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<AI>「あいちゃん」混雑緩和に一役 桃食べ歩きイベント

 山梨県甲州市内5カ所の共選所で桃を振る舞う完熟桃食べ歩きキャンペーン(JAフルーツ山梨、甲州市主催)で、人工知能(AI)を活用した警備員補助システム「あいちゃん」が混雑の緩和に一役買っている。AIを使った屋外の警備システムは全国でも珍しいという。...続きを読む

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ヘイトスピーチで公共施設使用規制 京都市がガイドライン

 京都市はこのほど、ヘイトスピーチ解消法を踏まえた公共施設の使用規制の基準を示すガイドラインを施行した。不当な差別的言動により基本的人権を侵害することが明らかに予測される場合などに、施設管理者が使用不許可や許可取り消しができると定めた。  同様の規制は京都府や川崎市でも実施していて、京都市は府のガイドラインに準じている。  解消法は、国外出身者への危害を加えることの告知や著しい侮蔑(ぶべつ)、地域社会からの排除の扇動など、不当な差別的言動をヘイトスピーチと定めている。  ガイドラインは施設......続きを読む

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オウム信者は原発に潜入していた 元信者が語った幻の原子炉ジャック計画

死刑執行されたオウム真理教の麻原彰晃こと松本智津夫ら7人の元死刑囚の死で一連の事件が終わったワケではない。オウム信者が原発に検査作業員として組織的に入り込んでいた──。その驚くべき実態を週刊朝日が報じたのは、地下鉄サリン事件が起きた後の1995年夏。記者の問いに対して当時、武闘派でならした元信者は、原発に潜入して原子炉の安全管理にかかわる資料を持ち出すとともに、「爆弾をしかけることだってできた」と豪語した。なぜ、オウムは原子炉まで接近できたのか。そして本当に原発ジャックの危険はあったのか。 ......続きを読む

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裁判所トイレ「ボヤ騒動」初公判 元弁護士は否認「タバコを吸ったが火はつけていない」

東京地裁などが入る合同庁舎内の個室トイレで、トイレットペーパーとホルダーを燃やしたとして、器物損壊と威力業務妨害の罪に問われている、元弁護士で無職の男性(35)の初公判が7月17日、東京地裁であった。男性は起訴内容を否認し、無罪を主張した。...続きを読む

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斧で武装した村人たち、ワニ300匹を虐殺。目撃者は語る「身の毛がよだつ光景だった」

インドネシア東部の西パプア州ソロンで、地元村民らがワニの飼育場を襲撃し、飼われていた約300匹のワニを殺す事件があった。ワニに襲われて死亡した男性の復讐のためだったという。...続きを読む

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