「朝まで生テレビ」でいただいたご批判に反論します。長文ごめんなさい

 7月24日深夜、「朝まで生テレビ! in 広島」に出演し、核廃絶や安保法制について議論しました。視聴され感想を寄せてくださった皆さま、ありがとうございます。
 夜から朝までの長い番組という印象に反して、実際は3時間、つまりシンポジウム一回分くらいの長さです。その中に10人のパネリストがいました。時間は限られていました。
 私の発言のいくつかに対して、パネリストの何人かからご批判や反発を受けました。その中には、私の発言を遮るような形でなされたものもありました。そのため、十分に説明や反論をできなかった面がありましたので、この場を借りて、追加説明と反論をしておきたいと思います。
 以下、論点は三つです。

【1】日本が米国の核軍縮の足を引っ張っている現実について

【2】日本のプルトニウムで核兵器は作ることができる

【3】米国には「日本の戦争に巻き込まれたくない」という懸念がある




【1】日本が米国の核軍縮の足を引っ張っている現実について

 第一に、米国が核軍縮を進めようとすることについて、日本が足を引っ張ってきたという点です。安全保障を米国の核兵器に依存する国々(いわゆる「核の傘」の下にある国々)が米国の核軍縮に抵抗するということは、今日の核軍縮をめぐる国際関係の基本的な問題です。日本の場合は、一方で被爆国として核兵器廃絶を訴えておきながら、他方で米国の核軍縮に抵抗するということですから、深刻な自己矛盾となります。司会の田原総一朗さんをはじめパネリストの方々にはこの問題の認識が薄かったようですので、説明しておきます。
 米国が核軍縮を進めれば、同盟国が「核の傘」の弱体化を心配するようになるという問題は、2007年にキッシンジャー元国務長官ら「四賢人」が核兵器のない世界を掲げる提言を発表した当時から言われていました。『フォーリン・アフェアーズ』日本語版2008年No.12所収のダールダー・ブルッキングス研究所シニアフェロー、ローダル・アトランティックカウンシル前会長の共著論文「核のない世界は実現できる(The Logic of Zero)」は、米国は同盟国に対して「(同盟国を守るという)これまでのコミットメントに何の変化もないということを説得しなければならない」とし、それが米国がとるべき核廃絶への戦略の「最初の外交ステップ」であると述べています。
 日本の場合は、米国が核兵器の役割を縮小させたり使用を限定させたりすることについて、ことさらに反対をしてきました。たとえば北朝鮮の核問題をめぐる六カ国協議が始まった当時、2003年8月にワシントンで外務省の藪中大洋州局長がケリー国務次官補に対して、北朝鮮に対し核不使用の確約をしないよう要請したことが報道されています(2003年8月22日、読売新聞。川崎哲『核拡散』(岩波新書)に解説)。
 2009年にオバマ大統領が政権につくと、核兵器の役割の低減ということが現実的な政策課題になりました。このとき、日本政府は核の先制不使用政策(あるいは核兵器の役割を対核保有国に限定するという「唯一の目的」政策)に反対する姿勢を強めます。これはたとえば、外務省系の雑誌『外交フォーラム』2009年8月号所収の座談会「軍縮と安全保障のはざまで」の中における佐野利男軍縮不拡散科学部長の発言(私も同座談会に参加しました)や、佐藤行雄・元外務省北米局長の論文「核軍縮時代の日本の安全保障――拡大抑止の信頼性向上が鍵」などに明確に述べられています。
 私はこの時期、約2年間にわたり、日豪両政府が立ち上げた「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」にNGOアドバイザーとして関わりました。ここで日本政府関係者や専門家と多くやりとりをする機会がありましたが、彼らの中に共通して核の役割低減に強い懸念があったということは、岩波書店『世界』2010年5月号所収の拙論「核廃絶への構想 歴史的好機としての2010年にどう取り組むか」の中で述べたとおりです。
 番組の中では、2009年12月に岡田外務大臣がクリントン国務長官に宛てた書簡について触れました。これは、NGO連絡会のウェブサイトから読むことができます(https://icnndngojapan.wordpress.com/2010/01/23/okadaletter_clintongates/)。ここにあるように、当時、米国が核トマホークの退役を考えていた際に、米議会戦略態勢委員会の中で日本外務省の当局者がそれに懸念を示したということが明らかになっています。岡田外務大臣はこの報道に触れて、これは自らの考えと「明らかに異なる」と米側に伝えたのです。
 つまり、官僚レベルにおいては米国の核兵器を退役させることの足を引っ張ろうという動きがあったところに、当時の民主党政権が政治家主導でそれを軌道修正したということです。それ自体は重要な政治イニシアティブでした。番組の中では司会の田原さんが、そうやって訂正したのなら、その問題は既に解決したのじゃないかというようなコメントをされていましたが、そうではありません。自民党政権にすぐに復帰したこともあり、米国の核軍縮を警戒する外務省の姿勢は、いまだに続いています。
 日本が核兵器禁止条約に賛成せず、禁止への動きを求める「人道の誓約」にも賛同を表明していない根っ子にはこの問題があるといえます。なお、トマホーク退役問題の詳細は、世界的な核兵器問題の第一人者である ハンス・クリステンセン氏(米科学者連盟)による「日本の核の秘密」(『世界』2009年12月号所収)が詳しいです。

【2】日本のプルトニウムで核兵器は作ることができる

 第二に、日本のプルトニウムでは核兵器は作れないのかという問題です。一般に、プルトニウムの純度が約90パーセント以上のものが兵器級プルトニウムと呼ばれます。原子力発電所の軽水炉から出てくるプルトニウムは、これよりも純度の低いものです。番組において私は、純度の低い原子炉級プルトニウムであったとしても、兵器級プルトニウムより若干多くの量が必要であったとしても、核兵器の製造は可能であるという点を述べました。
 かつては「原子炉級プルトニウムでは核兵器は作れない」という説が有力であった時代がありましたが、今日ではそれは否定されており、原子炉級プルトニウムでも核兵器を作ることが可能であることは、国際的な専門家の間で争いのないものになっています。たとえば、フォンヒッペル・プリンストン大学名誉教授らが共同議長をつとめる「核分裂性物質国際委員会(IPFM)」は、1997年の米国エネルギー省の報告書を引用し、「いかなるプルトニウム同位体の組成においても、事実上核兵器を作ることができる」とし「原子炉級プルトニウムは、核兵器に利用可能である。技術の低い拡散国でも、先進的な核兵器国でも、それは同様である」と指摘しています(Global Fissile Material Report 2011)。
 なお私は、番組の中で「日本の軽水炉から出てくるプルトニウムの純度は何パーセントくらいであるか」と尋ねられて、返答ができませんでした。これについては、複数の専門家によると、50〜60パーセント程度のようです。なお、この質問をされた青山繁晴さんは、日本の軽水炉から出るプルトニウムの純度は「せいぜい40パーセント台半ば」であり、「そこから核爆弾は作れない」と主張されているようです(2011年1月31日、原子力政策大綱の策定会議(第3回)での発言)。私は今日の時点で、40パーセントと60パーセントのどちらに近いのかという確定的な判断をできませんが、いずれにせよ、日本のプルトニウムで核兵器が作りうるという結論には何ら影響しないと考えています。青山さんのような結論を支持する人は、国際的にみてきわめて少数であろうと思います。
 国際原子力機関(IAEA)は、保障措置に関する用語集の中で、純度や組成にかかわらず、プルトニウムが8キロあれば核兵器製造が可能であると定義づけています。日本のプルトニウムに関して核兵器転用のおそれがないというのであれば、IAEAが莫大な予算を投入して青森県六ヶ所村の再処理工場の査察を行っていることの説明がつきません。
 なお、田窪雅文主宰のウェブサイト「核情報」に詳しい解説があります。http://kakujoho.net/npp/kang2s.html

