パワハラに勝つ道具







私たち人間は、
他者からの「言葉」によって
頑張ろう!と思えたりします。



反対に「暴言」というのは、
傷つくだけでなく、
活力さえも消耗してしまいます。



今回は、年度末も近いので
他者からの、言葉の暴力が原因で
やる気が失せてしまっている方、
そして親御さん向けに、
現実的なアドバイスを記します。



職場でも、学校でも
暴言が度を越えてる人はいます。



職場にせよ、学校にせよ
最初は必ず「組織」が守らることは
TVでの報道等を見れば、
皆さんも、お感じになられるでしょう。



そんな時に役に立つものは



IC レコーダーです




まずは「証拠」が必要になるから.
アイシーレコーダーで
録音しておくことが、大切なんです。




そして、パソコンでデータを管理し
記録をとっておきましょう。




目的によって、
証拠の出し方も異なりますので、
まずは、目的を決めてください。




「改善を促す」目的であっても
証拠があると、有利になります。




ただ、在籍を継続したい場合は
抗議しながら。組織をミカタにつける
伝え方も必要になります。



「コレコレ云々で、カラダが動きません。
つきましては、しばらく、こうしたいので
ご協力頂けないでしょうか?」



といった言い方が良いでしょう。


(注;あくまでも、文は一例です)

コレコレ云々=暴言による精神的苦痛
こうしたい=目的になります。




証拠を提出したとしても、
職場や、学校の「システム」という
不条理な理由から、
却下される場合もあると思います。




その場合は、
環境を変えて、再出発しましょう。




もしも、あなたのお子さんが
いじめで苦しんでいたとしたら、
「私が言ってる事を 信じてくれない親」
と、思われないためにも伝え方が鍵!




「学校には、いかなくてもいい。
でも、学校と戦う為に証拠が必要なの。
だから、録音だけはとっておこう!」




親の本気は、子供に伝わります。
そして、親が一緒に戦う姿勢があれば、
自分の親は、自分のミカタだと思えます。




人生には色々な事があります。




モチロン大人だって、不条理なことを
言ってくる人もいますよね!




私は、ICレコーダーで
好転した人を、何人も見てきました。



暴言を吐いている本人に
証拠を聴かせても、意味がないので
感情で動かず、トップに知らせましょう。



たた、ここで大事なことは
職場や学校に在籍しながらの場合は、
親御さんは「残るのは我が子」なので
お子さんの意見や希望を聞いた上で、
家庭の方針を決めることが、先決です。



いずれにせよ、パワハラには
相手に知られずに、録音が出来るので
ICレコーダーは、有効な道具です。





ご参考まで!




ケイ







































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