7】飯盛山:新島八重が砲術を指南した白虎隊士19名が眠る場所。
  2回目
  ・白虎隊記念館前
 
  

 ・伊東悌次朗:隣の家の14歳の子で八重が砲術を教えた。
     大河ドラマでは先週、庭で遊ぶ子どもで出ていた。
    16歳と偽って隊に加わった。


 ・自刃の場所

  ・さざえ堂・・

  ・樹齢約300年のエドヒガンザクラの遠望
    会津の二大老樹・・・大河ドラマのオープニングで使用。

  ・滝沢本陣・・・白虎隊の出撃場所



【8】日新館:兄:山本覚馬や夫:川崎尚之助が教授を務めた藩校
   ※本当の日新館は、会津若松城の西・・・戊辰戦争で
    焼失。


 ★家老:山川大蔵の子:山川健次郎=東京帝国大学
  山川健次郎の妹:咲子は、岩倉使節団の留学子女になった。
  西郷隆盛の従兄弟:大山巌(=会津若松城の大砲攻撃の大将
  であった。後、陸軍大将)と結婚した。大山捨松という名前に
  なった。

◆◆ 箕輪初心★新島八重周辺『徳冨蘆花』 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201302/article_6.html
徳冨蘆花は山本覚馬の次女:山本久栄と熱烈な恋愛をする。
新島襄の妻:新島八重=山本八重から見れば、山本久栄は姪に
当たる。二人の恋を父:山本覚馬や新島襄や新島八重は反対し
た。ここで、徳富蘆花は同志社大学を中退した。『黒い目と茶
色の目』は、山本久栄をモデルにしたいる。この徳富蘆花は
伊香保が大好きで、『千明仁泉亭』を常宿にして、10回訪れて
いる。伊香保で徳富蘆花の出世作「不如帰(ほととぎす)」が書
かれたのだ。この「不如帰」は大山巌&大山捨松がモデルに
 なっている。

   

 新島八重の兄:山本覚馬や川崎尚之助が教授を務めた藩校を
   別の場所に復元した施設。
   白虎隊A番隊が人形で再現されている。




○夕食・・・<弁当>


●新前橋駅

家22:00着



★明日からは、詳細編かな?






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