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このようなバス会社もあるので、バス利用時はお気を付け下さい。

また、このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

ワコムのペンタブレットに付属するソフト(ArtRage Lite)を使ってみました。(使い方その1)

ワコムのペンタブレットに付属するソフト(ArtRage Lite)のインストールで書いたように、Windows10のPCにArtRage Liteのインストールをしました。
ArtRage Liteのインストールが完了したので、次は、ArtRage Liteを少し使ってみました。





■ ArtRage Liteを使ってみました

ArtRage Liteの起動は、ArtRage Liteのインストール時にデスクトップに出来た、ArtRage LiteのショートカットからArtRage Liteを起動しています。



ArtRage Liteを起動すると、こんな感じのものが画面に現れます。



左側の画像の赤枠で囲んだ所が、絵を描く時に邪魔になるんじゃ無いかと思ったら、ちゃんと描けるようになっていました。
右側の画像を見て頂けると分かると思いますが、例えば、右側の画像のように線を描くと、描くのに邪魔な所は一時的に消えるようになっていました。(ペンタブレットからペンを離すと、また表示されます)





■ トレース機能について

デジタルカメラで撮った写真やスキャナなどでPCに取り込んだ絵などを写し描きするのが、主な目的だと思いますが、ArtRage Liteには、トレース機能があります。(この機能を使うと、比較的楽に写し描きが出来ると思います)



左側の画像の 「トレース」 をクリックすると、右側の画像の画面が開くので、この画面で、写し描きがしたい画像のある場所まで行き、写し描きしたい画像をダブルクリックします。(写し描きしたい画像をクリック後、右下の開くをクリックでも同じ事が出来ます)



トレース機能を使って、画像を開くと、こんな感じで少し色が薄くなって選んだ画像が表示されます。
トレース機能を使って画像を読み込むと、カラーパレットの所に文字が表示されますが、右下のカラーパレットの所をクリックする事で、色の選択がまた出来るようになります。



トレース機能を使わずに、画像を開くと、こんな感じで元々の画像がそのまま表示されます。
トレース機能は、元々の画像より少し色を薄くして表示する事で、どこまで描いたか分かりやすくする為にあるのだと思いますが、私の場合、スキャナでPCに絵を取り込む時点で本来の鉛筆で描いた濃さより薄くなるので、トレース機能は、あまり必要無さそうです。





■ ArtRage LiteでBMPやJPEGなどの画像の開き方

最初、 「BMP」 や 「JPEG」 などの画像は、 「作品を開く」 から開くのかと思いましたが、違いました。(作品を開くは、ArtRage Liteでレイヤーの情報などを保存したファイルを開くのに使うようです)

BMP」 や 「JPEG」 などの画像を開くには、 「ファイル」 をクリックし、 「画像をインポート」 をクリックします。



すると、この画面が開くので、この画面で、開きたい画像のある場所まで行き、開きたい画像をダブルクリックします。(開きたい画像をクリック後、右下の開くをクリックでも同じ事が出来ます)





■ ArtRage LiteでBMPやJPEGなどの形式で画像を保存する方法

BMP」 や 「JPEG」 などの形式で画像を保存するには、 「ファイル」 をクリックし、 「画像をエクスポート」 をクリックします。



すると、この画面が開くので、この画面で保存したい場所を開き、 「ファイルの種類」 から保存したい形式を選択します。



次に、 「ファイル名」 の所に、付けたいファイル名を入力します。



最後に 「保存」 をクリックします。(選択した保存形式、ファイル名で指定した場所に保存されます。)





■ レイヤーについて

Photoshopにもレイヤーの機能がありますが、ArtRage Liteにもレイヤーの機能があります。

レイヤーとは、1つの絵を描くにしても複数の透明フィルムに絵を描いて、重ね合わせる事で1つの絵にすると言うような機能です。

例えば、レイヤーを複数に分け、 「髪だけ色を塗るレイヤー」 や 「目の色だけ塗るレイヤー」 などに分けて色を塗る事で色塗りに失敗した時に後で修正がし易くなります。

どう修正し易いのかと言う事を書きますと、例えば、目の色塗りを修正したい場合に、目と肌の境界の辺りを消しゴムツールなどで消すと、普通は、折角塗った肌の色も一緒に消えてしまう事になりますが、レイヤーでちゃんと分けて色塗りしておけば、選択しているレイヤーで描いた以外の所には消しゴムツールなどの編集が一切影響しない為、比較的楽に修正作業が出来てしまいます。

また、上に来るレイヤーは、下に来るレイヤーの上に色が乗っかる形になるので、下に来るレイヤーの色塗りは、多少はみ出しても問題が無い場合もあり、色が多少はみ出しても良い場所が分かるようになってくると、その所に気を使わなくて良いので、そう言った点でもレイヤーの機能を使うと便利です。

そして、BMPやJPEGで絵を保存する場合に、非表示にしているレイヤーは反映されずに保存されるので、これを表示したバージョンの絵と、これを表示していないバージョンの絵の両方が作りたいという場合にも便利です。

ただ、編集するレイヤーを間違えたまま、色塗りなどをしてしまうと、後で大変な事なったり、余りに細かくレイヤーを分けすぎると、編集するレイヤーを探すのに大変になったりする場合もあるので、デメリットが無いわけでもありません。(適度にレイヤーで分けておくのが、良いのだと思います)



また、このようにレイヤーの順番を変えるだけで簡単に色塗りした位置関係を変える事ができます。(○△□でレイヤーを分け、左の画像では△が一番上に来ていますが、右の画像では△が一番下に来ているのが分かると思います)



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