「かな入力」に朗報!?
iPad2も「かな入力」できないそうですね。
iPhoneもできないし。
アンドロイドもできないし。
どうせ「かな入力」は絶滅危惧種ですよ。
いいえ、危惧さえされていません。
既に化石です。
でもね、一筋の光を見いだしたんです。
全国の同志の皆様、記事を最後まで読んでくださいね。
初代iPadが発表されたとき、私は「欲しい」と思いました。
新幹線通勤に最適だと思ったのです。
でも、やめました。
「かな入力」できないからです。
<楽天>

iPad2が発売になりました。
やはり「かな入力」できないらしい。
でも、ヨドバイカメラに行ったとき、ダメモトできいてみました。
「これ、かな入力できないんですよねぇ?」
すると店員さん、「できますよ」と。
「えっ!?うそっ!?」
店員さんはポンポンと操作して、「ほらっ」と私にiPad2の画面を見せてくれました。
ドキドキして見た私の目の前にあったものは・・・、
「あいうえお、かきくけこ・・・」とひらがなが五十音順に並ぶ入力画面でした。
バッ、バカにするなっ!!
私はキーボード配列が覚えられないのではないっ!
「かな入力」さえできれば、君より速く日本語を入力できるぞっ。
なんなら勝負するかね、兄さん?
・・・とは言いませんでしたが、そんな気持ちでした。
はいはい、「JISかな配列のかな入力画面」と言わなかった私が悪いんです。
簡単なはずです。
一回タッチ操作すれば、切り替わるようにすればいいんです。
物理的なキーボードじゃないんですから。
ほんのちょっとだけ、プログラムを組めばいいだけなんです。
容量もコストも、それほどかからないはずです。
「JISかな配列」だけでなく、「親指シフト」もやろうと思えばできるはずでは。
多様な少数派にローコストで対応できることこそが、デジタルの世界の強みのはずではなかったのか。
「web2.0のロングテール」は、いったいどこへ行ってしまったのか?(古すぎ)
多数派の論理がここにもまた。
全国の「ローマ字入力者」は、視覚障害者が市長の町で街灯が消えた日、初めて自分たちがしてきたことを理解するに違いない。
(出典:野沢和弘著「条例のある街」P48)
少数派を体感することは、ダイバーシティに関心のある者としては、意味のあることだと思います。
海外ボランティアをしたときに、現地の障害者よりも東洋人の私の方が異質で少数派だったことを思い出します。
ヒートアップして、意味不明になってきました。
(意味はあるのですが、わかりにくいですね)
反省してます。ごめんなさい。
<amazon>
さあ、お待たせしました。
冒頭に「一筋の光を見いだした」と書きました。
確信はありませんが、どうやらスマートフォンやタブレットで、「JIS配列かな入力」が可能な方法があるようです。
しかもコストゼロ。
アンドロイドです。
アンドロイドのスマートフォンまたはタブレットです。
「JIS配列かな入力」ができるスマホが発売されたのではありません。
ソフトです。アプリです。
「nicoWnnG IME」というアプリがあるそうです。
これを導入すれば、スマホやタブレットのタッチパネルに「JIS配列かな入力」のキーボードが表示されて、かな入力ができるようです。
しかもフリーウェア(無料)です。
なんてありがたいことでしょう。
こちらです → 「nicoWnnG IME」(GORRY’s Homepage)
試したわけではありません。
正直、詳しくないので自信がありません。
スマホは持ってませんし、アプリのこともよくわかりません。
間違ってたらごめんなさい。
興味のある方は、どうぞご自身で確認してください。
iPadやiPhoneは、やっぱりダメらしいです。
アプリがないからというより、入力のところは変えられない構造になっている(?)かららしいです。
ごめんなさい、この辺も難しくてよくわかりません。
今わかってきたことは、「アンドロイドならアプリ導入でかな入力ができる可能性があるらしい」ということです。
もし事実なら、アンドロイド買っちゃうかも。
スマホにしようかな、タブレットにしようかな。
ルンルン。
アプリの開発者に訊いてみようかな。
わかる人がいたら、教えてください。
また「ぬかよろこび」だったりして・・・。
<関連記事>
カナ入力
iPadは「かな入力」できない
iPhoneもできないし。
アンドロイドもできないし。
どうせ「かな入力」は絶滅危惧種ですよ。
いいえ、危惧さえされていません。
既に化石です。
でもね、一筋の光を見いだしたんです。
全国の同志の皆様、記事を最後まで読んでくださいね。
初代iPadが発表されたとき、私は「欲しい」と思いました。
新幹線通勤に最適だと思ったのです。
でも、やめました。
「かな入力」できないからです。
<楽天>
【送料無料】タイピングが1週間で身につく本価格:788円(税込、送料別)
iPad2が発売になりました。
やはり「かな入力」できないらしい。
でも、ヨドバイカメラに行ったとき、ダメモトできいてみました。
「これ、かな入力できないんですよねぇ?」
すると店員さん、「できますよ」と。
「えっ!?うそっ!?」
店員さんはポンポンと操作して、「ほらっ」と私にiPad2の画面を見せてくれました。
ドキドキして見た私の目の前にあったものは・・・、
「あいうえお、かきくけこ・・・」とひらがなが五十音順に並ぶ入力画面でした。
バッ、バカにするなっ!!
