関の日本刀 刀匠

3日目の行程は平湯温泉を貸し切りバスで出発。
長良川鉄道の「郡上八幡駅」まで行き「みなみ子宝温泉駅」までローカル電車の旅です。

郡上八幡駅には「ふるさとの鉄道館」というコーナーがあります。
昔の国鉄時代の鉄道用品が展示されています。懐かしく思い出されました。

駅は無人駅。電車はワンマンカーです。
1両きりの電車です。

下車駅みなみ子宝温泉駅は日帰り温泉が併設されています。
下車後またバスで関の町まで行き、昼食は関名物「鰻丼」をいただきました。
江戸時代火を使う刀匠達の夏の体力消耗対策に城主が奨励されたそうです。
昼食後古式日本刀鍛錬の実演を見学します。
関観光大使の吉田様の説明で鍛錬の様子を見学しました。
ふいごで日に勢いを付けます。

鋼を真っ赤に熱します。

鎚で調子よく撞きます。小槌の合図で大槌3名が調子を合わせる事が求められます。



鋼を冷やします。

熱しては折り返し叩き冷やす。これを何度も繰り返します。
全工程を見る事は出来ませんが、何日もかかるそうです。
見学後体験できます。

こちらでは本物の刀の説明があり、

こちらも持たせてもらえます。


体も心も引き締まるようにシャキッとします。
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コメント (2)
最近、関の分解できる鋏を購入しましたが・・
使うたびに「いい仕事していますね〜」って声かけてます。
郡上八幡は友人のご実家(人間国宝・故・宗廣力三さん)があります。
お父様と同じ仕事(紬)を信州で頑張っています。
郡上踊りなどかなり情熱的なんですよね〜
いまや、世界に名高い関の刃物、頑張ってほしいですね。
nobara
nobaraさん こんばんは
いつもありがとうございます。
良い鋏を買われましたね。
我が家には父が洋服の縫製をしていましたので父の鋏が残っています。
多分70〜80年位経っていますがまだよく切れますよ。
先祖が残してくれた日本刀もあるのですが無名で手入れをされていないのでさびが出ています。研いでもらえるか相談もしました。
シーちゃん

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