一橋大学 一橋祭大会

先週の土日は一橋大学の一橋祭で試合をしてきました。


土曜はまたしても出遅れ、13時からの第1部に間に合わず。

18時からの第2部に出場しました。


最近、抗争が勃発した武蔵野美術大学OBとの対抗戦です。

武蔵美はぺろぺろ親方、5代目タイガーマスク、石田翔三、ゴッチ裕三、山本スーザンボイル広吉。対する当大学は私とプッチンプリン、アルソック吉田、朝挿入、痴女大会、小原右よし左よしのチームです。


1人多いので楽勝だと思っていましたが、実況席にいたMWF(武蔵野美術大学プロレスリング夢☆ファクトリー)のK.G.ピンクが加わり、6対6の12人タッグマッチとなりました。

ぺろぺろ親方のぺろぺろドライバーなどに苦戦しましたが、ランニングぺろぺろドライバーの同士討ちを誘い、私がパンツドライバーで石田に3カウント勝ちしました。


翌日曜日は13時の試合開始に間に合いました。


武蔵美軍団がなかなか懲りないので、イリミネーションマッチで最終決着をつけることに。

武蔵美軍はトクホあきら、ゴッチ裕三、山本スーザンボイル広吉、そしてなぜか北島しゃぶ郎。当大学は私にカルク・ゴーカン、アルソック吉田、朝挿入、小原右よし左よし。1人多いので楽勝気分で臨みました。


ゴーカンがトクホを逆さ抑え込みで仕留め、私がしゃぶ郎にグラウンドコブラで3カウント勝ち。5対2の圧倒的優位に立ちました。

ここから反撃に遭い、ゴーカン、小原、吉田と次々に敗退。朝挿入が山本を仕留め、2対1になりましたが、武蔵美に5人目の5代目タイガーマスクが遅れて参戦。朝がタイガーのギロチンドロップに沈んでしまいました。


私1人になってしまいましたが、ゴッチをコーナー最上段からのフライング・ボディ・プレスで仕留め、最後はタイガーからパンツ・ドライバーで勝ちを奪いました。一橋チームの勝利です。

1986年3月26日、東京体育館での新日本プロレス対UWFの5対5のイリミネーションマッチでアントニオ猪木が高田伸彦と木戸修を倒して逆転勝利したことを思い出しました。


それはさておき、両日とも大勢のお客様に観戦していただきました。土曜日のナイターはリングの設営中は例年と違ってあまりいらっしゃらなかったのですが、結果的には例年を上回る規模のお客様に集まっていただきました。


学園祭そのもの、そして学園祭でのプロレスの位置は変わりつつありますが、学生さんはもとより、国立の市民の方々をはじめ一般の人たちに楽しみにしていただいていることにいつも感激します。





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