私はキーボード配列が覚えられないのではないっ!
「かな入力」さえできれば、君より速く日本語を入力できるぞっ。
なんなら勝負するかね、兄さん?
・・・とは言いませんでしたが、そんな気持ちでした。
はいはい、「JISかな配列のかな入力画面」と言わなかった私が悪いんです。
簡単なはずです。
一回タッチ操作すれば、切り替わるようにすればいいんです。
物理的なキーボードじゃないんですから。
ほんのちょっとだけ、プログラムを組めばいいだけなんです。
容量もコストも、それほどかからないはずです。
「JISかな配列」だけでなく、「親指シフト」もやろうと思えばできるはずでは。
多様な少数派にローコストで対応できることこそが、デジタルの世界の強みのはずではなかったのか。
「web2.0のロングテール」は、いったいどこへ行ってしまったのか?(古すぎ)
多数派の論理がここにもまた。
全国の「ローマ字入力者」は、視覚障害者が市長の町で街灯が消えた日、初めて自分たちがしてきたことを理解するに違いない。
(出典:野沢和弘著「条例のある街」P48)
少数派を体感することは、ダイバーシティに関心のある者としては、意味のあることだと思います。
海外ボランティアをしたときに、現地の障害者よりも東洋人の私の方が異質で少数派だったことを思い出します。
ヒートアップして、意味不明になってきました。
(意味はあるのですが、わかりにくいですね)
反省してます。ごめんなさい。
<amazon>
さあ、お待たせしました。
冒頭に「一筋の光を見いだした」と書きました。
確信はありませんが、どうやらスマートフォンやタブレットで、「JIS配列かな入力」が可能な方法があるようです。
しかもコストゼロ。
アンドロイドです。
アンドロイドのスマートフォンまたはタブレットです。
「JIS配列かな入力」ができるスマホが発売されたのではありません。
ソフトです。アプリです。
「nicoWnnG IME」というアプリがあるそうです。
これを導入すれば、スマホやタブレットのタッチパネルに「JIS配列かな入力」のキーボードが表示されて、かな入力ができるようです。
しかもフリーウェア(無料)です。
なんてありがたいことでしょう。
こちらです → 「nicoWnnG IME」(GORRY’s Homepage)
試したわけではありません。
正直、詳しくないので自信がありません。
スマホは持ってませんし、アプリのこともよくわかりません。
間違ってたらごめんなさい。
興味のある方は、どうぞご自身で確認してください。
iPadやiPhoneは、やっぱりダメらしいです。
アプリがないからというより、入力のところは変えられない構造になっている(?)かららしいです。
ごめんなさい、この辺も難しくてよくわかりません。
今わかってきたことは、「アンドロイドならアプリ導入でかな入力ができる可能性があるらしい」ということです。
もし事実なら、アンドロイド買っちゃうかも。
スマホにしようかな、タブレットにしようかな。
ルンルン。
アプリの開発者に訊いてみようかな。
わかる人がいたら、教えてください。
また「ぬかよろこび」だったりして・・・。
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カナ入力
iPadは「かな入力」できない

