秋田・名物きりたんぽと夜明けの街

2月11日、、五能線の長旅を終えたOTSUKYONは、JR秋田駅前に下り立った、、目指すは、秋田名物・きりたんぽ鍋、、

ぐるナビでも紹介されている、駅前徒歩3分、、元祖・秋田きりたんぽ屋、、


歩道にはみぞれの様な雪がまだ残っています。

きりたんぽ鍋1人前を注文し、、生ビールに、つきだし、ホタルイカ、、


目の前で鍋を炊いてくれます、、(ここでお節介な出来事が、、)、、炊いている間に、、
店のお姉さん、、「お客さんは地方の方ですか?」、、
OTSUKYON、、「京都から来たんやけど、、(ナニカ)、、」、、
お姉さん、、「きりたんぽ鍋の紙芝居、、見てもらえますか?」、、
OTSUKYON、、(まあ暇なんで、、)、、「いいよ〜」、、

それでは、紙芝居の始まりはじまり、、

マタギ(漁師)が昼食を摂っていると、、南部の殿様が、、この香りはなんだ?、、

殿様は鍋を食して、大満足、、この鍋は何と申すのじゃ?、、

たんぽ槍に似ているので、、とっさに、、「たんぽ」と、、

なるほど、、たんぽ鍋じゃな〜

こんな感じの紙芝居、、もうちょっと長かったが、、(まあ)、、こんな内容、、

昔の、鹿角の伝説より、、
「昔、南部の殿様が鹿角の山中で空腹をかかえて、とあるマタギ小屋にたどりつき、長い串に飯を握りつけて焼いたものをご馳走され、あまりのうまさに「ウム、これは美味なる ものじゃ、形が槍のタンポ(刃の部分を覆う鞘のこと)に似ているからこれからはタンポというが良いぞ」とおっしゃったので、それからタンポというようになった……」

また、、 「たんぽ」と「味噌付けたんぽ」と「きりたんぽ」の違いは?

「たんぽ」
炊いたご飯を半練り状にし、長い秋田杉の串に巻き付けて焼いた物を「たんぽ」と言います。

「味噌付けたんぽ」
この「たんぽ」を焼く時か焼いた後に「味噌タレ」や「醤油タレ」をつけたものを「味噌付けたんぽ」と言います。

「きりたんぽ」
鍋に入れる際、適当な大きさに切って入れるところから「きりたんぽ」と言います。
この「きりたんぽ」と鶏肉や野菜、きのこ等を入れた鍋料理を「きりたんぽ鍋」と言います。
今では簡単に「きりたんぽ」と言えば「きりたんぽ鍋」を指すようになりました。

なるほど、ナルホド、、

ウィキペディアより、、
きりたんぽ(切蒲英)とは、つぶした粳米のご飯を竹輪のように杉の棒に巻き付けて焼き、棒から外して食べやすく切った食品、秋田県の郷土料理。
鶏がらのだし汁に入れて煮込んだり、味噌を付けて焼いたりして食べる。
秋田県内では、冬場に学校給食のメニューとなる。

そして、出来上がったものは、、

1人前980円で、この大きなお椀に2杯もあり、、もうお腹イッパイ、、美味しかったです

そして、今晩のお宿は、、秋田駅に連結する、メトロポリタン秋田、、最上階の部屋からは、駅前とホームが少し見えます、、大好きなコーヒーとお菓子、、明日の朝のヨーグルトを買って、チェックイン、、

昨晩は、寝台特急「あけぼの」のゴロンとシート、、(興奮してか?)、、ほとんど寝てない、、

速攻、、

翌朝、、窓の外は、、時刻は07:08、、

貨物列車が駅を通過します、、

咄嗟に駅のホームを見ると、、

ちょっと画像が悪いが、、EF510−8、、レッドサンダー、、やっと逢えました、、
EF81の後継の交直流電気機関車、、主に日本海縦貫線で活躍しています。

もう一度、駅前を、、



07:24、、701系2両編成の通勤電車、、

朝食バイキングを済ませて、、部屋に、、

08:35、、そろそろ、駅に向かいます、、





2月12日、秋田は快晴、、

今日の行程は、、秋田⇒新潟⇒直江津⇒長野、、どんな旅になるのやら、、
行って来ます


このつづきは次回のブログにて、、最後までご覧下さり、ありがとう!、、

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