UFO at Gas Monkey Live

今週末はUFOを観にGas Monkey Liveへ。

正直言うと、UFOというよりもギタリストのVinnie Mooreを観たいという比率の方が圧倒的に高い。

Mind's Eye、Time Odysseyのネオクラシカルなアルバムは未だに愛聴盤、当時の速弾きブームの中でも頭一つ出ていた感じがするけれど、私は(一般的に評判のあまりよろしくない)Vicious Rumorsの1st.アルバムからのファン。

Vicious Rumorsは、Vinnie Mooreが脱退して以降も大好きなバンドで、アメリカではが観られるのでは?と期待していたけれど、なかなか機会が無い。


今日のライブは20時会場、21時開演と少し遅め。

今回はあえて遅めに到着する様に調整し、Gas Monkey Liveに到着したのは20時半過ぎ、既に最初にオープニングアクトMothershipの演奏が終わろうとしている所だった。

21時からLEGACYの登場。

昨年のLOUDNESSのオープニングアクトで観ているので二回目になる。

最初に観た時は80年代のメタルっぽくて好感もてたけど、二回目になると曲が単調だったりと約45分聴くと少し物足りなく感じた。

22時過ぎ、いよいよUFOの登場!

事前にキーボードの位置を確認し、反対側がVinnie Mooreのポジションだろうという予想がビンゴ。

オマケに年齢層が比較的高いこともあるのか、前列に迫って来る人が比較的少ないので、結構良いポジションで観られた。(割といつもの事だけど・・・。)

意外だったのは、私の周辺に明らかにUFOよりもVinnie Mooreのファンが多かった事。

ただし、UFOのメンバーになってから10年以上過ぎているので、皆さんUFOとしてのVinnie Mooreが好きなのかもしれない。

登場して一番驚いたのは、Phil Moggのおじいちゃん化。

スキンヘッドと、少し猫背のゆったりした動きで不安に感じたけれど、元々声量で圧倒するスタイルのイメージでは無いので、パフォーマンスに関しては不満はなかった。

BassのRob De Lucaは、Sebastian Bachのライブでも観た気がする。

今回はPete Wasy風にThunderbird Bassを弾いていた。

しかしVinnieさんは上手いな。

そして音も思ったより低音が出ていて心地良い。

Rock Bottomではかなり弾きまくっていたけど、原曲の雰囲気も残しながら嫌味にならなく感じたのは私がVinnieファンだからかも。

一時間半の演奏が終了しメンバーが去ってしまったけれど、客は帰らない。

結構アンコールをしないバンドもあるけれど、あの名曲が演奏されていないので今回はアンコールがあるのだろう。

一番盛り上がったDoctor Doctor!

ここでもVinnieさん結構弾きます。

最後にShoot Shootで終了。

チケット代は、安い時に買ったので$5と超格安、楽しめた。

BIGLOBEニュースロゴ

ニュースをもっと見る

最近の画像付き記事