スリングは、実は長〜く使える。新生児期から4〜5歳まで。


◆スリング適齢期は、新生児期から4〜5歳まで◆


『開運スリング講座』に参加してくれる赤ちゃんのママは、こんな風にこぼします。

 「2〜3か月ころまでは抱っこできたけど、今はもうダメ (>_<) 」





いつ頃からスリングに入ってくれなくなったのかと訊くと、

「3〜4カ月頃」という赤ちゃんと、

「6ヶ月頃」っていう赤ちゃんが圧倒的に多いです。


ちょうど、

◆哺乳瓶を嫌がって、直母しか受け付けなくなった。

っていう時期とか、

◆体重が急激に増えて、抱っこが辛くなった

とか、

◆授乳ケープを嫌がって自分でどかしちゃうので、授乳室が無いと授乳できなくなった

って時期と重なります。




実は、スリングに入るのを嫌がりだした赤ちゃんは、

スリングそのものが嫌いになったのではありません。



心も身体も成長した結果、

 「小さいころの抱き方」がイヤになっただけ。 



だから、

月齢に応じた抱き方に変えてみると、

びっくりするくらい、ゴキゲンで抱っこされるようになるんです('-^*)/





スリングって新生児期の抱っこに使うものってイメージが強いかもしれないけど、





実は、6か月以上の赤ちゃんや、

さらに、1〜2歳の”大きい赤ちゃん”の抱っこ、



そして、

午後になると眠くなっちゃう2〜3歳のお子さんとのお出かけでは、サっと入れられるスリングは必需品。



弟や妹が生まれて赤ちゃん返りしちゃった4〜5歳のお子さんたちには、

ママとの絆を再確認するための助け舟となります。



※正しく抱けば、スリングを手で支える必要はありません。
 
 ママと赤ちゃんはスリングの中で密着し、両手を離しても大丈夫。

↓↓

慣れないうちは、ついつい、手を添えたくなりますが、
こんな感じで、両手が自由に使えます。

(右側)当時2歳の娘をスリング抱っこしたまま、スリングの使い方を「手取り足取り」説明している講師・突元


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