小倉へ

昨年末は久しぶりに福岡県北九州市に行きました。私は1997年3月から2000年2月まで小倉に住んでいました。

少なくとも10年以上は北九州と小倉を訪れていませんでした。


小倉駅。私がいた時に今の駅ビルが完成しました。そこそこの賑わいでした。





私がクリスマスに丸の内に観に行った高倉健の展覧会は、次は北九州で開くんですね。地元ですからね。





当時、市の話題になっていたヤオハンが入るはずだった建物。中のほとんどの店は閉まっていました。





私が離れてから完成した大規模商業施設。賑わいは少なかったです。






私が住んでいたマンションの近くに行くと、なんと目の前に巨大な郊外型商業施設が。背後には高層マンションが林立。当時はこのあたりはボウリング場だったような。


当時からこんな環境だったら便利だっただろうなと思う半面、同じマンションに住んでいただろうかとも。

左の看板の左に見えるのが住んでいたマンション。








周囲が大規模に開発されたのにもかかわらず、粘り強く営業していた近所のおいしい焼き肉店。





1997年2月に初めて小倉に来た時にこの殺風景な交差点が印象的でした。天候がその日に似ていたこともあり、今回も同じ印象で当時を思い出しました。セブンイレブンは当時はありませんでした。




住んでいたところから歩いて5分くらいのところにある小倉城。




スタジアムができるんですね。




近所の店によく食べに行っていた「資さんうどん」が多店舗化していて驚きました。小倉駅の南にある店でビール3杯とおでんとうどんとおにぎりを食べました。店には活気がありました。





そごうが入っていた小倉駅の目の前も建物は複合商業施設になっています。





そして、しょっちゅう足を運んでいたギャラリー兼酒場の「ギャラリーSOAP」に行きました。内部はほとんど変わっていませんでした。当時の知り合いの近況も聞き、みなお元気なようでした。

来年でなんと20周年を迎えます。





スタッフの方々の焼き鳥店での納会にちゃっかり参加させていただきました。いい感じでした。


解散後、1人で旦過市場の近くの「丸和前ラーメン」でおでんとラーメンを食べました。当時はこのあたりにたくさん屋台があり、お代わりするくらいにラーメンが好きでした。

今は屋台はお酒を出さない1軒だけしかありません。





資さんうどんに焼き鳥店に屋台ラーメンが感慨深かったです。当時は巨大な建物をたくさん作っていましたが、結局、小倉の良さはこういうところにあるのだと認識を新たにしました。
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