ADVANCED大戦略 −ドイツ電撃作戦

第2次世界大戦を舞台としたセガ製大戦略

アドバンスド大戦略 −ドイツ電撃作戦


今でも人気の「アドバンスド大戦略」シリーズ
Windowsで2006年に発売された「アドバンスド大戦略5」が最後となってますが、PS2で移植されるなど、初代のメガドライブ版は名作として名前が残っています




本家システムソフトのロゴ
・・・・しかし、システムソフトは業務再編となり、ゲーム部門は独立することになってしまった




なぜか頭に浮かんだマイクロネットの「ザ・サードワールドウォー
資料提供はマイクロネットも負けていない




第2次世界大戦を舞台としてるから
そして、平和の願いを込めて総理が靖国神社に参拝すると怒る国が2つ
(「国の過ちで死んだ人達と二度と過ちを犯さない」が参拝の名目です)




英語としての正しい読み方は、「アドバンス『ト』大戦略」
なぜ『ド』なのかは、日並さんとのインタビューに回答が
名作アルバム:アドバンスド大戦略






数少ないモデム対応
その理由も名作アルバムに書いてあった・・・・しかし、モデム対応の価値が無いわけでは無いだろう
・・・・だってモデム対応の数少ないんだし




他の大戦略シリーズと違って国は選べません






索敵の仕様が入ってます
何もしないと敵は見えません
進もうとしたら途中までしか進めなかった、とかがあります




戦闘シーンはスーパー大戦略と違って横からの視点です
馬と戦車が同じ大きさですが




伝説のCPU思考画面
「風呂から出ても思考中」が平常状態
一部では「この長さがながら作業にちょうど良い」などと呼ばれたらしいが


シミュレーション好きの友人がハマってましたね
天下布武の為にメガドライブ+メガCDを買った友人です
さすがに「思考時間が長い」とは言ってましたが
宿題片付けながらやってたそうです
宿題が思考時間内に終わるそうですが


「アドバンスド大戦略」は、5作目ではオリジナルストーリーになってしまったため、4作目までの方が人気があるようです
設定上史実物の方がいいみたいですね








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