鳥越俊太郎が担ぐ反日の墓標…お座敷で震える電波芸者

10万対1の壮絶格差に高笑い。煙幕を毒ガスと捏造し、小説を史実にすり替えた報道犯罪者・鳥越俊太郎。被害女性の証言が真実で疑うことは許されない…そんな叫び声が有権者の胸をえぐる。

岸井成格はバカなのか? 「報道への政治圧力」というデマを拡散したいなら、下手な演技をしてでも騙し通さなければならない。嘘を嘘で固める必要があるのだ。

「メディアをめぐる状況と安倍政権がやろうとしていることへの危機感が非常に大きかった」
▽デマ戦術で当選したTBS杉尾(読売)

TBSを退社して参院選にパクリ民進党から出馬した杉尾秀哉は公示前、そう意気込みを語っていた。そして、選挙戦では徹底して「安倍政権による圧力」のデマを振りまいた。

杉尾秀哉はキャスター時代、松本サリン事件の被害者である河野義行氏を容疑者扱い、激しく追い詰めたことで知られる。いわゆる報道加害者なのだが、選挙戦では「被害者」として振る舞った。

「私は、今、怒っています。それは安倍政権のメディアに対する圧力です。メディアが口を塞がれたら、次に圧迫されるのは国民です」
▽デマ戦術で辛勝した日テレ真山(神奈川新聞)

同じくインチキ民進党から立候補した元日テレ・キャスターの真山勇一も“報道圧力”のコピペ文を繰り返し読み上げ、有権者の不安を煽った。嘘と偽りと捏造でゲットした議員バッジが恥ずかしい。

岸井成格はアホだった…“報道圧力”のデマを看板にした候補者が当選を果たした夜、選挙特番で岸井は安倍首相に噛み付いた。どこにメディアへの圧力があり、自主規制や物言えぬ雰囲気があるのか。



この選挙特番で、もし岸井が安倍首相をヨイショしまくり、満面の笑みで自民党の勝利を祝福したら、視聴者はゾッとしただろう。そして“報道圧力”のデマを信じたに違いない。

ところが岸井やTBSの反日アナは、こぞって安倍首相に難癖を付けた。どこにも自粛ムードなどない。これでは杉尾秀哉や真山勇一を嘘吐きだとカミングアウトしたも同然だ。本当のマヌケである。
▽圧力デマ拡散する電波芸者2人組

一方、TVキャスターらが有利に選挙戦を進め、一定の票が得られることに野党は気付いた。そこで都知事選にあたり、代々木のドン・不破哲三が白羽の矢を立てたのが、鳥越俊太郎だった。

【意見するなら口座教えろ!】

反日電波芸者衆の控え捕手・鳥越俊太郎のプロフィールは、どれを見ても重要な経歴が抹消されている。鳥越が誇る最も輝かしい職歴は、朝鮮系オーマイニュース初代編集長だ。

最近のネットユーザーには馴染み薄だが、オーマイニュースは10年前、鳴り物(朝鮮太鼓)入りで登場し、ボロ雑巾のように消滅した伝説のニュースサイト。なぜ鳥越は、これを黒歴史扱いにするのか?
▽初代編集長に就任した鳥越06年(ITM)

「不本意非正規社員の解消に努めます。また、最低賃金の引き上げを求めていきます」

共産党推薦の鳥越俊太郎は、都知事選の公約に「格差社会の解消」を掲げている。タチの悪い冗談なのか。鳥越が率いたオーマイニュースほど酷い“格差社会”は他に例がなかった。

大物の在日財界人が資金を提供したとされるオーマイニュース。その初代編集長に招かれた鳥越の年俸は約3000万円で、一説には4000万円とも言われた。
▽朝鮮系オーマイN編集部( ITM)

対して、オーマイニュースの記事を取材・執筆する「市民記者」のギャラは、記事1本あたり300円。何桁違うかの一瞬で計算出来ないくらいの壮絶な格差である。

記者が編集長の年俸に達するには、1年365日休まず毎日250本以上の記事を取材・執筆しなければならない。この壮絶格差について、鳥越は「記者と編集長様を比べるなどおこがましい」と一喝するのだろうか?
▽会見で絶叫する電波芸者衆2月(産経)

“安倍政権による圧力”のデマを拡散する鳥越は「報道の自由」を声高にインチキ臭く叫ぶが、オーマイニュースほど自由度のないニュースサイトも珍しかった。空前絶後と言っても良い。