【3】米国には「日本の戦争に巻き込まれたくない」という懸念がある

 第三に、米国内には「日本の戦争に米国が巻き込まれるのではないかという不安」があるというふうに私が述べた発言について、根拠を示すようにという指摘がありました。この点について十分に説明しきれなかったので、説明をしたいと思います。
 まず前提として、日本に安倍政権が登場したことで、その挑発的な言動が米政府にとって悩みの種であるという認識が生まれたことについては、数々の報道や論評から論証可能です。一つ挙げるとすれば、今回の番組のパネリストの一人であった宮家邦彦さんが研究主幹をつとめるキャノングローバル戦略研究所が発表しているニューズレター所収のサーチャック同研究所フェローによる論文「安倍晋三氏を軽視せず、関与させよ」(2013年7月24日『ワシントン・ポスト』掲載)に、オバマ政権は「安倍政権の下で日本とその周辺国との緊張関係が高まり、とりわけアジアにおける米国のもう一つの重要なパートナーである韓国との関係が悪化するのではないかということを恐れている」との指摘があるとおりです。
 安倍首相が集団的自衛権に関する閣議決定を発表した翌日には、ヘッジファンドのキニコス・アソシエーツを率いる著名な投資家ジム・チャノス氏が、安倍首相は日本を再武装化させようとしており、中国のどの指導者よりもアジアを不安定化させる恐れがあり「アジアで最も危険な人物」だと述べています(2014年5月17日、ロイター)。
 さらに、川上高司拓殖大学海外事情研究所所長は、集団的自衛権行使の必要性を主張する立場から、外務省の外交専門誌『外交』Vol.21(2013年9月)所収の論文「集団的自衛権と日米同盟の壁」のなかで、「米国は中国を対象とする新ガイドライン見直しにつき消極的」であるとし、その合意を得ることが「日中間の争いに『巻き込まれる』ことを懸念する米国に対する試金石」だと述べています。
 そもそも今回の安保法制の前提となる日米防衛ガイドライン見直しは、日本側から打診したものでした。2012年に民主党・野田政権でこれを担当した長島昭彦防衛副大臣(当時)は、朝日新聞の「対中戦略『米国巻き込まねば』」と題する記事(2014年10月29日付)で当時を振り返り、こう述べています。
 「米国内には『中国を刺激したくない』との空気があった。尖閣購入の際もそうだが、米国が初めて同盟相手国に『巻き込まれる』ジレンマを感じた時期だったのではないか。こちらは戦略環境の変化を説明し、日本の役割を拡大し、地域の安定に寄与するとの説得をし、それが切り札になった」
 私が、米国内には「日本の戦争に米国が巻き込まれるのではないかという不安」があると述べたのは、このような背景に基づく分析からです。しかし、実際に妥結した新ガイドラインにおいては、尖閣諸島をめぐる争いなどにおいて米国が日本に対する軍事的コミットメントを必ずしも強化していない、むしろ弱めた点がみられるということは、集団的自衛権問題研究会のニューズレターで明らかにした通りです(第9号、2015年5月13日付。吉田遼「新『日米ガイドライン』は何を狙うか http://www.sjmk.org/wp-content/uploads/2015/05/SJMK_News09.pdf )。
 なお司会の田原さんは、安倍首相が米議会で演説できたということは米政府の揺るぎない信頼を得たということであり、私の主張は「まったく信用できない」と批判されました。たしかに政府は安保法制に関して、中国との緊張をむやみに高めるという方向よりは、積極的国際貢献の方向性を強調しており、そのことによって米国内にある懸念を解消することに一定程度成功していると思います。しかし、それによって懸念が完全に払拭されたというのは楽観的すぎるといえましょう。来る8月15日の「戦後70周年談話」等で問題は再燃する可能性があります。また、政府が「対中警戒」よりも「対米貢献」を強調すればするほど、番組内で私が述べたように、米軍への協力ばかりが先行し日本周辺の直接的な防衛には役立たない運用体制になるという側面が強くなると思います。

おわりに

 以上のように追加説明と反論をさせていただきましたが、本来であれば、テレビの生番組の中でこうした裏付けを含め、即時にかつコンパクトに分かりやすく説明をすべきところでした。その点からいうと、反省することしきりです。
 また、広島から家に帰ってきますと、深夜に観てくれた家族から「あの番組は、あれで『広島発』だったといえるのか。あんな話だったら、東京でもできるではないか。もっと広島や長崎の被爆者の声や思いを伝えるべきではなかったのか。その代弁をすべく、あなたは行ったのではないか」と厳しく叱られたところです。たしかにその点も私の力不足を否めません。とにかく、引き続きこの問題については、さまざまなご批判に応え、それをバネにしつつ、強力に発信を続けていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

2015.7.26
川崎哲

ご参考:
◆ピースボートの核廃絶活動 こちら
◆被爆者が世界を回る「おりづるプロジェクト」 こちら


プルトニウム問題については、7月31日付で続報を書きました。こちらもご覧ください。
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コメント (158)
読みました。
実は、知人・より、朝生を見るべきだと言われていましたが断っていました。
民主党も本気でない(内閣不信任案提出を行っていない)戦争法案の議論。最近、自民党が出演ボイコットし、オール与党的風潮のなかで、つまんないだろうなと思っていたのです。体力的にも生で深夜はきついですし。

ただ、川崎哲さんの文書は長文で、読みづらいです。
また、ピースボードは一般にとってあまりなじみがない。
また、根拠はTVにてパネルで明確にすべきで、岡田外務大臣の発言内容は、ボードにして表示してもらうべきでした。
長文で長々論ずる時代は、実質、医療が充実していた時代であり、現代においては不利です。無論論理をきちんとすることは大切ですが。その点を理解されることを希望します。朝生は国会のようにワーワーとなるのは伝統です。主張を失敗するというのは、それによって反対派を勢いづかせることのみの効果しかありません。
治空仙人
なんやこのクソみたいな言い訳は
言い訳だけならサルでもできる
反論なら放送中にもっとしっかりとやるべきだった。
自分のブログで後出しジャンケンのごとく長文を書き連ねても誰も読まないし、単なる自己満足。
後、本文を拝見させていただきましたが、その内容も根拠が脆弱でそうであってほしいという希望的推論に終始していて、全く信用に足るものではないと感じました。
ジョン・スミス
ただの八つ当たりでしかなかった。読んで損。
Napa
もういいよ。貴方に世界は変えられない。黙ってなさい。
ピースでボーっと
頭悪い人だったんですね。辞めます
PEACE
このような主張は、討論の場で戦わせてこそ意味あるものと思います。
テレビ見ましたが、あなた(ひいてはピースボート)への印象は正直良くありません。
いささか準備が足りなかったのではないでしょうか。
K
よくあんな知識でテレビ出れたな
しかも反論はブログでぐちぐち
お前みたいなやつが討論せずデモばっかりやってる理由がわかるよ
番組で恥かいて必死に言い訳考えたんだろうけど
あんたがろくな知識も持たず今まで活動してきたって事は大勢の人に知られたよ
朝生視聴者
カッコ悪い見本ですねw
あの程度の知識でテレビに出ようと思った胆力は、素晴らしいの一言では語り尽くせません。これからも、頑張ってください。
kg
私はご紹介の放送は見ていませんでしたが、非常にわかりやくす誠実で論理的な文章であり、オンエアーが目に浮かぶようです。私など極端なあがり症なので、会議には苦労します。どちらかと言うと、それこそ長文の書面を用意し、それを読んでもらっています。安保法制に関する衆議院特別委員会の質疑は、衆議院のHPで拝見していました。2大政党制という名でありながら、松下塾生らによる事実上の1党体制だということは、政治に素人の私でも薄々感じていました。とりわけ長島議員の質問には正直、驚いておりました。貴下のご教授により、薄々の印象は確信へと変化しました。私は三十数年前、二年間ですが、廣島に赴任いたしました。若く思慮深さもなかったため、原爆、原爆と口に出していたのですが、仕事先の方から、「原爆の話をするな」とたしなめられました。これは、あくまでその当時の話ですが、被曝していることがわかると子や孫の縁談などに差し支えるからだと諭されました。その時点で被爆から三十数年過ぎていたわけですが、それにより被曝の恐ろしさを改めて思い知らされました。上げていたらきりがないほどの貴重なご教授を賜り深謝いたします。
愛知
まだ嘘ばっかり書いているんですね。
StanHansen
夢の中で語ってください。
この世界はあなたの夢の中ではないです。
日本人左翼
ダサっ!w
頭悪い人は黙っててください。
ヾ(゚∀゚)ノ ハイハイ!
原爆大好き
しょっぼw
完全論破されて、顔真っ赤にして自分の土俵で後出しジャンケンしてるのwww?
アホか
もう諦めろよ負けたんだよチミは
ワロワロ
頭悪いのは仕方ないとしても、討論番組に出るのだったら相手の話をちゃんと聞きましょうね。
それが出来ないのなら討論番組に出るべきではありません。
見苦しい。
深夜+1
結局左翼は理論武装が脆弱だから番組のスタンスが左寄りでない所に出るとコテンパンにされる。これだから安保反対派は馬鹿にされるといういい見本
名無し
はいはいもう分かったから。
終わり終わり。

後からコメント追加した時点で討論ではないので、貴方の負けです。

さっさとけしたらこのブログ。
クソワロ
後出しジャンケンの見苦しさよ
名無し
後出しジャンケンの見苦しさよ
名無し
まあ、頑張りや。そんなんで民意えられんの??自己満たいへんやね。
なな
まあ、頑張りや。そんなんで民意えられんの??自己満たいへんやね。
なな
反論を読ませていただきましたが、結局ソースはメディアや専門家の意見だけの推測で
確固たる証拠や事実的根拠は何一つないんですけど…
あのぅ…
プルトニウムの件に関しては、私は何も知らないのでどちらの言い分が正しいのか正直分かりませんが、拉致問題に対する話のなかで数名の方が笑っていたという事実が信じられませんでした。
ゆう
頭も悪けりゃ往生際まで悪い
だっさ
ひどいww
笑えるな。自分の漫画の中で自らの朝ナマでの不甲斐なさを弁解していた小林よしのりを彷彿とさせます。

かれこれ10年間出会った女の子に左翼船の真実を話してます(^ω^)
ダサい生ゴミ
昔ピースボートがソマリアで海賊対策で護衛して貰った事があったよな?
ケー
グーグルで必死で調べて反論考えたんですね
お疲れ様です
うぇい
ブログなら後から何言っても良いから楽ですねwww
みる貝
そのうち核を作れる技術を持ってる国は全部悪とかいいだしそうw
ぴぃ
長すぎて読めません。

なんかみっともない
ピースボートとはなんたるや?を存じ上げない自分にとって良い意味でピースボートの真髄を目の当たり出来て助かりました
 
こういう人間にはなりたくないなとシミジミ思いました
ありがとう
ダサいですね、もう辞めたらどうですか?
ダサ
2003年8月にワシントンで外務省の藪中大洋州局長がケリー国務次官補に対して、北朝鮮に対し核不使用の確約をしないよう要請したことが報道されています

日本が核軍縮を引っ張っていると言う実質的な証拠はこれだけですか?

