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競泳でドーピング陽性

競泳でドーピング陽性が出てしまった。


競泳の古賀淳也、ドーピング陽性 アジア大会代表はく奪



選択的アンドロゲン受容体調整薬が検出され今年から使っているサプリメントに混入していたのでは?ということらしい。

ドーピングの2018年禁止表国際基準にもこの薬は掲載されている。


実は今年の3月末、国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報にこんな情報があがっていた。

カナダ保健省が医薬品成分を表示した製品に注意喚起 (180330)


この中に

運動機能向上サプリメントとして販売されていた当該製品には、選択的アンドロゲン受容体調節薬 (SARMs: Selective androgen receptor modulators) が表示されていたため、カナダ保健省により販売店舗から押収された。




と書いてある。どこからサプリメントを入手したのかは続報を待つしかないが、実際にこんな注意喚起がされていたわけでサプリメント摂取に関しては慎重になる必要がある。


競泳はジュニア世代からドーピング検査は行われており、日本アンチドーピング規定が適用されている。


「誰かが良いって言ったから」
「なんか広告見て良さそうだから」


で選手の未来が良くない方向にいってしまわないよう、サプリメントを使用する際、ご家族も注意してほしいと思う。
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