≪津久井観音霊場 43札所≫御開帳・・・の巻8  初日のG

2014年5月12日    津久井観音霊場 43札所

 24番札所 岩村山浄禅寺 =神奈川県相模原市緑区佐野川3272
門です。

南北朝時代に開創され、開山は大江元静禅師だそうです。
本堂です。

札所観音は、十一面観音坐像です。
相模原市の有形文化財に指定されています。

「木造十一面観音坐像、附鞘仏(つけたりさやぶつ)・木造十一面観音坐像」
つまり ≪像高は12.7cmの一木造りの胎内仏≫とその鞘仏である像高32.1cm
の2体の十一面観音坐像があるのです。
私の観たのは、鞘仏の方です。 1709年(宝永6年)の作だそうです。
内陣に上げて戴き 間近に見せて戴きあり難かったです。

 21番札所 御嶽山観福寺 =神奈川県相模原市緑区吉野753
真言宗です。
本堂です。

内陣中央に ≪千手観世音菩薩立像≫が「不動明王」「毘沙門天」を従えています。
≪千手観世音菩薩立像≫は、厨子に納められています。
その厨子の中にも 小さな「不動明王像」と「毘沙門天像」があります。
他にも 「大日如来坐像」と「弘法大師坐像」があります。

1522年(大永2年)に空尊僧正が開山されました。
≪谷部(やべ)の観音様≫」と呼ばれ親しまれて来た像です。

つづく


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