日本はいつ核を撃ってくるかわからないような相手に対して、こちらも核のカードを保持するのが望ましいと考えた結果です。


軍隊のない平和な世界を見たいのなら
さっさと死後の世界にでも行って来ればいい

人類がこの世に出てから戦がなかった事はありません。


知識人
なにがひどいってまともに知識もないのになんとなくで批判に走る行為だ
醜いと言っていい
これはひどい
おじちゃん恥ずかしくないの?

ダッッッッッッッサ(笑)
テツ
ちょっと黙って!
たわら
おまいらひど好きわろた
そう
頭悪い上に無様すぎて笑える。
馬鹿は口を開いちゃいけないことくらい理解しろよ。
ピースボート(笑)
本文読んでみての感想です。
-------
【1】について
「日本が要請した」という部分には納得しましたが、それを要請した根本原因は「北朝鮮が核を保有している」ということにあり、
「自分の安全のためビビッてアメリカに要望した日本」よりは、「キチガイのごとく武器を振りかざしている北朝鮮」のほうが大いに問題があるのではないでしょうか
-------
【2】について
「日本が核を作れるからって何が問題?」という感じです。
まず似たような事例の一般論を下記に記載するので、これを前提としてください。
 各国が「軍隊・武力」を保持していますが、安易に「行使」しません。
 なぜなら武力行使に対するリターン・リスクが存在し、リターン>リスクとなる場合にのみ行使すべきからです。
上記を踏まえた上で本題ですが、
国際条約である「核拡散防止条約」を署名している以上、これを破るということは、全世界を敵に回すということです。
太平洋戦争直前の欧米から孤立して「座して死ぬか戦って死ぬか」と追い詰められている状況ならまだしも、
特定アジアを除く各国と良好な関係を気づいている日本が、全世界を敵に回すリスクを犯してまでも、核を作るリターンなんでしょうか?
それがない限りは、日本は「核は作れるけど作らない」って何の問題にもならない回答をし続けることでしょう。
zzz
文字数多いって怒られたので分割
-------
【3】について
おっしゃっていることについては理解しました。
ただ明確には報道されていませんが、アメリカの軍事演習の状況などと、前述の戦争に対するリターン・リスク論から見ると、アメリカの思惑として中国と一戦交えたいと思っていると感じませんか?
・覇権主義を振りかざして太平洋に進出しようとしている中国を押さえ込みたい。
・日本なりの同盟国に一発打ち込んできたりしたら、安保条約をたてに中国を敵とみなして、中国が保有する数百兆円の米国債が紙屑になる
・米中戦争でば、アメリカは東シナ海・南シナ海の制海権を保持しさえすれば勝てる相手。軍事的に見ても余裕。
この辺に関しても反論の中に含めてほしいところです。
zzz
討論の細かな内容や真偽ではなくて、あの場で「討論出来ていない」事が叩かれていることをご理解されていますか?ここに書いてある内容を持って討論すればよかったのでは?
パンチも当たらず、避けれず、試合で負けてるんです。あとから「もっといいパンチがあった」「あれは避けれた」と言ったところで無駄ですよね。
フナキ
言い訳長文とか、ダサすぎです。
青山氏の上げ足取りは酷かったですね。
専門家でも無いのにたまたま自分が知ってる知識で詰め寄り、それをしらないと馬鹿にする。所謂ディベートの初歩技法ですね。
建設的な議論より川崎さんを言い負かす事で頭が一杯なのでしょう。

宮家氏の「英語で答えて下さい」と「戦地に行きました」にも笑いましたね。

川崎さん。これからも頑張ってください。

番組良かったですよ川崎さん
zzzさんからいただいたコメント(4つ上)にお返事します。ありがとうございます。
【1】日本が米国に対して核軍縮を抑制するような方向で要請したという点に納得してくださって、ありがとうございます。問題は、まさにそこからが議論すべきところでして。そのような日本の態度は妥当なのかどうか。私の見解はzzzさんのものとは異なりますが、そこをこそまさに国民的に議論すべきところでしょう。番組上では、日本国としてどう米国に核軍縮を迫っていくかが論点だ、というような議論の流れになっていました。しかし本来は、日本はあまり米国に核軍縮してほしくない面も持ち合わせている。そこをこそ、議論すべきだと思います。北朝鮮に対して、果たして核抑止力が必要なのかといった点も論じるべきだと思います。
川崎哲
さらにzzzさんに対して。
【2】私の論点は、日本のプルトニウムで核兵器が作ることができるから、日本は核兵器を作ろうとしている、とかいうものではありません。番組上では、核テロの議論が行われていました。核兵器に転用可能な物質が大量に存在することは、核テロを防止するという観点で、国際的に大きな懸念事項になります。たとえば2012年3月にソウルで核セキュリティサミットが開催されたときに、オバマ大統領は、核テロにつながりうる物質の大量備蓄は避けようと国際社会に呼びかけましたが、日本のプルトニウム大量保有問題が念頭にあったことは間違いありません。国際的な懸念をもたれないようなプルトニウムの管理、処分方法について議論する責任が日本にはあるということが申し上げたかったのです。
川崎哲
テレビに出たからといって、別にすごい人だというわけではないんですね
少しがっかりしました
どこも人が足りないんでしょうか?
言いたかったけど、伝わらなかったということですか?
それは、聞き手に問題があったということですか
最後にzzzさんに対して。
【3】私は米国が「米中戦争を視野に入れている」というふうには思いません。私が一石を投じたかったのは、「米国への協力を強めれば、中国との対峙において米国は日本サポートを強化してくれる=抑止力が高まる」というのは単純すぎませんか?ということでした。米中関係をもっと冷徹に分析する必要がある。番組で亀井議員がいみじくも言われたように「国家というのはエゴで動く」のだとすれば、米国が日本の思い通りに動かないこともありうるとみるべきで、だからこそ日本は東アジアにおける自前の紛争予防能力を持つべきだと思うのです。私の場合はそれは、東アジアにおける紛争予防外交力の強化ということになります(日本自前の軍事力の強化ではなくて)。
川崎哲
鈴木達司郎・元原子力委員会委員長代理、現長崎大学核兵器廃絶研究センター長も川崎さんの主張を支持するツイートをしていますね。後出しジャンケンだとも思いませんし、このような場でお考えを詳しく述べてくださってありがとうございます。
https://twitter.com/tatsu0409/status/625321478003621888
川崎さんのご指摘が正しいです。
ブログ記事の方拝読させていただきました
川崎さん、さすがです!
自分の主張に沿う発言のみを抜粋して、都合の悪い事実には目を背け取り合わないその姿勢に、決して折れぬ信念を見ました!
これからも面白左曲がり芸人として頑張ってください!応援してません!
メケメケ
思想とかどうでもいいよ
とにかく顔が気持ち悪い
3点について簡潔にコメントします。総じて、根拠たる事実と川崎さんの表現の間に乖離がある故に突っ込まれている印象です。
[1] 「日本が米国の核軍縮の足を引っ張っている」← 飛躍があります。安全保障環境に照らして先制不使用を確約しないよう要請することと「軍縮の足を引っ張る」は論理的にイコールではありません。川崎さんが忘却されているのは北朝鮮が核放棄を確約しない時点で米国がしても「軍縮」にはならないという事実です。
[2] 「日本のプルトニウムで核兵器は作ることができる」←これも細かな前提をすっ飛ばすから批判をされるのです。日本の技術力を用いてその気になれば作ることが出来るのはそうだとされています。しかし、現存するプルトニウムがそのまま核兵器に転用できるかのような表現は誤りです。
[3] 「米国には「日本の戦争に巻き込まれたくない」という懸念がある」←こうしたプロパガンダに共通しているのは、一部の意見を「中国は」「米国は」「日本は」とあたかも全体がそうであるかのように示す手法です。勿論そういう意見の人も政府内にいるでしょう。そしてそうでない人もいます。で、それがどうした、ということです。なお米国は政府として日本のCSD容認を歓迎していることは押さえるべきです。
R.S
短絡的なコメントばかり、人間の嫌な部分が見えますね。
せっかく見解を示しているのに、議論が少なく残念です。
川崎さんにはこのような考えなしのコメントに負けず、活動を続けていって欲しいと思います。
uu
負け犬の遠吠え
後付けならなんとでも言える
ms
川崎さん、大変でしたね。
私は少なくとも、今年のNPT再検討会議での川崎さんを知っていますから
このようなひどい言われかたに非常に憤りを感じています。
声の大きい人に傾くのは、日本人の常ですよね。

