EchoboxからThe TravellerとThe Nomadが届きました。

アメリカのEchobox社から1月のCES2017で発表になった新イヤホンThe TravellerとThe Nomadが届きました。


The Travellerの公式ページはこちら
The Nomadの公式ページはこちら
Head-Fiにてレビュアー募集を行っており問い合わせをしたところ届いた唐突に次第です。

採用しているダイヤフラムが硬い素材らしくメーカーの方がエージングを推奨しているため
音質についてのレビューは改めて行わせて頂きます。

今回は簡単に紹介のみ行わせて頂きます。
どうやらイギリスのカスタムIEMメーカーのSnugs Earphonesと言うメーカーと提携したらしく
既に発売されているThe Finder X1含めそれぞれ専用のカスタムイヤーチップが作れる様です。
制作費は139ポンドとのことです。

先ずはThe Traveller
こちらは99ドルで販売予定。


パッケージングはこんな感じ。



付属品にハードケースは付いておらず布の袋が同梱します。

箱出しでの音の印象は全体的に硬い音が若干耳につくレベルでThe Finder X1の下位互換と言った印象です。
とは言えThe Finder X1も最初はそんな印象でしたのでエージングで熟れるのではないかと思います。

次にThe Nomad
399ドルで販売予定。
ダイナミックドライバー一発の機種としては比較的強気のお値段設定になります。


こちらはmmcx端子のケーブルが交換出来るタイプのためパッケージングが若干異なります。



付属品にハードケースがあるのですが撮り忘れました。申し訳ございません。
一応、The Finder X1と同じ物になります。


The Finder X1同様BASS、BALANCED、TREBLEの3種類のフィルタを交換することで音を変えれる様になっています。
こちらの音は箱出し時点でも解像度が非常に高く音も硬すぎず好印象です。
フィルターによる音の変化も顕著に感じられます。

以上、甚だ簡単ではありますが紹介をさせて頂きました。
最後までご覧頂きありがとうございました。

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