取扱説明書を保管する専用ファイル

家に必ずたくさんある家電製品の取扱説明書。必要な時にどこに行ったか探し出せないことも多いのではないでしょうか?テレビのリモコンの電池を交換したら、覚えさせていた設定が消えてしまって、どうやって再設定するんだっけ?とか。そんなことを解決(?)してくれるモノが発表されました。

キングジム、家電製品の取扱説明書を保管する専用ファイル発売 (MYCOM PC WEB)
強度が強くて、保証書やCD-ROMなどを入れられる小さなポケットもついています。12ポケットで997円と、まあそれなりの値段でしょうか。追加ポケットは2枚(4ポケット)単位で294円です。

「ポケットには約8mmのマチがある」ので、説明書だけでなく一緒についてくる付属品もあわせて入れておけそうです。
ポケットには約8mmのマチがあるため、比較的厚いマニュアルにも
対応できるが、PCや携帯電話などの極厚のマニュアルには対応していないとのことだ。
そういうものはオンラインマニュアルも用意されていることが多いので、紙のマニュアルはまとめて押入れの奥にでも片付けてしまってOKでしょう。
同社では、「家電製品のマニュアルは、一般の家庭でも数10冊程度あるうえ、保証書などの小さい用紙や、最近ではCD-ROMなども付属していたりするので、収納しにくい。大抵は引き出しなどに重ねて入れておくが、それでは必要なときに見つけにくい」ということで専用のファイルを開発することにしたという。
「一般の家庭でも数10冊程度ある」というのであれば、12ポケットではなくて始めから20ポケットくらいにして欲しいところです。新しい説明書をしまおうと思った時にポケットに空きがないと、追加ポケットを入手するまでにその説明書が行方不明になったりしないかと、心配です。少しおおげさですが。実際我が家の場合、20ポケットでも足りません。

我が家では以前よりこのファイリング方法で説明書を整理しています。でも100円ショップのクリアブックで充分な気がします。強度が不安というのも確かにありますが、いままで壊れたということはありません。マチがなくてもある程度は入ります。ただし、表紙が厚くて硬いもので、背表紙の幅が充分広いものを選びましょう。少し入れるだけで一気に分厚くなるので、背表紙の幅は重要です。弱そうなファイルでも、書棚に立てないで寝かせておく分には何の問題もありません。

- メーカーサイト
http://www.kingjim.co.jp/news/0511/p-tori.html

- via: cl.pocari.org
http://cl.pocari.org/2005-11-23-6.html

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