丘のまち美瑛〜新星館へのさんぽみち

丘のまち美瑛には、すてきな美術館があります。
ぜひご覧ください。


美瑛名物「赤い屋根の家」
どこから撮っているかと言うと、車窓からです。
大きな窓から雄大な自然を眺めてゆっくり走る「富良野・美瑛ノロッコ号」。
車内アナウンスがあり、シャッターチャンスを逃すことはありません。

畑や田んぼの連続風景。
この列車すごい混みよう。指定席を強くオススメします。

美馬牛(びばうし)で下車。


小さな美馬牛駅。

おさんぽスタートです。

名もない木。



夏空に赤い実がピリリと効いて・・・

四季彩の丘。


これも四季彩の丘。

道端に咲いていたお花。





あの丘に建っているのが「新星館」。

もう少しで到着です。
画家須田剋太と陶芸家岡達三の美術館であり、高山植物のお庭があるのです。

約200年前の新潟の古民家を移築したそうです。
オーナーは大阪出身の「お好み焼き屋のおっちゃん。」
では、さっそく中へ・・・

「人」
この薄暗さが、涼しげです。

3階の展望室。
なんとも贅沢な空間。


クーラーはありませんが自然の風が、あの窓から吹いてきます。

面白いテーブルで、ひと休み。
たくさん美術雑誌がおいてありました。


十勝岳連峰が見渡せる特等席。
この日は、晴れていますが、ガスで見えません。



約200年前の農家は天井が高かったようです。
美術館にピッタリですね。

階段に飾っていた絵。
金色がいい感じ。

この日、きれいに咲いていたお花は・・・



テッポウユリ。

すっきりと咲いていました。

百合は普通、球根で増えるのに種が飛んで増えたそうです。



ベビーピンクが可愛いお花です。

星のようなこのお花は・・・

ミネズオウ。

もう少し早く来るとコマクサが満開だったそうです。
この日は連日の暑さで咲き終わり。

青いお花がきれいに咲いていました。
ここには山野草や高山植物が100種類、5万株植えてあるそうです。

赤く輝くコケモモに見送られて・・・


帰りもノロッコ号です。




ご覧いただいて、ありがとうございます。




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コメント (6)
7月9日に四季彩の丘を歩きました。以前より花のエリアが広がったようですね。とても暑い日で参りましたが、写真はしっかり撮ったつもりです。
近くの外国からの観光客が多くなったのにはビックリでした。
長さん
長さん
四季彩の丘が炎天下だと大変でしたね。
でも歩かれたと思うと嬉しいです。
ようこそ北海道へ、です。
この日も猛暑で、ペットボトルのお水が
お湯になっていました。
いっそカップラーメンでも作ってみれば
できたかもしれません。
アジア系の観光客が本当に増えました。
この日も自転車で丘を巡って、わいわい走ってました。
コメントありがとうございます。
ROKO
快晴の青空よりも少し雲が浮いている風景がさわやかです。四季彩の丘は彩のパッチワークがいつもきれいですね。古民家を移築した美術館が美瑛の丘にしっくり馴染んで古い農家の雰囲気を感じます。
ミズバショウ
ミズバショウさん
そうなんです。夏雲がさわやかに思えました。
四季彩の丘は偶然見れたのです。
本当は見ない予定でした。見れてラッキーでした。
古民家美術館、あまり有名でないと思います。
ささやかながらこの記事で宣伝になればいいなと
思いアップしました。
コメントありがとうございます。
ROKO
新星館の展望室、立ち去りがたくなりそうです。
自然の風と、ステキな見晴らし。。。
美瑛には、だいーぶ昔に行ったことがあるのですが、また行きたいところの一つです。
というか、ROKOさんのブログを見ている時、いつも「北海道に行きたい」と思っています
emi
emiさん
展望室は北海道人でも感動します。
皆、無言で景色を見入っていたのが
印象的です。
もしこちらに寄ることがあれば、飲み物持参が
良いです。
気のきいた喫茶店とかは今のところありませんので。
たまには、おシゴトお休みして北海道へ、いらして下さい。
コメントありがとうございます。
ROKO

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