OpenMPSとmflowによる計算

 OpenMPSという粒子法による計算とmflowによる計算を行って、比較しようとした。しかし、OpenMPSの計算が20時間かかっても60ステップしか進まないので、あきらめた。

 OpenMPSの計算は、はじめの粒子配置が幅0.01、高さ0.025、計算時間間隔1msecで行った。下は60msec後の粒子の位置である。



 次にmflowを使った計算結果を示す。初期水深1cmのところに、左から一秒間かけて流量2m3/s、水深0.5mまであげたときの様子を計算した。計算開始から1秒後の水位である。

BIGLOBEニュースロゴ

ニュースをもっと見る

最近の画像付き記事