浅草寺ほおずき市

仕事帰りの地下鉄で中吊りちらしを見て
9日、10日の二日間、浅草寺でほおずき市が立っているというので、
「ほおずきを見たい!」と急に思い立ち、足を伸ばしてみました。


四万六千日の縁日に合わせて立つというほおずき市。
仲見世通りの奥辺りから境内いっぱいに
200店舗程の「千成りほおずき」を売るお店が並んでいます。

素敵な江戸風鈴が付いた鉢は、屋根から吊るされて、涼やかな風に揺れています。


ほおずきの枝売りもこんな風に。



かき氷、アンズ飴やベビーカステラ、たこ焼きなどを売る夜店もたくさん並んでいて、
まさに夏祭り!とっても楽しい雰囲気でしたよ〜。

そしてライトアップされた五重塔はいつ見ても迫力です。


夏の雰囲気たっぷりの素敵な市でした。(^−^)
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コメント (4)
ほおずきに風鈴、何だか本当にもう夏ですね。
ほおずきっていうと、盆に仏壇を飾り付けする時くらいしか見なくなっちゃいました。こういうお祭りもあるんですね。
そもそも、今でも生粋の江戸っ子家系では、旧暦の7月15日の盆の名残なのか盆が7月15日のところもあるんですよね。
この時期のお祭りというのもうなづけます。
風鈴とか竹の簾とか、ちょっと涼しげに感じられる1枚です。
夜景も奇麗ですね。日本の建物は、暗いシチュエーションがよく似合いますよね!奇麗にとれていますし。
ポンセ
AOIさん 今晩は、ほおずき市に行かれたのですね。ほおずきって 可愛くって夢がありますよねー。子供の頃、神社の境内で沢山のお店が出、ほおずきを買ったのを 思い出しました。赤いほおずきの実を綺麗に洗って口に入れ、ブゥー、ブゥー、鳴らした記憶があります。懐かしいです。前に、テレビで浅草寺のほおずき市を見た事があります。雷門から仲見世通りまで 沢山のお店が出て、お揃いの法被を着た 粋な人たちが 掛け声も勇ましく 呼び込みをしているところが映っていました・・・。その市にAOIさん行かれたのですね。いいですねー。九日、十日、に おまいりすれば 四万六千日分に相当するのでしょう。じゃAOIさんに きっと 大きいご利益がありますよ。。。お店の 電灯が夜店の雰囲気をだして 昔ながらの 風情がありとても懐かしく見させていただきました。ほうずき 風鈴 夏本番ですね。これから益々暑くなりますが、お身体に気をつけて、お仕事にブログに 頑張って下さい。ありがとう。
ma-rupapa
ポンセさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
最近とても思いつき行動が多いのですが、いろいろな夏の風景に出会うのは、なかなか楽しいです。私にとっては夏祭りと言えば祇園祭が一番馴染み深いのですが、東京にもいろいろなお祭りがありそうですね。確実に楽しみにしているのは花火大会です。人混みも多そうですが…。(^_^;)
鎌倉の花火大会もきっと素敵なんだろうなと思います。
お寺のライトアップというのは静かな迫力があるなと思います。
市の賑わいとのギャップをとても感じたので、今回はこんな風にお写真を並べてみました。
AOI
ma-rupapaさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
ほおずきを見るとおばあちゃんが庭になっているほおずきで鳴らし方を教えてくれたのをいつも思い出します。ほおずきの赤い実はとってもかわいいですよね。
市はまさにma-rupapaさんがテレビでご覧になった通り、とても明るく活気があるものでした。
なぜこんなに多くのお店で一斉にほおずきを売ってるのだろう…と素朴な疑問を持ちつつ店をぐるりと見て歩きました。この日のために皆さんが一生懸命に育て、そして風鈴で飾られたほおずきたちは、突然の晴れ舞台にちょっと恥ずかしそうに見えましたよ。
夏はお祭りの季節、活気があっていいですね。行き交う人々もとても楽しそうでした。東京のお祭りはほんとに未知の世界なので、これからもいろいろと出会えるといいなと思います。
ma-rupapaさんも暑い季節、お身体に気をつけて下さいね!
楽しい夏にいっぱい出合われることを、お祈りしてま〜す!(^−^)
AOI

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