あのニューヨークの国連での会議でも
色んな国の人達と議論をする状況にあっても
川崎さんは、人の意見を遮ることは、ありませんでした。
川崎さんは、司会進行役として立派に務められていました。
英語で、バンバンお話をされる姿は、日本人として誇りに思えました。

私は、いつか"Peace Boat"に乗りたいと思っています。
"いつか"は、きっと叶うと信じています。
実際、叶えてきました。
自分のことを棚に上げ、人をバカ呼ばわりする愚かな人間には
少なくともなりたくありません。
あの番組は、そもそも、広島でする意味はなかったと思います。
どうか、これからも頑張ってください!
応援しています!!
Mizuka
使用済み核燃料からのプルトニウムから原爆を造れるか?実際に原爆として機能するか実験をしないと分からないのでは?憶測で話して良いものではないと思います。しかし、これも憶測ですが日本が核実験をすることはまずないと思いますが。
医学ではありますが、一応博士です。
【2】について原子力工学専門の端くれとして言わせてください。この件に関して言えば一般的に、青山氏の言う通りです。純度が低すぎてとてもじゃないですが核兵器には転用することができません。できると言う学者は皆無だと思いますが?
たまたま朝生を見ていたものですが
川崎さん、私が代わりにテレビとかに出ましょうか?講演とかもできますよ。一度連絡ください。
朝生視聴者
あなたの【2】については完全な誤りです。まず、軽水炉から排出されるプロトニウムの純度が40%~60%とお考えのようですが、大きな誤りです。せいぜい3~5%です。ちゃんとした調べもせずに記事を書いているあなたにはこの違いがわからないと思いますが、原子力工学において40%~60%と3~5%ではとてつもない違いがあります。

一方の核兵器として求められる純度は青山氏が述べた通り、90%以上が必要です。もっと言えばほぼ100%に近い純度のプルトニウムが必要です。従って核兵器への転用は不可能です。

あなたが根拠としてあげた論文は恐らく、濃縮について言っておられるのだと思います。濃縮とはその名の通り、プルトニウムの純度を上げることです。そうすれば日本に存在するプルトニウムを核兵器に転用することは可能です。

しかし、軽水炉から出てくる廃棄物は純度が低すぎて濃縮して核兵器に転用するにはあまりにも技術や設備の面でハードルが高く、非現実的です。

言ってしまえば、タイムマシン理論に近い要素があります。タイムマシンは実現可能と主張される学者の方々は世界には居ますが、実現はしてないですよね?あまりにも技術や設備の面でハードルが高く、実現不可能なのです。

今回の件はこれに似ているように思います。確かに不可能ではないですが、技術や設備の面であまりにもハードルが高く、非現実的です。因みに原子力級のプルトニウムを核兵器に転用することは可能であると主張する学者の方々はおられますが、実現した例はありません。理由は簡単で、あまりにも非現実的で試す価値もないからです。

恐らく、青山氏という方はここまで含めて「核兵器への転用はできない」と言っておられるのだと思います。

なので、青山氏の主張が正しいと思われます。
ちょっとまった
残念ながら、信じたいものを信じるために必死で言い訳しているようにしか感じられませんでした。
コメント
皆さんがなにを信じたいのかは自由だと思います。ただ、皆さんが信じる気持ちで科学的な事や、主張が正しくなるわけではありません。
現実をみましょう。

擁護しているコメントに科学的な面からのコメントがひとつもないんですね
コメんと
川崎哲さん、あなたのような人を大阪のおばちゃんは「要らん事しいの、知らん事言い」と言うんですよ。
テレビに出て知識人の面構えで発言する時ぐらいは「理論"武装"」をしてくださいな。
夢は眠っている間に見るものですから、起きている間は現実を見てください。
最後に、擁護している人の文章は川崎さんの発言以上に解読不能です。
やれやれ
うるっさいなぁ
日本語を喋れることと、日本語で議論ができること出来ることは別だから。
一人小学校の帰りの会は楽しいかい?
私へこたれへん笑
あなたの主張が現実と妄想の区別がついていない事が今回の番組を通してハッキリわかりました。
番組観ていました
思想が偏っていると幻聴、幻覚が生ずるのでしょうか?お大事に
読みました
反論になってる?
戦後リベラルが衰退していった要因の見本みたいな人ですね。
つまり反対はするけど、現実的な対案がなく、被害妄想的に脳内変換して真実を歪曲して語ると
一昔前なら通用していたやり方ですが、今のネット全盛時代では、今後はどんどん厳しくなるのでは?
けん
自己満足な反論(自称)をしても出演者の方々に相手にされないとは…
あとは気の合うお仲間の擁護だけが頼りですね。
他人が言ってるから正しいんだと思い込んで自分で学ぼうともせずに意見を主張しているだけなのでは。
プルトニウムの純度に関する問題でも、自分できちんと学説を検証しているんでしょうか?
他人の主張を右から左へ流すだけなら子供にだってできますよ。
名無し
青山繁晴氏から責め立てられたようですが、あなたのおっしゃったことが正しいです。日本の関係者は日本の再処理と核燃料サイクルを守るために、兵器用プルトニウムと使用済み核燃料から再処理によって取り出したプルトニウムとを区別し、後者では核兵器はできないことを常識みたいにいっていますが、長崎原発を作った時期の技術ならともかく、現在のインプロージョン技術なら原発使用済み燃料由来のプルトニウムでも核兵器は作れます。そのことを書いた私(飯泉 仁)のネットページが読めなくなっていましたが、昨夜の記事を契機に復元しました。以下でごらんください。
http://masaquar.blogspot.jp/2015/07/blog-post.html
田窪雅文主宰のウェブサイト「核情報」で引用されているリンクは切れていますが、上記のURLは同じものです。
このことは世界では常識化しているのですが、日本では不勉強な人が多くいて間違ったことを毎回繰り返しているのは残念です。
これは非核兵器保有国として唯一再処理が許されている特権を享受したいのと、いざとなれば核兵器をを持てる潜在能力のあることを安全保障上有効だと考える人が多いからでしょう。
誹謗・暴言に屈することなく、今後も主張を続けてください。
アクエリアン
番組内で反論すれば良かったというだけ。
すぐに出来なかったという事はそれこそ勉強不足です。
う〜ん…
中学生やろ
中学生
精緻な議論には向かない番組なので出演にはそれなりの準備が必要だと思います。
TVショーなので3時間の間に1度でも場の空気を飲み込むような発言をすれば勝者です。

1と3は番組内で立論、納得させるのはほぼ不可能なので2のプルトニウム関連の数字や要人発言の資料をしっかり固めておいて、青山さんからの挑発的な問いに即座に返せれば評価は全く違ったものになったと思います。
ブログで即座に反論されたのは良かったと思います。理解が深まりました。
真面目
いいから涙拭けよ売国奴www
キムチ悪いから日本から出てけw
wwwwww
あの場で言い返せなかったというのが良くない。
また同じ番組の時にやってください。もしくはこの内容を出演者にしっかりと伝えてください。
ここでの反論なんて、ただの自己満足。
勉強になったようで良かったですね。
う〜ん
早く寝なさい
おかあさん
本当に無知蒙昧な恥ずかしい人だな?
何を北の工作船ピースボートでしたい訳?
何回も漂流したり電源落ちる船で高齢者を船旅に?
因みに私は土曜日見て来ましたwww
君の言っている事は無学で稚拙としか言いようが有りません。
コメントを見ると解る通り一般の我々の方が知識を持って居るようですから 批判する為の発言等をしている君は論理破綻して当然です。
はっきり言って君は国会前でデモをしている輩と何も変わらず馬鹿な屁理屈を並べ立てる厚顔無恥な輩なのです。
月侯
その場では反論できず、終わってから自身のブログで長々と書き込んで
はい論破!みたいな卑怯なやり口はやめようや
そういうのを負け犬の遠吠えって言うんだよ。

あと、「軍隊のない世界を夢見ております」って言ってたけどさ
そりゃあそんな世界になれば誰だっていいだろうけど
どうすればそんな世界になれるかの現実的なプロセスを語れないと
ただの夢想家、夢は寝てから見なさいって言われるのがオチ
これかの時代は、現実的な対案なき反対は通用しなくなってくるから。
ヒロ
あなたの主張に対して否定的な意見こそ繰り返し読んで理解しようとしてください。
否定的な意見をよみとばしていませんか?
通りすがりん
バカバカしい。
無知丸出しやないか。
日本を汚すのはやめてくれ
こめ
川崎さん、ありがとうございます。

断定的な物言いに対する「こういう見方や問題もある」という指摘が否定されるのであれば、議論はできないですね。

【2】について、原子力委員会の委員長代理も務められた専門家の、鈴木達治郎(現長崎大学核兵器廃絶研究センター長)の補足を引用します。
"川崎さんのご指摘が正しいです。原子力委員会原子力発電・核燃料サイクル等検討小委員会(2012)で「純度の低いプルトニウムでも軍事転用可能」と明記しており、もし盗難されれば、純度の低鋳物でも厳重な対応が必要です。"
https://twitter.com/tatsu0409/status/625321478003621888
IWAYA
起きなくて結構なので一生夢見ててください
川崎さんが呼吸してる酸素すら無駄なのを自覚してください
見苦しい。 この一言に尽きる。
無知は恥
>専門家でも無いのにたまたま自分が知ってる知識で詰め寄り、それをしらないと馬鹿にする。

