あのころ・・・〜日本のマエストロたち といぼっくす



手作りの工芸品ばかりをおいてあるログハウスのようなお土産物屋さん。どの土産物も肌触りが優しくて、手に取ると愛しくて・・。

大城正司(ソプラノサックス、ソプラニーノサックス)
磯田健一郎(ブルースピアニカ、ヴォイス、ノイズ、サウンドデザイン)
啼鵬(バンドネオン、トイ・アコーデオン、ホンキートンクマンドリン、オカリナ)
町田妙子(チェロ)
木ノ脇道元(ピッコロ、フルート)
高田元太郎(ギター)
長生惇(ピアノ)


1.プレイアデス舞曲集第3集~さりげない前奏曲(吉松隆)
2.銀河鉄道の夜(細野晴臣)
3.プレイアデス舞曲集第3集~過去形のロマンス(吉松隆)
4.翼(武満徹)
5.パストラル(啼鵬)
6.ピエトロ・ジェルミ(細野晴臣)
7.プレイアデス舞曲集第3集~西へ向かう舞曲(吉松隆)
8.ノルマンディア(細野晴臣)
9.ワルツ「他人の顔」より(武満徹)
10.プレイアデス舞曲集第3集~球形のロマンス(吉松隆)
11.MA-DO-RO-MI(磯田健一郎)
12.プレイアデス舞曲集第4集~前奏曲の記憶(吉松隆)
13.マイ・ディア・ライフ(渡辺貞夫)
14.プレイアデス舞曲集第4集~遠く暗い牧歌(吉松隆)
15.ジ・エンド・オブ・エイジア(坂本龍一)
16.中国の人(細野晴臣)
17.南の風に(長生淳)
18.P.J.H.のためのイントロダクション(磯田健一郎)
19.パオ・ジャン・フーのテーマ(清水靖晃)
20.プレイヤー(パット・メセニー)


これもダンベルドアさんご紹介のCDです。しかも、コメントをしたら『これ、garjyuさんに関心持っていただけると思っていました。』と返され、すっかり好みを読み透かされておりました。
すぐに、HMVで注文。いやあ。これは、良いです。もう、大推薦。
ダンベルドアさん、毎度ですが、大感謝です!!

ダンベルドアさんの推されている、ギターとチェロで始まる武満の《翼》も本当に良い。居心地の良い居間でまどろんでいるような気分。
武満も含め、細野や坂本、ナベサダなどの、日本のいわゆる芸術的レベルでトップミュージシャンたちの、親しみやすいメロディをもった音楽がアコースティックで聴き易い編曲で収められている・・。ありそうでなかったCDですね。
最後がパット・メセニーなんかで締めるなんてのもキマってます。
啼鵬、長生淳、清水靖晃などの今、イキの良い人たちの音楽も入って、あとは吉松の最高に美しい編曲のプレイアデス舞曲の何曲か(7曲目のフルートとサックスをフィーチャーした《西へ向かう舞曲》が絶品)をうまく挟み込んでアルバム自体としてもまとまっている・・。
ブレインは私の尊敬する“行動し、作曲もする評論家”磯田健一郎とみました。

癒しも癒し。心のすさんでいるときには、聴くことに致します。

あのころ・・・〜日本のマエストロたち といぼっくす@HMV

人気blogランキングへ
音楽ブログランキングへ
にほんブログ村 クラシックブログ

BIGLOBEニュースロゴ

ニュースをもっと見る

最近の画像付き記事