線路わきのヒルガオ(昼顔)

久しぶりにミニ彩湖に行ってみた。写真を撮ろうとしてカメラを出すとカードが入っていなかった。携帯で撮ろうとしたら電池がありませんと出た。仕方がないから今日は写真なしのブログにしようかと思った。でも思い直してお昼を食べてから、京浜東北線の線路沿いに行ってみた。
彩湖では、秋なったことを実感した。そして夏が完全に終わったのだという感慨に襲われた。4月から自由になって半年、桜が咲いていた春から夏をすぎて秋になったのだ。今までこんなに植物や蝶や野鳥を見たことはなかった。この半年は季節の移り変わりを目の当たりにした。そしてもう夏の花を見るのは終わってしまったのだ。
ふと、3月までの9年間、自転車で通勤しながら南浦和からの線路沿いの草花(雑草)を見ていたことを思い出した。それで線路沿いを行ってみた。この線路に知らない植物があると持って帰り、図鑑を引いたのだ。線路沿いが終わって新都心まで出ると、様々な樹木がセンス良く植栽してある。ここで知らない樹木があると葉っぱを持ち帰って図鑑で調べていた。10年前は樫の木も、椎の木も、楠木も知らなかった。

線路わきには、ピンク色の朝顔が咲いているのかと思った。それにしては朝顔のしおれる昼間に咲いているし、葉が細長い。よく見ると大きな花をつけた昼顔だった。
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コメント (1)
昨日拝見しなかったらずいぶん更新されていてびっくりしました。
私は昨日、来春に廃止になる屋代線に一度は乗っておきたいと思っていましたのでお友達と行ってきました。初めは須坂までと思っていましたがついでですので湯田中まで足を延ばしてお風呂に入ってきました。ただそれだけのことですが、以前より乗ってみたいと思っていったので気が済みました。そんな一日でした。
ミニトマト

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