青山氏は危機管理の専門家で、原子力に関する知識も豊富です。
他者がそれを知らないからと馬鹿にすることはありません。
知らないのに知ったかぶりをして知識人を気取り、
トンデモな主張をして危機感を煽ろうとするから論破されたに過ぎません。
あの場面の川崎氏は実に無様でした。
川崎氏の主張は客観的な事実に基づいておらず、全く説得力がありませんね。
ゆいちゃん
青山繁晴は自分のブログに反論させないためにコメント欄を自分の承認制にして都合のよいコメントしか表示させませんし、青山氏に反対するものは、その支持者を煽って反対者のブログを攻撃してくるのでご注意ください。
青山氏の支持者はブログの炎上が大好きですから困ったものです。
猛暑
アクエリアンさん。
それで?作るの?核兵器を。現在のインプロージョン技術で出来るから作るの?ねぇ?
外国も作ってるの?その現在の技術で?どのみちプルトニウムはある訳で。世界中にある訳で。
突然また攻撃される可能性もある訳で。違うとこ狙って日本に当たっちゃう事もある訳で。
私も川崎さんお得意の必殺お花畑で言えば、福島の原発で懲りてると思うけどね。
作れる技術があるのと実際に作るのは違うと思うけど。その技術もネットのネタだし、よく知らないあなたのネタだし。

ついでに言えば川崎さんは軍隊のない世界を夢見てるんだって言ってるけど、それは夢としてはアリかも。
でも人間の現実と理想程かけ離れてるものはないし、そんな無垢な子供みたいな事言ってるから笑われるんだよ。
十分な教育を受ける事ができなかった若者のためにも、資格や免許も取れて体も鍛えられる、自衛隊は必要だと思う。
自分も知ってたら行ってた。年齢制限にギリ引っかかっちゃったんだよね。
確かに戦わないとならない事も起こるかもしれない。9条があっても紙切れだし、ないとは言えない。
軍隊がない世界って川崎くんは誰ともケンカした事ないんだろうと思う。
勝つためだったらなんだってするしとことんまで相手を追い込むような人って日本人にも結構いるけど。
あとアクエリアンちゃん
>非核兵器保有国として唯一再処理が許されている特権を享受したいのと、いざとなれば核兵器をを持てる潜在能力のあることを安全保障上有効だと考える人が多いからでしょう。

これはどこから飛んで来たテレパシー?

>誹謗・暴言に屈することなく、今後も主張を続けてください。

誹謗・暴言ではなく、現実的なだけだと思います。
【3】米国には「日本の戦争には巻き込まれたくない」という懸念がある

豊下楢彦・小関彰一両氏の共著「集団的自衛権と安全保障」に以下のような記述がありますが、これは川崎さんの主張を裏付けるのではないでしょうか。(以下引用)

「1972年3月21日に行われた、マイヤー駐日米大使と佐藤首相との会見で、佐藤は尖閣問題をとりあげ、『尖閣諸島が日本の領土であることについて米政府は立場を明確にして欲しい』と要請したのである。これに対しマイヤー大使は、尖閣諸島の管理権は日本に返還するが、主権のありかについては他の国々も主張するであろうから、『明確なことは、米国政府が論争者のただ中に巻き込まれたくないことである』と、佐藤の要請を断ったのである」(引用終わり)

と、尖閣諸島返還の当初から米国が「主権のありかの問題に巻き込まれる」ことを懸念してきたことを明らかにし、その上でそれに対する佐藤首相の反応について以下のように書いています(以下引用)

「マイヤーによれば、これを受けて佐藤は驚いたことに、『米国政府の立場は、きわめて論理的かつ明快である( quite logical and clear)』との認識を表明したのである」(引用終わり)

これは、佐藤首相が米国政府の「論争者のただ中に巻き込まれたくない」という立場を承認し、受け入れたということに他なりません。少なくとも、米国はそう解釈してると思われます。

そして、この米国の「巻き込まれたくない」中立的立場は、今日においても変更がないということを以下の事実を引証しつつ論じています。(続く)

Qoo
こんなにまでも批判してくる人の真意ってなんなんだろう?嫌なら無視すればいいのに。ただただ批判して傷つけたいと思える様なコメントを書きたい人の心理ってなんなんだろう
(続き)

(以下引用)「オバマ大統領は日米首脳会談後の共同記者会見において、尖閣諸島について『5条適用』を言明する一方で、『いかに日本と中国が協力して共に行動できるか、その方向にむけて踏み出すべきである』と安倍首相に対し述べたこと、さらには『話し合いによる平和的解決の重要性を強調した』ことを記者団に明らかにしたのである」

「オバマ大統領は共同記者会見で、仮に中国が尖閣諸島に侵攻した場合に5条適用を発動する『レッドラインなどは引かれていない』と釘をさすと共に、『日本と中国との間で対話と信頼構築を進めることなく、事態がエスカレートしていくことを放置し続けるならば、それは根本的な誤りであると安倍首相に直截に言明した』と記者団に明らかにした」(引用終わり)

このようなオバマ大統領の発言の事実を踏まえると、米国が「尖閣防衛のためなら米中戦争も辞さぬ」と考えているとは思えず、むしろ川崎さんのおっしゃるように、米国は今もなお日中の戦争に「巻き込まれることを懸念している」と解するのが自然かつ合理的と思われます。


Qoo
ここでも相変わらず頭の悪いネトウヨがウヨウヨしているといった印象を受ける。

さて、朝生での川崎さんの発言内容は、とても興味深く拝見しました。
支持します。

これからも真実を見つめる日本人の為に頑張って下さい。
僕ケンちゃん
自らに都合の良い論文や意見だけを引用しての理論構築は誰でにもできる。
大事なのは違う意見を持った人と話し合うとき。
時には真摯に間違いを認め、いかに考えを深化させていくか。
そんなことする気さらさらないよね。
ピースボートは意見の違う人を徹底的に排除し、敵認定。
「俺達の意見に100%同意するか、敵となるか」
いつぞやのブッシュ大統領と同じ。
無垢な学生を洗脳する新興宗教です。
オリビア
ご自分のブログなんですから、何を書いてもご本人の自由だと思います。
ただ他の出演者の方々への反論の為にご自分のブログへ誘導するといった事は
お止めになった方が良いかと思われます。
藻さん、私の書いたブログ記事は、原子力関連分野の専門家にむけて、彼らが「神話」としている「再処理プルトニウムから核兵器はできない、プルトニウム239の純度が低いから」ということについて、それは世界の専門家の見解と大きく離反しています、と説得するためのものです。原発を運転し再処理を行っている世界各国のプルトニウムがもしテロリストにわたり、彼らが核兵器を作ったと脅されたら、「そんな純度の低いプルトニウムでは核兵器はできっこない」という説は通用しない事態になるでしょう。韓国は原発大国ながら、アメリカは再処理を許していません。韓国の原子力関係者は日本に許して、何故韓国には許されないのか、長年にわたって歯がゆい思いでいます。アメリカは、再処理プルトニウムが核兵器に転用されることを知っているからです。
日本は再処理を進める代わりに余剰プルトニウムを持たないことを国際的に約束しています。しかし高速増殖炉による核燃サイクルは破綻状態だし、プルサーマルでは使い切ることができないほど溜まっています。再処理工場は完成していませんが、たとえ完成しても、その生成物は行き先がないのです。
藻さんは「どこから飛んできたテレパシー?」と揶揄しましたが、日本が核燃料サイクルを決して手放そうとしないのは、「いつでもその気になれば核兵器を作れる潜在能力を手放したくない」というのが、日本の安全保障関係者の秘めた本音でしょう。
アクエリアン
承認制のコメント欄を使っている人は臆病者だから、そんな人へ丁寧に反論しても臆病者は狡賢く対処するだけです。そんな人に川崎さんは誠実な反論しても虚しいです。あの青山氏のブログの承認制のコメント欄に言論の自由なんてありません。
あのブログは青山氏の一人だけ言論の自由が許されて保証されている臆病者のブログです。
猛暑
【2】日本のプルトニウムで核兵器を作ることができる

軽水炉プルトニウムの濃度は3%というコメントがありますが、ソースが貼られてないのでどの学識者がおっしゃっておられるのか確認できず、したがってその真偽が判明しません。

しかし「あまりにも純度が低すぎるために、核兵器を作ることは不可能」という主張が真実であると仮定しますと、次のような疑問が生じます。

すなわち、我が国ではこれまで相当の長期にわたり、各界の識者によって「日本の核武装の是非」が論じられてきたわけですが、仮に日本に現存するプルトニウムで核兵器を作ることが絶対にできないならば、「不可能事の是非」を論じるという極めてナンセンスなことをしてきたこととなり、不合理ではないでしょうか。

やはり、現時点では技術的な困難をともなうとしても技術は日進月歩しており、施設上の諸課題も解決されるならば、核兵器製造は原理的に可能であることを前提に、「日本の核武装の是非」が論じられてきたと解するのが整合的と考えられます。
Qoo
【1】日本が米国の核軍縮の足を引っ張っている現実について