そして、記事にコメント機能を付けた所、各方面から批判的な意見が殺到。発狂した鳥越編集長は、コメントする場合には銀行口座を通達するよう規約とシステムを改変してしまう。
▽候補者討論で瞑想する鳥越(FNN)

記者としてギャラを支払うかもという名目だったが、コメントで報酬が発生する訳もなく、実質的にはコメ欄の封鎖だった。「意見するなら個人情報を教えろ」が鳥越の報道哲学である。

右肩下がりで評判と信用を落とし続けた鳥越は、体調悪化を理由に1年で編集長の重責を投げ、雲隠れ…と思ったら直後にTVコメンテーターとして出演。ネット界隈を騒然とさせた。
▽女性記者恫喝事件(FLASH07年2月27日号)

また辞任前後には女性記者を恫喝する事件も起こしている。正に黒歴史だが、鳥越俊太郎の経歴に黒くない歴史があるのか?

【被害女性の証言を疑うな!】

戦後最大・最悪の報道犯罪と言われる慰安婦捏造事件。メディア・ルートの主犯は、松井やより・清田治史・植村隆の朝日新聞捏造トリオが上位を競うが、次点で当確ラインに迫るのが鳥越俊太郎だ。

歴史家の秦郁彦氏は、“慰安婦狩り”の舞台に設定された南鮮・済州島を現地調査し、吉田清治の著作が小説だったことを暴いた。捏造派にとっては致命的な事実の発掘である。
▽鳥越がゴリ推しした吉田清治(『報ステ』)

しかし鳥越俊太郎は、歴史家の実証的研究を「デマ」と認定し、公共の電波で糾弾した。平成4年8月にオンエアされたテレ朝『ザ・スクープ』。この番組では、小説のストーリーを史実として伝えたのだ。

参照:H26年8月10日『吉田清治担ぐTBS報道特集…鳥越俊太郎の凶悪デマ』

『ザ・スクープ』のスタッフは済州島で取材を行ったが、“慰安婦狩り”の証言は得られない。当たり前だ。元ネタは小説である。だが、鳥越俊太郎は、ここて悪魔的なテクニックを弄して視聴者を騙す。

「みんな知らない振りをしている。口にしないようにしている問題なんです」
▽「島に箝口令」と力説した南鮮作家(file)

鳥越は、南鮮の女流作家にそう言わせ、島民の証言を覆す。“慰安婦狩り”についてダイレクトには断定しないが、視聴者は当然「あった」と受け取る。こうした手法を印象操作という。

そして『ザ・スクープ』の済州島特集は録画され、捏造派の集会で繰り返し上映された。ホンダ決議の頃、捏造派がこの番組を根拠に“吉田証言”の信憑性を叫んでいたのが懐かしい。
▽「性を踏みにじられた少女達」w

『報ステ』は2年前、テレ朝で過去に吉田清治関連の報道があった事実を認めたが、謝罪はしていない。鳥越も捏造紙の“吉田社葬”以降、慰安婦問題に関して知らない振りをし、口にしないようにしている。
▽7月21日発売週刊文春中吊り

鳥越の報道哲学は、被害を訴える女性の証言が全てで、それを疑うことは許されないというものだ。是非、都知事選以降も己の哲学を貫いてほしい。

【毒ガス逆噴射のお笑い特番】

2年前の8月上旬、捏造紙は唐突に吉田清治の社葬を営んだ。その衝撃が醒めやらぬ中、テレ朝がオンエアしたのが鳥越俊太郎司会の『ザ・スクープSP〜封印された毒ガス戦』である。
▽『ザ・スクープSP』14年8月放映

番組や鳥越自身が毒ガスみたいなものだが、慰安婦の捏造がバレたら今度は「731」という軽薄さに萎える。こちらも元ネタは森村誠一の小説で、史実とは関係がない。

「歴史上、最後に毒ガス兵器を大量に使用したのは実は日本なのです」 

冒頭で鳥越は、そんな大見得をきるが、一向に“決定的な証拠”は出てこない。瀬戸内海・大久野島の工廠も米軍資料も30年以上前に使い古されたもので、目新しい“発見”はなかった。
▽支那のロケ地で説教する鳥越

もし“決定的な証拠”が登場すれば、他の反日メディアがお騒ぎするが、番組が話題になったという記憶はない。初登場と言えるのは、「毒ガス使用」のナレーションバックに使われた写真くらいだ。
▽「毒ガス使用」のナレバック写真

