放射能汚染の源は三陸沖の海底  福島原発ではない

311大規模地震のトリガー(引き金)のために、海底で核爆弾を使用した。これにより三陸沖の海が放射能に汚染された。アメリカは、この事実が露呈しないよう隠蔽、カモフラージュするために、日本政府に汚染水を海に放出するよう命じた。これが真相だ。

だが、当時空母レーガンは放射能汚染海域の真っ只中にいた。この時に殆んどの乗組員が汚染され、被曝したのだ。



「トモダチ作戦」で米水兵大量被ばく 2名が白血病などで死亡
http://nekotomo.at.webry.info/201502/article_5.html
TBS報道特集:「トモダチ作戦」の米兵ら東京電力などを提訴
http://nekotomo.at.webry.info/201503/article_2.html


http://nekotomo.at.webry.info/201104/article_5.html
汚染水の放出は米政府の依頼!?

日本政府は、福島原発事故の放射能による汚染水を海へ大量放出するという、あってはならない愚行を、まず米国にお伺いを立て「放出を認める」というお墨付きをもらってから実行したというのだ。しかも、韓国をはじめ近隣諸国には事後承諾ともとれる形で報告しただけ、というから飽きれる。



おおよそ主権国家とはいえない今の日本の状況を如実に示している。属国の日本は、海の汚染による漁業の壊滅と国際的な信用の失墜という犠牲を払ってまでも、何故これをやらねばならなかったのか、いや、何故やるように仕向けられたのか、米国の隠された裏の本当の策略が透けて見えてきた。



東京新聞 2011年4月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2011040802100013.html
海へ放水 米、3日前に内諾

 東京電力福島第一原発から低濃度放射性物質を含む汚染水を海へ放出するにあたり、政府が事前に米国側と協議し、内諾を得ていたことが分かった。米国政府関係者が一日に政府高官と面会したり、東電での関係者間の対策会議に参加したりする中で「米国は放出を認める」と意向を伝えていたという。

 汚染水放出をめぐっては、韓国や中国、ロシアなどが「事前説明がなかった」と批判している。日本政府は放出発表後に各国に報告したが、放出を始めた四日の三日前に米国とだけ協議していたことで反発が強まる可能性もある。

 日本側関係者によると、米エネルギー省の意を受けた同省関係者が日本人研究者とともに一日、官邸で政府高官と面会。「汚染水を海に放出し、早く原子炉を冷却できるようにしないといけない。放射性物質は海中に拡散するので問題ない。米政府は放出に抗議しない」とのメッセージを伝えたという。

 政府関係者によると、東電本社内で開かれた政府や米国大使館による対策会議でも、米側から海洋投棄を認める発言があった。

 官邸筋は「海に流すのを決めたのは、日本政府の原発チーム。米政府の依頼によるものではない」と説明。一方で「米側から『大丈夫だ』という話はあった」と話している。

 他の近隣国に事前に説明しなかったことについて、枝野幸男官房長官は六日の記者会見で「私が指示すべきだったと反省している」と陳謝している。



http://nekotomo.at.webry.info/201105/article_10.html
汚染水放出「米の要請」 と内閣参与がぽろっと漏らす

17日に菅内閣の官房参与を務める平田オリザ氏が、韓国での講演の中で、東京電力が福島第一原発で行なった汚染水の放出について、「アメリカ政府からの強い要請があった」とぽろっと発言してしまった。
「今さら何を言ってるのだ」とまた怒りがこみ上げてくるが、この時期に真実を暴露するこの人の真意は何だろうか。
この事の重要な問題は、なぜ米国が汚染水の放出を要請(命令)したのかということだ。これを追求することは、地震と津波による大震災から原発事故へと至らしめた本質に迫るものである。



TBS News 2011.5.17
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4727708.html
内閣官房参与、汚染水放出「米の要請」

菅政権の内閣官房参与を務める劇作家の平田オリザ氏が韓国・ソウルで講演し、東京電力が福島第一原発で行なった汚染水の放出について、「アメリカ政府からの強い要請があった」と発言しました。

 「汚染水の処理の問題では、韓国の方々にも大変なご迷惑をおかけして、通告が遅かったと。一応、ご理解いただきたいのは、流された(汚染)水は非常に低濃度で、量も少なくて、あれはアメリカ政府からの強い要請で流れたんですけども・・・」(内閣官房参与・平田オリザ氏)

 これは17日に菅内閣の官房参与を務める平田オリザ氏が、韓国の大学関係者や文化人、マスコミ関係者を前に行なった講演の中で発言したものです。

 東京電力は先月、福島第一原発の廃棄物処理施設などに溜まっていた比較的濃度の低い汚染水、1万トンあまりを海に放出しました。この判断について、日本政府はこれまで東京電力側が汚染水の放出を官邸に打診、最終的に政府が了承したと説明していました。

 「アメリカ政府からの強い要請」によって汚染水が放出されたとする平田氏の発言は、日本政府が主体的な判断をしていなかったともとられかねないもので、今後、論議を呼びそうです。汚染水の海への放出をめぐっては、韓国や中国など近隣国が「事前に知らされていなかった」などと反発していました。(17日23:57)

【関連ブログ】
緊急配信!汚染水を海に放出したのは米国の命令だったと暴露した平田オリザ
http://www.amakiblog.com/archives/2011/05/18/#001922


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