富岡、伊香保旅行記 最終回/伊香保温から水澤寺(水沢観音)

伊香保温泉の源泉へ歩いていて、河鹿橋のところでボクのデジカメ(FUJI HS50)が電池切れになってしまい、に払い下げたデジカメ(パナソニックTZ−7)を拝借しての撮影です。

河鹿橋で年配の男性が孫(と思われる)の写真をとっている姿がとても微笑ましい光景でした。



石段街に戻る途中に、廃旅館「邦来館」がありました。 



廃墟好きの娘(変な趣味です)は嬉々としてスマホで廃旅館を撮影していました。

少し歩くと街頭に可愛い幟がありました。 石段街と猫です。



源泉への道と違って、石段は多くの人で賑わっていました。



石段を下ると車道が見えてきました。



階段街について娘は昨年修学旅行で行った京都・奈良にたとえて、中間から上は京都らしくて、下は奈良のようだ。 と言っていました。 

階段の石垣に不思議な扉が埋め込まれていました。 上に消火栓という標識があるので、中には消火栓や消火器具が入っているのではないでしょうか。



少し下に何に使われているのかわからない不思議な扉が壁に埋め込まれていました。 察する所ゴミ集積箱ではないかと思うのですが・・・不明です。



壁の反対側は板塀になっていました。



階段街はこのように景観を壊さないようにとても気を使っています。

階段街を離れると斜面にへばりついているホテルが見えました。



表通りとは違い裏にはこんな階段も。



夜のホテル街。



階段外への道。



階段がい中間の休憩場



人出が途絶えた夜の階段街。



階段の下方では大道芸が行われていて、多くの人が見物をしていました。



昔の伊香保温泉といえば歓楽街の代表のような温泉街でしたが、いつからか団体の慰安旅行客が減少して、古い旅館や小さな旅館はほとんど閉鎖してしまい、怪しい夜の店もほとんど姿を消したようです。
まだあちこちに閉鎖された建物が残っているので町の景観葉あまり良くありません。 今後の再開発に期待をします。


翌日は温泉街からそれほど遠くない「水澤寺」へ行きました。 昨日、昼食の水沢うどんを食べたところです。

広い駐車場に車を止めると参道まで階段もなく短いので、足を捻挫した女房でもなんとか参拝出来ました。



水沢観音で有名な「五徳山 水澤寺」本堂です。



六角堂(開運六地蔵)です。 六道輪廻という文字が見えますが、回転する台座に6体の地蔵尊が置かれていて3回まわして供養します。 この回転部分にベアリングが入っているようで回転はとてもスムーズです。 回す初めは少し重さを感じますが年寄りや子供でも簡単に回すことが出来ます。



裏山への道。 登山道に続いているようです。



仁王門です。 本当はこの下の国道から石段を上がって来なければいけないのでしょうが、楽な駐車場のおかげで誰もこここを上がってきません。




観光地に行くと立派なお寺や神社があり、そこで御朱印をもらっている人がいます。

旅行の記念に御朱印をもらうというのも面白いな、と以前から思っていたので思い切って御朱印帳を購入しました。



早速書いてもらった御朱印です。 ここではあと2つ御朱印をもらいました。



スタンプラリーなどのようなスタンプを押すだけではなく、きちんと墨書してくれます。 料金は300円でどこでもほとんど同一料金のようです。

水沢観音は坂東33観音の16番なので、本当は系統的に坂東33観音を回って朱印を貰うのでしょう。
ただそういう信仰心はないので、いつどこに行ったかが分かる良い記念にと思って、行く先々で朱印をもらおうと思っています。

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