川崎さんは、

>日本の場合は一方で被爆国として核兵器廃絶を訴えておきながら、他方で米国の核軍縮に抵抗するということですから、深刻な矛盾となります

と書いておられますが、しかしなぜ「深刻な矛盾」となるのかいささかの疑義があります。

すなわち、核兵器廃絶は米国のみならず現核兵器保有国全てに求めているのに対し、核軍縮に抵抗してるのは(川崎さんによれば)米国に対してのみであるところ、現核兵器保有国の全てが廃絶することを前提に米国にも廃絶を求めることと、現核兵器保有国の全てが廃絶・縮小しているわけではないことを前提に米国の廃絶・縮小に抵抗することとは、その前提が異なるので相互に抵触しないのではないでしょうか。

「AならばB」と、「非Aならば非B」とは論理的に両立しますが、ここで「A」に「全ての核兵器保有国が廃絶・縮小する」を当てはめ、「B」に「米国に廃絶・縮小を求める」を当てはめると、両者が両立し、相互に矛盾がないことがわかると思います。

もっと卑近な例を挙げれば、雨が降って他人の傘を借りてるときに、「雨がもう降って来ないなら傘を捨ててもいいけど、雨がまだ降ってくるおそれがあるなら、まだ傘を小さくしたり
捨てたりしないでね、濡れちゃうから」と主張することは全く矛盾してないどころか、極めてもっともな合理的な主張と考えられます。
Qoo
現在の日本が平和であるという立場に立っている時点でもう同じテーブルにはつけない
川崎さんは出演者のなかで一番遠い席に居たように思う
kty
なんと醜悪なコメント欄。
川崎に難癖をつけるコメントの多さに比べ、この記事に対する具体的な反論の少ないこと少ないこと。
これが今の日本人の民度だと思うと泣ける。右とか左とか以前の問題。

xm
番組での知識の無さを看破された姿を見るのは大変痛々しかったです。
さらにその後の対応としても、このように見苦しく長文で言い訳をしており、説得力どころか往生際の悪さに嫌悪感のようなものを覚えます。

影響力のある方なのですから、誤った知識に基いた偏った思想に関するご自身の発言は今後控えていただきたいと思います。でないと判断力の無い人は真に受けてしまい、世の中に混乱を来たす一因となってしまう可能性があると思います。。先日の番組および当記事に関して大変恐怖を感じました。
悔しくて悔しくて、一生懸命ネットで検索したんですね。
ネットで検索して反論したところで、更に恥の上塗りなだけ。
もう人前に出る仕事はやめた方が良いよ。
ダサすぎ
アホのオッサン、朝生でコテンパに論破されて悔しいのぉー悔しいのぉーwwwwww
まさに「負け犬の遠吠え」www
恥の上塗り
フルボッコでしたね(´Д` ) 貴方では青山氏には敵わないですよ。
敗者
悔しくて眠れないんですね
負け惜しみ情けねーw
直接あおやまには何も言えないヘタレのくせに
情けないよあんた
さっさと米欄閉鎖して逃げればいいよ
何でコメント欄で自画自賛してるの?
くだらない、ほんとに
討論で戦えない時点で負けです。
後から自分の意見を書き出すのは、誰でもできる。朝生の相手側だって後から意見を書くなんて出来る。
肝心なことは、討論の場で、あれだけやり込められていたという事実。

他人を説得する、自分の意見を述べる上で明らかに材料が足りない。
ただ単に、あなたの意見が、浅はかな、根拠のない意見でしかないことを露呈したにすぎません。

自分の意見を述べるなら、もう少し論理武装が必要ですよ。
あなたはガバカバすぎます。

たか
青山さんにも指摘されてましたが、発言機会も多く色々アピールできたんだからよかったではないですか。
マトモな論客がいる場には、もうあなたの出る幕はないのですよ。お仲間ばかりの中で頑張ってください。今後のご活躍をお祈りします。
完全敗北
正論で叩かれたコメントを削除しないで公開する所は
評価してあげたい。 真面目な方なのかな。 がんばってください!!
なし
 川崎氏の議論は大変見苦しいです。
 討論番組なのに相手の主張に耳を傾けない。自論だけをくどくど。
 希薄な論拠さらに討論相手を誹謗(自分の無識さを隠すために)・・・
 これでは貴殿の主張にに共感する人はいませんし、主宰される団体にとっても
 マイナス効果しかありません。
 
 
時間の無駄です
1に関してなのですが、貴方は番組前半では日本がと言い、田原さんのコメント後には日本や欧州の核不所持国がと言いかけたように見えました。
私は素人なので、この差は凄く大きく感じます。
実際はどちらなのですか?
もし後者なら当時の他国がどんな要請をしていたのか教えて下さい。
質問
よく調べましたね。
これなら議論になるかもしれませんね。




番組で言えてたらね(笑)
もい
青山さんは専門家ですぞw
番組良かったですよ川崎さん さんへ
川崎さま。
・核は米露の2か国で90%所有しています。所有数はロシアの方が多いです。当然ご存知と思いますが。
・米国とソ連(ロシア)の冷戦は続いているということです。
・プーチン大統領は「我々は核大国であり、どの国も我々と敵対すべきではない」と公言しています。
・仮に日本が米国の軍縮の足を引っ張っている、という川崎さんのお話が真実と仮定したところで米国にとっては何ら関係ありません。
・実際にロシアによるクリミア併合で米国は大きな挫折感を味わっています。
この際も核の準備を検討した、とプーチン大統領はのちに述べました。
・日本は中国脅威論に偏りますが米国は中国だけでなく米国を上回る核保有国で強硬姿勢を隠そうともしないプーチンロシアに最大限の警戒をしています。
・エネルギー等でロシアとつながっていたいのが本音のヨーロッパ諸国。北方の対話があるといってプーチン大統領を訪日させようとする日本に対して米国は苛立っているのが正直なところでしょう。
・川崎さんの中でロシアの脅威という視点がスッポリ抜けてしまっていませんか。
・冒頭の繰り返しになりますが米露の冷戦とこの2ヵ国が全体の90%の核を保有しているからには日本国内で核のない世界を強く主張しても多くの人に現実味がありません。
日本は核保有国でも常任理事国でもないのですから。
ただ川崎さんの、それを前提にでも主張せねばならぬのだ、という志を避難するつもりはないのですけれど。
明け方の海
全部とは言わんが、せめていくつかの「どう思うか?」みたいなやつにくらいコメント返せよ。
テレビの専門家どころかちょっと詳しい人とすら議論できんだろ、あんた。
田中
おまえ頭悪すぎだろ
ここのコメント欄を見る限り,日本の民度は落ちまくっていることがわかる。本当に知性落ちたな,日本人は。
堕落
>ここのコメント欄を見る限り、日本の民度は落ちまくっていることがわかる。

一部にはちゃんとしたコメントもあると思います。アクエリアンさんなどです。
Qoo
テレビでは、制限時間があるので、ブログで主張されるのはかまわないと思います.
説明不足の部分は全部知りたいです。青山さんもやっておられます。あとは読んだ人々が判断すればいいだけだと思います。

コメント欄の承認非承認はブログ主の自由ですし、そこまで個人の価値観を押し付けるのは傲慢かと思います。ここを読んでいても、「顔が気持ち悪い」とかどうでもいいコメもありますし・・

すくなくとも、全部人のせいにして逃げた香山リカとは全然違いますね。
長州より
顔がとにかく気持ち悪いんだよね。
辻元清美と同じ顏。
無知ってのは外見にあらわれるんだね。
日本人
川崎さんの書いていることが本当だとすると、その他のパネリストが無知だったということになります。特に青山さんは90%以上でなければ作れないと断言していましたから、どちらの主張が正しいのか、しっかりと検証して頂きたいと思います。
川崎さんのような方がいなければ表に出て来ない情報もありますから、今後とも頑張って頂きたいと思います。
テレビ慣れしていて口が達者な多数派の人間が論破したかのように見えますが、討論の勝ち負けなどは関係なく、「何が真実なのか」、そこを徹底的に検証して頂きたいと思います。
この文章を読んでも、川崎さんの言っていることが100%合っているという確信は持てませんが、川崎さんの言っていることが100%間違っていたとは思えません。
テレビでは冷静さを欠いて、頭に血が上って余計なことまで口走った感じでしたので、その時点で討論では負けていたと思います。今後はノートパソコンくらい、持っていって議論をしたほうが良さそうですね。
討論が上手いとかヘタとかじゃなく、「真実」が知りたいので、誰にでもわかるようなきちんとした証拠を出して、徹底的に検証して頂きたいです。
あと、多くの著名人がコメントを承認制にしていますが、こうやって議論にもならないような批判コメントを削除もせずに堂々と出してしまうことが、良いのか、悪いのか・・・。
色々な意見があっていい。
個人のブログのコメント欄が承認制かどうか選ぶのは個人の自由ですが、そのかわりコメントするのはフェアーであり公正公平なんて胸を張って言うのはやめるべきですね。承認制のコメント欄とは秘密にできるという言論統制したものですからね。
青山氏の承認制コメント欄は言論統制した見本ですよ。議論とは勝ち負けではなく、真実に近づく行為です。
猛暑
あんたの言葉にはなんお説得力も無い。どっかで聞きかじった話を論破されたら後で調べてぐちゃぐちゃとブログで反論。テレビに出て声高にボクの主張正しいでしょうとやるんだったら、もっと理論武装してしっかりした情報をしっかりした方法で伝えろよ。だいたい自分の発言に命掛けで責任持てないヤツの発言が青山さんに勝てる分けないよ。ダサイしみっともなさすぎますよ。こんなんだからまとまな左翼までバカにされるんですよ。もうテレビやマスコミに出るのやめたらどうですか
みっともない
>議論とは勝ち負けではなく、真実に近づく行為です

