対戦型大戦略G

福岡(にあった)のPCゲームで有名な会社
「大戦略」のシステムソフト
なぜかゲームギアに参入していて一作だけ作りました

対戦型大戦略G


メガドライブで「スーパー大戦略」を作ったチームは「チームパイナップル」と名乗り「アドバンスド大戦略」を作っていましたが、本家システムソフトのこの「対戦型大戦略」も評価の高いシミュレーションゲームです(携帯機向けとしては)




システムソフトは2001年にゲーム部門を譲渡しており、ゲーム部門はシステムソフト・アルファーとなっています
(譲渡を受けたアルファーショックという会社が何をしていたのかは謎)




システムソフト自体はシステム設計・開発などのゲーム以外の分野で活動中




そして「アドバンスド大戦略」を作っていたチームパイナップルは株式会社チキンヘッドという会社として独立し
さらに一部のスタッフがコナミに移籍し「RING of RED」を作りました




さすがに本家が作っただけあって描き込まれてるデモ・タイトル画面




対戦モード1は1P VS CPU
対戦モード2は対戦ケーブルを使って1P VS 2P








携帯にも関わらずMAPが30も用意されている
8Pもある




難易度が無茶苦茶下げられます
兵器の価格を廉価にして、資金をMAXにするとか




難易度を下げまくれば誰でも勝てる!




16Bit機とは違うのでヘックスではなくスクエア
マスをずらすことで単純なスクエア型よりも戦略性を出してます




ビギナーステージはMAPが狭いので簡単に占領ができます




さすがに戦闘シーンでの背景は無い




とりあえず戦車などで突っ込み首都を開けさせて、工兵を突っ込ませる




なんか・・・・シミュレーションゲームで勝てたからもの凄い達成感を感じてしまった



携帯機用らしく簡略化されてますが、充分なシミュレーションゲームになってるのでレビューでも高評価でした
情報量の多い物で遊びたい場合は「アドバンスド大戦略」の方で




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