幸せの青い京浜急行

青い京浜急行って皆さんご存知ですか?


 これは2005年に登場した特別編成「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」で、名前の通り青一色に塗られている。2005年3月に600形、同年7月に2100形に登場し、現在2編成が活躍、運用は特に決まっていないので見られればラッキー。この編成、沿線企業のタイアップにも活用されており、そのときは車体に特別な装飾がなされる。

 これは横浜マリノスが広告を出したもの。ユニフォームと同じロゴマークや選手・岡田監督(当時)の写真が貼られている。

 このように、赤色の中でひときわ目立つ存在となっている青色の京浜急行であるが、今から10年前にも存在していたのをご存知だろうか?それは千葉急行の1000形。実はこれ、現在も活躍する(旧)1000形のことであった。元々京急の直通先である京成電鉄にリースされていた編成がそのまま千葉急行へと転籍、イメージ変更のために青に白帯というお手軽な塗装変更をしたものだった。その後同車は検査期限切れに伴い廃車、その数年後には会社自体も京成に吸収合併される形でなくなってしまった。

 そんなこともあり、この青い京浜急行が「本家」で登場したのある意味「奇縁」かもしれないが、今回紹介するのはこちら。そのものずばり、旧600形の「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」。

「千葉急行」にならないように、青色の調整には苦労しました。

ちなみにリンク先のDAILY CELLLOIDCITYの本家、「CELLLOIDCITY.NET」のウソ電コーナーにおいてこの作品がちょこっと登場しております。
探してみてください。

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