祇園甲部の舞妓さん(3人)が舞踊奉納@平安神宮例祭奉祝神賑行事。

平安神宮例祭奉祝神賑行事の舞踊奉納、祇園甲部篇です。登場されたのは、豆純(まめすみ)さん・朋子さん・豆こまさんですが、最初は意表をついて後ろ姿から。中央の豆純さんの帯は、何と!…招き猫です(笑)。


最初の演目は「花笠」ですが、次は大写し。まずは豆純さん。花簪は蝶々。ちょうど太陽の光が当たって反射しましたね。
続いては、朋子さん。花簪は4月の定番・満開の桜ですね。
そして、豆こまさん。祇園甲部には、“豆(まめ)○○”さんという舞妓さん・芸妓さんが多数いらっしゃいますが、豆こまさんは豆純さんとは違う館の方ですね。
祇園甲部は地方(じかた)さんもお見えでした。次の画像、左が小桃さん、右が君鶴さん(のはず)。
この祇園甲部の舞踊が奉納される前、芸妓さんが仕込みさんとご一緒に客席にお見えでした。申し訳ない、お名前は存じ上げません(*:narahimuro様のご教示に依り、豆まるさんと判明しました)。

「花笠」は文字通り、2つの花笠を持って披露されますが、続けて3枚。豆こまさん・朋子さん・豆純さんの順に。
「花笠」に続いての演目は「祇園小唄」。ですが、もうお1人、今度は舞妓さんをお見かけしましたので…。またまた申し訳なし、お名前不明です(*:こちらもnarahimuro様のご教示に依り、もみ香さんと判明しました)。
この舞妓さんは、何回かお見かけしたことがあるのですが…。で、「祇園小唄」の舞の画像を。まずは豆こまさん。後ろにチラッと写っている地方さんは小桃さん(のはず)。
そして、朋子さん。比較的背の高い方ですね。
最後は豆純さん。チョッと顔が崩れていますが、招き猫の帯にご注目(笑)。
ということで、この後、行者橋は平安神宮を後にして帰途につきましたので、先斗町・祇園東はありません。
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コメント (7)
 行者橋さまへ、
 ご苦労様でした。
 16日は少し肌寒い日でしたが、晴れて
 いて、舞見物には恵まれていました。
 ところで、芸妓さんは祇園東の冨多愛  さんでしょうか。
 舞妓さんは先斗町のもみ幸さんだと思い ますが。間違っていたらご容赦を・・・
 京都に住んでいると、このように芸舞妓 さんの寺社等で舞に遭遇する機会が少な くありません。
narahimuro
行者橋様へ
京都市内の桜花の便り、有難う
ございます。とても楽しめました。
4月1日に欧州から帰国すると、京都市中の桜が満開から散り初めになっていて、
八分咲きの櫻花を見られず、残念でした。
 ところで、先斗町の舞妓さんですが、
もみ幸ではなくもみ佳さんが正しいのかも
知れません。

narahimuro
narahimuro様、コメント有難うございます。東京に帰っていたために日にちが経って遅くなりましたが、ようやく落ち着きました(笑)。で、舞妓さんは“もみ香”さんですね。ご教示有難うございます。で、芸妓さんの方ですが、富多愛さんなら、これまでにも何度かお見掛けしているので、分かるはずですが(笑)。富多愛さんはもう少し背が高かったと思います。どなたかお分かりの方はご教示下さいませ。
行者橋 渡
行者橋様へ
 もう、桜からツツジの季節になってしまいました。
これから、ゴールデンウイークを迎え、 京都は大混雑の巷と化します。、
チャリチャリ通行には注意してください。
それにしても、中国、欧米系を始めとして外人さん観光客の多いことには驚きます。
私の学生時代には、もっと、ゆったりした
京の町でした。
ところで、お名前不明の芸妓さんですが、
甲部の豆丸さんでした。この日は、筋の妹舞妓さんが出演されていたので来られたのでしょう。
narahimuro
narahimuro様、ご教示有難うございます。あの芸妓さんは「柴田」の豆まるさんなのですね。そうすると、豆こまさんのお姉さんですね。本当に有難うございました。もみ香さん共々、注を入れておきます。
行者橋 渡
今日は・・・今の京都は花街真っ盛りですね!! 昨日からは鴨川をどりが始まりこの二ヶ月間は何処の花街も忙しいと思います。 14日に鴨川に行こうと思ったら仕事で行けません(T ^ T) その日にちえちゃんと奈〜ちゃんを連れて車折にも行かなくては思ったのですがキャンセルと成ります。 この連休も仕事ですし、土日も埋まりました。 皆さんの写真を眺めて諦めます(笑) 連休の京都は賑やかで歩くのも大変かな・・・
miyasan
miyasan様、コメント有難うございます。お久し振りですが、お元気でいらっしゃいましたでしょうか。お忙しそうですが、また京都にお出での節はどうぞ、ご連絡下さい。GWは一段と人が多くなりそうな気配の京都です。
行者橋 渡

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