おっしゃるとおりと思います。共感しました。
Qoo
無能高橋博子なんてコメント封鎖なんだから、議論すらならん。
この方のこうしてコメントを受け入れる姿勢は本当にすばらしい。
なし
ーーー米国には「日本の戦争に巻き込まれたくない」という懸念がるーーーーーー

これは米国民の世論にも多くあります。
議員の中にも多くあるいけんです。
新聞の読者の意見にも多くあります。
私も自分のブログにもかつて書きました

このことを青山さんたちが知らなかったことに 驚いています



Journalism
朝生での川崎さんの発言に共感し、同じ危惧を抱いています。
このブログに寄せられた、大量で無意味な中傷コメントが物語っているように、
川崎さんの発言に脅威を感じる勢力がいるというと言う事ですね。
テレビでも川崎さんの意見に過剰に反応した人が複数いたのが
印象に残りました。
これから公に発言する機会が増え、日本の社会を良くする事に貢献出来る様
お祈りしています。
Cybele
活動家ブログのコメ欄だけ見て日本人の民度とか言い出す人、ハーブかなにかやつておられる?
それは置いといて、他の方も仰られているように自由にコメントできる点は素晴らしいと思います!
言論統制されていないとバカ同士の喧嘩会場になるということがよくわかりました!
川崎さんはすごい
青山氏の前のブログは、その支持者同士が喧嘩しまくったのです。
青山氏のファンが個人のプライバーを守らず、お互いにスキャンダル合戦していました。右翼だろうが左翼だろうが、政策や戦争について議論するのはいいですが、ブログを承認制にして言論統制しないと維持できないブログが青山氏のブログです。
猛暑
録画見ましたよ!  反論しなくても充分に伝わってきました。勢いだけで言ってて本当にバカなんですね。 追及されたらエビデンス出せず、早口で何言ってるかわからないー (笑)  
ウランの濃縮が足りない不完全な爆弾を作って何の意味があるのか?
純度の高い濃縮ウランを使うからこそ破壊的な核分裂が起こり、大きな爆発を引き起こす。
そうでない不完全な爆弾なら核兵器を持つメリットなど何もないじゃないですか。
あなたの言う核燃料から爆弾を作れる、という主張は「例えどんな爆弾でも良いなら核兵器は作りうる」という主張を補うものでしかない。
兵器として意味をなさないものなら青山繁晴氏の言う「作れない」と同じ事だと気づくべきです。
日本人
六ヶ所村にあるプルトニウムはそのままでは核兵器を作ることはできません。理由は青山氏が言われた通り、純度がお粗末過ぎて核兵器に転用するなど不可能なのです。

青山氏が言われた通り、仮に核兵器に転用するとすればほぼ100%に近い純度のプルトニウムが必要です。

その理論に従っていけば六ヶ所村にあるプルトニウムを100%近くまで濃縮すれば核兵器に転用することは可能です。

しかし、それは極めて難しいことなのです。まず大規模な施設、多大な電力が必要となります。テロリストに渡ったとしても開発は困難です。そんな大胆な作業を日本が極秘裏に開発することは不可能です。大体、日本がそんなことをすればIAEAを始めとした国際社会が黙っていません。

したがって六ヶ所村にあるプルトニウムを核兵器に転用することなど事実上不可能なのです。
【2】について
じゃ、青山氏は日本が核兵器製造できないのに、「僕は日本は核兵器を持つべきでないと思います」とこれまで主張してきたの?

できないことを「すべきじゃない」と?

それとも、日本は核兵器作れないけど、外国から核兵器買うことはできるから、それを「すべきじゃない」と言ってきたの?

それもなんか荒唐無稽だけど、作れもしない核兵器を「持つべきではない」と主張するのは、もっとバカバカしい主張じゃない?

どういうこと?
だって、作れないなら持ちたくても持てないでしょ、外国から買うなら別だけど。
どういうこと?
どういうこと?さんへ

青山氏は六ヶ所村にあるプルトニウムをそのまま核兵器に転用するなど不可能、と言っただけであって核兵器を作るのことが不可能と言ったわけではありませんよ。

因みに青山氏のいう発言は正しいです。純度の低い六ヶ所村のプルトニウムをそのまま核兵器に転用するなど不可能です。
あいう
>青山氏は六ヶ所村にあるプルトニウムをそのまま核兵器に転用するなど不可能、と言っただけであって核兵器を作るのことが不可能と言ったわけではありませんよ

ずいぶんトーンダウンしたね。「そのまま転用は不可能」?じゃ「そのまま」でないなら転用可能ってことを言ってたの?無条件でどのような方法によっても転用不可能っていう主旨ではなかったと?

だけど、「純度が低すぎて絶対ムリ」っていってなかったっけ?そのままなら勿論、どんなことしても無理っていう主旨にとれたけど、私には。

でもまあ、「そのまま」でないなら核兵器を作れる、と青山氏が考えているなら、「僕は日本は核兵器を持つべきでないと思います」と主張するのは変じゃないね。作れないなら作るべきかどうか問題にならないけど、作れるなら問題だから。

それに実際ブースティング技術を使えば作れるしね。コアの中央にD-Tガス(重水素-トリチウム)を配置すると、フィズルが発生しても不発にならないらしいから。
どういうこと?
核軍縮が進まないのは日本にも責任ありというご主張のようですけど
なぜ進まないかというと意味がないからです。そしてそれを核を持ってる国は
よく知ってるからです。

どういうことかというと核を持ってる国=例外なく強烈な敵対国がある国、です。
そしてその敵対国も大抵核を持っています。英仏の場合は対露が主だけど対独も。
もし核を持ってる国同士で核を減らしていっても最後の1発を持ってたほうが勝ち
です。それこそ1分1秒たがわず同時に解体しなければ核を手放す意味などない
のです。もし例えそれが出来るとしても相手(敵対国)がもし隠し持っていたら・・
という疑念がある限り出来ません。例えそれすらパスしたとしても他の隣国が核武装
すれば今までの強者の立場から一転圧倒的弱者へ転落です。手放す意味など
どこにもないのです。
核軍縮は意味ないのです
安保法制を整備しなければいけない理由は、日米ガイドライン改定です。
これは今年の4月に改定されましたが、下準備は3年前という事実(笑)
つまり、野田内閣の仕業なんです。
ガイドラインというのは、いわゆる"戦争"の時に日米の役割分担をどうするか?という取り決めです。
政権交代があろうがなかろうが、日本を取り巻く安全保障環境に大差はありませんよ?
別に安倍内閣が成立していなくても日本の進路は決まっていたという事実を受け入れてましょう。
日本が米の戦争に巻き込まれるのではなくて、米を日本の戦争に巻き込むのが安保法案の狙い!
これは民主党の長島議員が朝日新聞のインタビューで堂々と答えてましたので探して読んでみましょう。
大須騒擾事件
川崎さんは日本が米国の核軍縮の足を引っ張っていることの根拠に岡田外務大臣のクリントン国務長官に宛てた書簡を出し、
岡田氏が日本の外務省関係者がアメリカの核軍縮に反対した発言を認めた、とありますが、実際に原文を読めば分かりますが
事実は逆で岡田氏はそういった発言はなかっただろうと書いてあります。
これは見方の違いのレベルではなく捏造に近いですよ。
原文は上の【1】日本が米国の核軍縮の足を引っ張っている現実について、のリンクから
岡田外務大臣からクリントン国務長官宛の書簡はこちら、でPDFで見れます。
事実誤認のレベルではない
録画して見ました。川崎さんが、論破されたみたいですが、むしろ青山さんの発言の方に根拠が示されていないような?
川崎さんが例を挙げたように、日本が核トマホークの廃棄に反対していたということは事実らしいけど、専門家である青山さんが知らないと言えば、無かったことになるのか・・・青山さんなら、その事実を知ったうえで、日本の核抑止政策に必要だから当然だと言うかと思ったけど。
なんでプルトニウムの純度が90パーセント以上じゃないと核爆弾はつくれないのか?もしかしたら、これは一般人の常識なのか(このブログに書き込んでいる人にとっては、そうなのかもしれない)・・・だとしたら、90パーセント以下でも作れるって言ってるIAEAの元トップとか、アメリカの報告書だとか、日本の原子力委員会の偉い人とは、なんなんだ。みんな川崎さんと同じアレなのか?
まあ、エンターテイメントだし、左翼つぶしに手段を選ぶ必要はないという結論。
視聴者
>なんでプルトニウムの純度が90パーセント以上じゃないと核爆弾はつくれないのか?

