おいしい枝豆

 暑い夏の夜の楽しみと言えば、「キンキンに冷えたビールと枝豆」という人が多いでしょうが、枝豆は、夏が過ぎても尚もおいしい野菜?です。

(だだちゃ豆系統)




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 家周りの田んぼにたくさん植えられている転作大豆も、枝豆として食べることができないわけではないですが、今日はおいしい「だだちゃ豆」をいただきます。

(田んぼの転作大豆)




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 枝豆の茹で方は色々な方法があるようですが、最近、特においしいと思うのは、茹でるのではなく少量の水で蒸す方法です。

@ 好みによって莢の両端を切り落とし(私は面倒なので省略)、水洗い後に適量の塩を混ぜて揉む。


A 鍋に揉んだ枝豆を入れて、コップ一杯の水を加え蓋をする。


 加熱の時に作られる麦芽糖の含有量が美味しさに影響するそうで、熱湯で茹でると酵素が働きにくく、蒸し焼きは酵素が働いて麦芽糖がたくさん作られるそうです。

B5分間程度、中火で蒸す。


C好みにより塩を追加して味を整え、扇風機やウチワで冷ます。


D真っ青で、歯ざわり良く、甘くておいしい枝豆の出来上がり。


 今晩8時からの「ためしてガッテン」の放送は、「秋こそ旬!極うま枝豆ゆで方革命」ということなので、どんな茹で方が紹介されるのか楽しみです。



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