酒田トライアスロン【当日編】

5時起床。
おにぎり2つとカップみそ汁を朝食とした。
6時にフロントでちえマンボウと待ち合わせ、会場へ。

今回はチームジャージでの初めての大会。
目立つだけに恥ずかしくないレースをせねば。


トランジションセット後、バイクで心拍を上げる。
スタート前のスイム試泳でも心拍を上げて、スタート直後の高強度に備える。

スイムは2周回。
第1ウェーブの2分後の第2ウェーブでスタート。
スタート位置は真ん中より右側。
後方のバトルに巻き込まれないようにスタート直後は上げ気味でいき、ばらけて来てから巡航ペースに切り替える。
終始ほとんどバトルは無く、マイペースで泳げた。
キックは2ビートと6ビート両方試してみたが、どちらが効果的・効率的かわからなかった。今度海練でいろいろ試してみよう。

基本コースロープ沿いにラインどりし、右側呼吸でコースロープを見ながら泳ぎ、
ヘッドアップはほとんどしなかった。
何度かコースロープに引っかかったところを見ると、蛇行して泳いでいるのかもしれない。
スイムゴール100m前からは足に血液を流す意識で6ビートキックを強めに入れる。

トランジションは問題なく、バイク上でのシューズ装着もうまくいった。
バイクは3周回。
バイクスタート後、1kmくらいで同じクラスのJPNジャージの選手をとらえる。
名前を見るとマークしていた年代別年間ランキング1位のM選手であった。
思ったより早く追いついたが、M選手とはランのレベルが3分は違う。
ランで勝つには3分(2km)くらい先着しなければならない。
しれっと追い越して、スピードを上げるが1周目の折り返しで抜かれる。
再び抜き返してちぎろうとするが、良いペースメーカーとなってしまったようで、
何度か抜き返される。
アタックしてちぎりたい誘惑に駆られた。
つぶれるのを覚悟して抜け出して1位を狙うか、このまま一定ペースでランに足を残して確実に入賞を狙うか。
そして選択したのは後者でした。
今回の目標は入賞だもんね。
チームメイトのジョーは2周目で抜き去る。調子悪そう。
無理にペースを上げずに最後は先行している同クラスの年代別年間ランキング3位のS選手も抜いてクラス1位でバイクアップ。しかしその差はわずか。

バイクトランジションに行くと自分のエリアには1台もバイクが無い。
初めての経験で気持ち良かった。

ランは3周回。
ランスタート後、1km手前でM選手に抜かれるが想定通りなので慌てずスルー。
1周目にS選手にも抜かれるがスピード差があり、これもスルー。
ここからは我慢大会。すれ違いで見える同クラスのゼッケンとタイム差を確認しながら3位を死守。
2周目でジョーに抜かれるが、ジョーは2分前スタートなので2分以上離されなければ勝てると思いふんばる。

ゴール前に同クラスの選手にぶち抜かれて、ドキッとしたが1周目か2周目の選手だったらしく、クラス3位でゴール!
ジョーとの差も2分以内として、初めてジョーより先着できた。
ジョーは調子が上がらなかったようだが、勝ちは勝ちなので良い記念になった。

記録はこちら。
昨年の記録→(今年の目標)→今年の結果(種目順位)
スイム:27:18→(26:00)→26:50(41位)
バイク:1:05:44→(1:04:00)→1:05:22(8位)
ラン:44:15→(43:00)→43:45(38位)
総合:2:17:17→(2:13:00)→2:15:57
総合18位
年代別3位
目標には届かなかったものの、全ての種目で前年を上回った。
年代1位のタイムは1:13:02なので目標達成すると1位になれたようだ。

スイムは昨年も出場した上位選手の記録を見ると軒並み30秒から1分以上遅れているので、記録以上にレベルアップしたと思われる。
バイクはドラフティングにならないように、抜かれるとスピード調整したので、思ったほどタイムが伸びなかった。
ランは走っている時は去年よりタイム落ちていると思っていたが、意外にも好成績。
全体的にも満足できるレース結果であった。
昨年より気温が低かったのも良かったようだ。
年は取ったが未だに伸び盛り、特にスイムとランはまだ伸び代があると思う。

順位は目標の3位をなんとかクリア。次戦は1位を狙ったレースをしよう。
なお、今年から年代クラスが一つ上がったのだが、去年までのクラスだと1位のタイムであった。
トライアスロンで金メダルがもらえる日は遠くないと思ってがんばろう。

帰り道もちえマンボウ(こちらも年代別2位入賞)の運転に甘えて、助手席でスイーツをバクバク食いながら最初から最後までおしゃべりし続けた。
おかげさまで楽しく充実した旅であった。

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