この写真が毒ガスに絡んだものなら大スクープだが、番組では特に紹介もしない。詳細不明ながら、写真は「煙幕」だろう。かつて朝日新聞も同様の“捏造スクープ”を掲載し、大恥をかいた。

昭和59年10月31日付の朝日新聞1面には、「これが毒ガス戦」の見出しと共に、陸軍の秘蔵写真が掲載された。元将校が勇気の告発をしたという触れ込みで、専門家も「決定的証拠」と太鼓判を押す。
▽朝日の捏造記事(水間政憲著『「反日」包囲網の正体』より)

ところが間もなく、産経新聞が朝日のスクープが捏造だったことを突き止める。古書に同じ写真があったのだ。実際は、南支「カン湘作戦の砲撃」であった。

暗黒すぎる捏造報道から30年、鳥越俊太郎は同じ手口が通用すると思ったのか…

【奴は電波芸者衆でも最弱】

この『スクープSP』最大の衝撃は、中盤にVTR出演した篠塚良雄だ。少年兵として関東軍防疫給水部に入隊し、極秘の中枢施設で研究に従事。戦後は森村誠一の小説を下敷きにした語り部として大活躍…
▽“毒ガス戦”語る故・篠塚良雄

経歴で判明しているのは旧満州・撫順の刑務所に収監されたいたことだけだ。つまり、中共が用意した台本を読み上げて我が軍を貶めるダーク・ファンタジーの大御所「中帰連」の主要メンバーである。

番組に「中帰連」構成員を登場させたことをもって鳥越俊太郎を中共工作員と断定するものではない。鳥越に対して「工作員」などとは褒め言葉で、それ以下のゴミのような存在だ。
▽報道陣に無言貫く鳥越7月20日(産経)

既存メディアにとって今や「中帰連」はタブーに等しい。「中帰連」の素性や目的が明らかになって以降、その構成員の“証言”を取り上げることは信憑性を根こそぎ奪いる効果しか持たない。

今も重用するのは『赤旗』くらいで、恐らく『週刊金曜日』にも登場しないだろう。その中、スペシャル番組で躊躇いもなく中帰連“証言”を採用する鳥越俊太郎は、ある意味、清々しい。
▽街頭演説に臨む反日毒電波

鳥越は一時、筑紫哲也の後継として「ニュース23」のキャスター就任確実と指摘されたが、落選理由は健康状態だけでないだろう。編集長としてのキャリアも記者としての質も比較にならない。

筑紫哲也は反日極左の代表格と見られるが、一方で米政府中枢とも密接に関係し、CIA大物長官とのパイプ役を担うといった謎の顔を持つ。正体が掴みきれないヌエのような存在だ。
▽電波芸者衆の新ユニット2月(時事)

電波芸者の先輩・田原総一郎とも違う。チベット大虐殺で中共批判が広まると田原は北京に直行し、報道自粛を約束する。銃を持つ者の後ろに立って支援…それが田原のジャーナリスト精神である。

また鳥越には、岸井成格のようにキャスター生命を賭けて中共の戦争に協力する度胸も覚悟もない。口から出まかせ、虚飾と捏造でメディアを渡り歩いてきた変質者に過ぎない。
▽街頭演説で意気軒昂な鳥越7月17日

政界復帰を目論んだ細川護煕は、出馬会見の大報道とは裏腹に東京都知事選が墓場となった。売国野党と反日メディアの統一候補となった鳥越俊太郎も同じ道を進んでいるように見える。

担いだ神輿を更に高く掲げるのか、それとも週刊誌報道を受けて叩き落すのか…後見人・不破哲三の決断が急がれる。




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*一部の画像は、がん検診を勧める生保大手アフラック社様の広報ページから拝借しました。マスコットキャラも参戦w

□アフラックHP『がんの体験談 「生きる」ストーリー 鳥越俊太郎さん』

追記7月23日 一部計算訂正しました。ご指摘ありがとうございます。今度は合ってるかな?

参考記事:
□J-CAST2007年2月14日『取材テープで分かった 鳥越辞任の真相』
□MyNewsJapan2008年8月15日『オーマイニュース、全社員に解雇通告 「ニュース」の看板降ろす』
□ ITmediaニュース2006年7月10日『ブログでも2chでもない「市民新聞」とは――オーマイニュース鳥越編集長に聞く』

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