箕輪初心◆群馬『織田信雄の小幡城下の桜が満開』

平成23年(2013)4月7日(日)、甘楽小幡の桜散策に行った。
今回で小幡城下町は10回目の訪問である。桜満開であった。

今年は、『第28回城下町小幡さくら祭り:武者行列』が4月
14日に開催される予定である。しかし、葉桜状態であろう。
桜の思惑は外れたが、今年は和泉元彌氏がくるという。
桜の花が散っても、武者行列は素晴らしいと思う。是非、
でかけあれ。物産所の「桃太郎弁当」もいい。

★平成24年(2012)4月8日(日)、昨年は『第28回城下町小
幡さくら祭り:武者行列』が開催された。咲いていない桜の中
を鎧・兜に身を固めた馬上の騎馬大将に鉄砲隊・女武者・子ど
も隊など総勢200人程の大行列が町中を練り歩いていた。
ゲストには城之内早苗が来ていた。盛大だった。
★平成23年(2011)は、東日本大震災で開催されなかった。

 
 (★今年のポスター) 


◆◆ 箕輪初心●群馬:小幡2008「武者行列」 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201104/article_14.html




◆◆ 箕輪初心●群馬:小幡2011「小幡城」 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201104/article_15.html

◆◆ 箕輪初心●群馬:小幡2012「武者行列」 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201204/article_9.html




◆◆ 箕輪初心●群馬:小幡2012「城下町」 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201204/article_10.html




◆訪問日・・・平成25年(2013)4月7日(日) 
群馬の甘楽小幡は織田信長の子:信雄が入封前は、
小幡憲重&重貞父子の館であった。小幡重貞が国峰城に移ると、
家老の熊井土が小幡館に住んだ。
熊井土の子は天正18年(1590)に井伊直政の家老となった
岡本半助宣就である。


●地図

 
○桜見物・・・町人地区に



○雄川堰


○大手門・・・武士地区に戻る



○甘楽社の養蚕倉庫


○武家屋敷群・・・中行路
 幅が15mで、異常な幅の道である。

 @勘定奉行:高橋宅・・★でかすぎである。


 Aペリー軍団を泊めた家

 B山田家・・・食い違い石垣のある家



○小幡城=小幡陣屋&楽山園(国史)前
 300円・・・でも、入らなかった。
 3回入っているから、・・・



・北門


・美術館
 

○雄川堰の分流


○松浦家・・・




●崇福寺・・・織田家7代の墓


 ・織田信雄の墓



●宝積寺・・・200円
・菊女供養塔とシダレザクラ



 ・きれいに整備されていた。



●秋畑の「ととろ蕎麦」・・・1100円

★鯉のぼりは5月のGWにあるが、・・
   稲含山登山に行った30年前位に見ただけだ。


●今日の酒の肴は「タラの木」の「たろっぺ」の
  =タラノメの天麩羅だった。
  ・・・家の畑に11本植えてあるが、今回もいくつか
  盗まれた。



 
 ・フキノトウの天麩羅&みそ汁
 ・タラノメの天麩羅
 ・タケノコの煮付け
 ・ワラビのゴマ和え
 ・・・家の畑の旬の食べ物が食べられるようになった。

 それに、秋畑の「ととろ蕎麦」・・・楽しみだな? 





★明日は、小幡の赤備武者隊かな・・・。

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