江戸東京博物館

去る、4月6日に写友と前もって両国〜浅草、浜離宮にサクラ見物に行こうと計画していた。
ところが、当日は雨天、これも良いだろうと出かけた。
それがどうだ、雨は強くなる一方。とりあえず両国国技館の隣にある「江戸東京博物館」に入った。
ここは、都立で、建物の設計は菊竹清訓、、地上7階、地下1階の鉄骨造構造。地上部分の高さは約62mで、江戸城の天守閣とほぼ同じである。隣接する国技館との調和を考え、高床式のユニークな構造の建物になっているが、東京下町の景観を損ねているとの批判もあるようだ。

館内には江戸時代から戦後に至るまでの「江戸・東京」に関連した模型や資料が展示されています。日本橋や長屋などの実物大模型のほか、体験コーナー、動く模型など楽しみながら学べる展示物が多いのが特徴です。

見学し終わってみたら、雨は弱まるどころか益々ひどくなり、遂に浅草までは、水上バスで行き残念ながら花見は断念した次第。

せめてもと、当博物館の様子をスライドショーにしました、行かれたことのない方には一見の価値はあると思います











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