正確には、Pu-239が93%以上ないと核爆弾は作れないのか?と訊くべきだね。

不純物であるPu-240が7%以上含まれていると、Pu-240が化学的に不安定なために自発核分裂を起こして、フィズルが発生し不発になるから作れないとされてきた。

つまり、インプロージョン方式で作っても、超臨界になる前に、自発核分裂によって起きるフィズル (過早爆発) のエクスプロージョン力がインプロージョン力を凌駕するため、十分な連鎖反応が進行する前にコアが飛散してしまうわけ。

けれども、この難点を克服しうる技術がブースティング技術で、爆弾設計時にこれの技術を用いると、純度不足の原子炉級プルトニウムでも核兵器転用可能になりうる。

これは、コアの中央にD-Tガスを配置することで中性子を発生させるんだけど、D-T反応は核分裂じゃなくて核融合反応なわけ。で、出てくる中性子も熱中性子ではなく高速中性子であり、これが連鎖反応を加速してフィズルでコアが飛散する前に十分な連鎖反応を達成するので、不発にならず正常に爆発するという仕掛け。



そういうこと
>そういうことさん
回答ありがとうございます。
要するに、純度不足の原子炉級プルトニウムでも、
核爆弾を製造することは可能ということですね。
視聴者
放送拝見致しました。川崎さん本当におつかれさまです。川崎さんの力強い、「私は夢見ています。」のことばが、私の心の芯の部分にも、響き渡りました。ご出演本当に、ありがとうございました!

ここのコメント欄のみなさんの思いも拝読させて頂きました。匿名であったり、誹謗中傷であったりしても、自分の言葉でいいたいことを自由に言える、今のこの環境の素晴らしさを改めて感じました。お互いの自由の尊重、もっと言うなら、お互いの命がなければ、罵り合うことさえできません。それを思えば、私たちの誰一人として、誰かが誰かを罵るためにもある命?を、自ら奪う権利はありませんね。

これからも皆で、罵り合いながらも、がんばって行きましょう( ^ _ ^ )❤おつかれさまです。おやすみなさい。
名梨
よくよく考えると、これまで左翼が日本の保有するプルトニウムについて、

「日本は大量のプルトニウムを保持している!原爆何百発分も!原子炉級プルトニウムでも核兵器に転用可能だから危険だ!保持し続ければ、テロリストに盗まれて世界中に拡散してしまう!すぐに全て廃棄すべきだ!廃棄したくないというのは、日本は核兵器製造を企んでいるからだ!日本は核武装する気だ!軍国主義に戻るのだ!危険だ!ああっ、軍靴の足音が聞こえる!」

とか言って日本を危険視する宣伝工作を行い、日本の核武装能力を奪うとともに防衛力の弱体化を図る反日工作活動をしてきたため、右派としては「原子炉級プルトニウムでは純度不足で核兵器に転用は不可能だから、拡散の危険はない」として突っぱねるしかなかったんじゃないかな。

だって転用可能性を認めたら、反日左翼の日本の防衛力破壊工作を後押しすることとなって、彼らの思うツボだから。

だけど本当は転用可能なので、安全保障環境の悪化を前に、日本の防衛力充実を真剣に考えている右派は日本の核武装について論じてきた。こんなところが真相なんじゃないかな。
そういうこと
だから、青山さんも含めて保守は内部矛盾を抱えてると思うんだよね。

青山さん自身は日本が核兵器持つの反対みたいだから、プルトニウム全部廃棄しても構わないと思ってるかもしれないけど、だからと言って反日左翼の日本弱体化工作に貢献する結果になるようなことは言えないだろうし。

そのあたりの、日本の核武装能力を正面きって認められないというのは、核武装反対派も賛成派も含めて、保守派のジレンマになってるんだろうな、と思う





そういうこと
>そういうことさんへ
「理論上」製造可能ということはかなり以前から論文発表されていますが、連鎖反応が「実証」されたことは無いはずです。(実証されたとしても当然発表されませんけどね)
また、小型化が可能なのでしょうか?
討論の流れは「国家ではないテロ組織等が核兵器を使用する場合は小型化が必要であり、その技術が開発されつつあり、危険である。」という流れでした。そこに川崎氏から唐突に日本に対する「提案」があり、話が脱線したと記憶しています。
そういうことさんへ
>そういうことさんへ
「理論上」製造可能ということはかなり以前から論文発表されていますが、連鎖反応が「実証」されたことは無いはずです。(実証されたとしても当然公表されません)それを「可能になりうる」と表現していいのでしょうか?
また、小型化が可能なのでしょうか?
討論の流れは「国家ではないテロ組織等が核兵器を使用する場合は小型化が必要であり、その技術が開発されつつあり、危険である。」という流れでした。そこに川崎氏から唐突に日本に対する「提案」があり、話が脱線したと記憶しています。
そういうことさんへ
ださ
ださ
>「可能になりうる」と表現していいのでしょうか?

表現してダメだった?

私は科学者じゃないから科学的な All or nothing の厳密な「実証」はできないので、科学的に100%可能とはいえない。

けれども、いかなる方法をもってしても100%不可能ということもまたできない。なぜなら、ブースティング技術それ自体はすでに米国の保有する核兵器に、プルトニウムの純度不足とは別の理由で用いられていて、所期の効果を果たしているから。

なので、この技術を純度不足をカバーするために用いることにも相応の期待が持てる、というかかなり有望だろうと思うわけ。

つまり、科学というのは、出来るということが証明されない限り出来るということは承認されないけど、科学から離れて柔軟に考えると、何かが出来る可能性というのは零か100かだけじゃなく、30だったり60だったり零から100までの間に様々あると思うの。

で、私は原子炉級プルトニウムから核兵器製造に成功する可能性は60%くらいあると思ってるので、「可能となりうる」と表現したということ。

60%がどのくらいか説明するのは難しいけど、強いて言えば、「完成度の高い核兵器をすぐ作れる、簡単に作れる」とは言わないけれど、「何回も試作と失敗を重ねながらも、最終的には努力と工夫により兵器として使用に耐えるものを製造出来る」という程度には可能性があると思ってる。

小型化はどうかな、原子炉級プルトニウムは兵器級プルトニウムに比べて、純度不足のため臨界量が多くなるからね、簡単ではないのは確か。でもいつかはやっぱり可能になるんじゃないかな、とりあえず今日はこんなところで。


そういうこと
こんな後出しジャンケンやってもやっぱり負けですね
理性とか知性をどこかよその国に売り渡したんでしょうか?
残念な人々
川崎様、朝まで生テレビ、お疲れ様でした。
1、2、3、全部理解します。また全部 応援してます。
この討論会は 他人の意見を叩くのが 目的のようで 青山、三家、片山は揃って
落ちぶれ安倍の意見だけです。
 焦って 自分の意見だけを主張してるだけです。
 安倍を支持してるだけです。なので意見の内容が想像的ではないです。
川崎様は提案して どうしたら平和を実現できるか?と いう意見をだそうとしても
真面目に 聴く人がいません。
 亀井さんは もう 疲れてしまっていました。
 米国に行ったときの話をしても田原など聞き飽きたと いわんばかりでした。
★自民党、公明党VS野党ですが・・・自民党が昔の自民党ではないのです。
今までは 自民の派閥があり ある程度 規律があり党、議員を誘引する力が有りました。が 今は全く党の吸引力が無いですね!
 自民党は派閥が弱体化し 党員、議員がサラリーマン化してしまいました。
 議員のほとんどの まとまりがありません。
なので川崎様の 日本が米国の脚を引っ張ってるといっても 田原、宮家、片山、青山は 自民よりなので 馬鹿な川崎さん叩きしかできないと思いました。
ですから せっかく核拡散防止を川崎様が 訴えていても聴く耳をもちませんでした。
 応援してます。
まっち
 

水素同位体、D-Tの核反応についてのコメントがあります。

http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/549.html
惑星
 書きそびれたので、追加。
 岐阜県土岐市の、核融合科学研究所で火災、人身事故
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00000048-mai-soci


 
惑星
関連投稿を載せましたので、こちらもどうぞ:
週刊金曜日:核軍縮の足を引っ張る日本−−「朝まで生テレビ!」でかき消された指摘
http://kawasakiakira.at.webry.info/201508/article_10.html
川崎哲
議論は言葉を通してなされます。発した言葉を訂正も細くもできないのであれば、それは議論とは言えません。田原氏は番組の人ですから、そこで発せられた言葉を大切にしたいという気持ちがあるのは当然です。しかし、彼自身もマスコミでの自分の発言を訂正したことがあるはずで、番組内で発言された言葉を後で訂正できなければおかしいのではないでしょうか。番組が議論でなくて、議論を通してで真実に近づくためのものでないのなら、番組にどんな意味があるのでしょうか。それはスポーツの勝負やアメリカの大統領選挙のキャンペーンのようなもので、短い時間の中で舌足らずな言葉を投げつけあい、時にはその場で立証できん内なら平気で嘘もつくという無内容なものになるでしょう。田原氏にはそんな役割が期待されているのでしょうか?
たけちゃん

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