蕩減の坂道を一気に越える道とは?

今日もいいことありました?



トゥデイズ・ワールド・ジャパン2011年天暦10月号(陽暦12月号)に掲載されている、太田洪量(ひろかず)先生の講話「氏族的メシヤを通し、父子の因縁を結ぼう」を読んで印象に残った部分を紹介します。(54ページ)。
 真のお父様からみ言をたくさん頂きましたが、特に印象に残っているみ言は、「蕩減の坂道はあまりにも険しい」というものでした。

 確かに険しいですね。一つ山を越えてもすぐに次の山が来て、それをまた越えて、もう終わりかなと思っても、次から次にやって来ます。信仰が長くなればなるほど、それが実感できます。

 このみ言は次のように続きます。「しかし、それを一気に越える道が一つだけあるんだ。それは…」。お父様はいつも大事なところで声が小さくなるのですが、そのときも小さな声で、「それは、先生を慕うことだよ」とおっしゃったのです。

この話の続きに、真のお父様を慕うことでどのような結果をもたらすか、3点挙げています。一気に「メシヤのための基台」ができるミーハー的に人間的に慕うのではなく、心から慕うことで、自然と「我」が取れる、つまり堕落性が脱げていく真のお父様の勝利圏を相続できる一番の早道である
常に真の父母様を慕う実践を継続していきたいと思います。

このブログをご覧になったすべての人に幸福が訪れますように。祈

応援ありがとうございます!にほんブログ村

BIGLOBEニュースロゴ

ニュースをもっと見る

最近の画像付き記事