静岡へ

これもかなり前の話になります。ポール・マッカートニーの日本公演が終わったらゴールデンウイークでした。

故郷の静岡に輪行しました。地元でも知らない所がたくさんあるので。


まず、沼津まで行って駿河湾沿いを自転車で田子の浦、新富士まで行くことにしました。


沼津駅から駿河湾に出た時、海岸で多くの人たちが富士山と海を見ながらバーベキューをしていました。こんなところでぜいたくな愉しみがあるんだと気づきました。その光景を見て、なぜか「豊かさって何だろう」と思いました。





富士山を右に、駿河湾を左に見ながらチャリを走らせます。








途中、赤潮が出ていました。





時間帯は午後2時過ぎ。田子の浦に着いても目当てのしらすを食べさせる店が開いておらず、結局、新富士駅の店で食べました。それでもおいしかったですよ。


新幹線で静岡駅まで。実家の藤枝までチャリを走らせましたが、暗くなってたどり着くまでにかなり苦戦しました。特に宇津ノ谷峠。


翌日は地元の蓮華寺池公園の藤祭りに。藤枝に住み始めたのは42年前のこと。初めて行きました。











祭りをひと回りして、藤枝駅から草薙駅まで電車で行き、チャリでこれも初めての三保の松原に。








清水ってどこからも富士山が見られるんですね。初めて知りました。ぜいたくです。


好天で三保の松原も人が多く。海岸で静岡おでんを食べながらビールを飲みました。だらだらして駿河湾を見ていると「今、東海地震が起きたら逃げ遅れて確実に死ぬだろうな」と思って急に撤収しました。


清水駅でしたでしょうか? 通りがかった駅前でエスパルスの試合をパブリックビューイングで観る人々。こんなに暑いときに画像で観て楽しいのかな、と個人的に思いました。





そこから由比を目指しました。途中、自転車専用道路があり、かなり快適に走れました。途中で切れるのが残念ですね。






由比の丘から見た富士山。歌川広重が見た風景を。








午後3時過ぎでも由比の桜エビの店は激混みでした。蒲原を越えてずっと走り、早くから開いていた日本料理店で桜エビのかき揚げ定食をいただきました。


富士川から見た富士山。この旅はこれで終わりです。ぜいたくさ豊かさというものを考えながら、バビロンの東京に戻りました。



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