三男の入部 新人戦観戦

三男はかねて希望していた大学体育会米式蹴球部(アメリカンフットボール部)に入部致しました。

高校時代数々の負傷を受けていたことからか、既に高校三年の受験している頃から選手としてはなく、マネージャー的な役割を担当したいと考えていた様です。

4月中、米式蹴球部をはじめ、いろいろな部活・サークルの新歓に参加して見聞した結果、本当に体育会部活をやっていけるのだろうかと危惧を抱きつつも、入部を決めた様です。

部の学生スタッフでは以下の役割があるようでした。

MGR…マネージャー
AT…アスレティックトレーナー、
SC…ストレングス&コンディショニングトレーナー
AS…アナライジングスタッフ

MGRは女性が、ATとSCはスポーツ科学部学生が担当している様で、三男はASを希望したようです。


過日、新人(1年生のみ)で対戦される慶應義塾体育会アメリカンフットボール部との試合が慶応大学の日吉キャンパスの陸上競技場で行われましたので、家人と行って参りました。

また、同時に陸上競技場横にある協生館という建物にて1年生入部式が行われ、1年生の父母参加可ということなので、どんな部活なのか、どんな集いなのか知りたく(その後の懇親会も。。。)参加して参りました。

朝、三男が集合場所まで車で送って欲しいとのこと。車で15分程度のところに日吉キャンパスがあるので行って見ました。

なんと大学の中まで車で入れるのですね。駐車場も数は多くはありませんが学内に。なんたる性善説の学校なのか。その大学側の信頼の付託に応える様に、決められた駐車場以外に駐めている車は一台もありません。

都の西北ではこうはいかないでしょう。すぐに満杯になり、そこらじゅうに車が駐められてしまうと思います。


キャンパス入ってすぐ右側に陸上競技場がありました。綺麗で驚きました。すでに慶応側は準備を始めています。



これまで10年間は、都の西北の東伏見グランドで行われていて、今回初めて慶応大学側で開催される様です。

一度戻って車を駐めて家人と出掛けました。電車だと30分。近いです。三男にはこちらの大学も勧めたのですが。。。


試合開始は12時でした。



スコアはともかく特に後半の内容が良かったと思いました。


その後、協生館にて1年生の入団式が催されました。



こちらも素晴らしい施設です。

入団式の司会は4年生MGRのトップの「主務」の女性の方。しっかりとした様子に驚きました。4年生になるとこういうものなのか、しっかりしているから主務なのか。おそらくどちらもだと思いますが。

催しとしては学生らしい明るい雰囲気に圧倒されました。やはり体育会ということなのでしょうか。

いつもいつもこういう雰囲気という事ではないと思いますが、こういう集いの中で揉まれて成長して欲しいと思いました。

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コメント (2)
以下の一節に感じ入ってしまいました。そんな大学があるんですね。信じられない思いです。

なんだか我々の学校が「未開人の巣」だったような気がしてきてしまいました(笑)。

>なんたる性善説の学校なのか。その大学側の信頼に応える様に、決められた駐車場以外に駐めている車は一台もありません。
まじっくばすーん
コメントありがとうございます。

慶応ボーイ、ワセダマンという比喩聞いたことがありますが、逆ですよね。

怒られないことは何でもやって良い様な風潮が(当時)はあったと思います。
羽田空港

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