畳の表替え

1月23日(土)  

      浄照寺初法座に参拝。

     13:00  勤行  らいはいのうた

            法話   久堀 勝敏 師
         
                  歎異抄 序 ・ 第1条 まとめの法話。

        火の車 つくる大工はなけれども  己がつくりて 己が乗りゆく    一休禅師


        火の車とは仏教語「火車(かしゃ)」を訓読みした語です。
        火車とは火の燃え盛った車の事で、獄卒の鬼が生前に悪行を働いた者を乗せて地獄へ運び、
        責め苦しめるといわれるものです。   
        その為、この火の車に乗せられた者はひどい苦しみを味わうことから、
        苦しい(経済)状態を表すようになったそうです。
        誰が「火の車(苦しみの状態)」にしているのかという事を詠まれたものです。


                    〜〜〜〜〜    〜〜〜〜〜


1月25日(月)  

    寒波が居座って昨日は最低気温−5℃ 最高気温2℃

    予報の数字でなるべく部屋から出ることを避けた1日でした。

    久しぶりにオカリナの練習本をひろげて、少々音程の外れた音色にめげず格闘。


1月26日(火)  


   自宅新築から11年、仏間の畳表替えをお願いしていた業者さんが9:00に来てくださった。


   本箱の移動など手際よく、流石にプロだなあ〜と感心。

   14:00 出来上がった畳を敷き終わり、畳の表替えが終了です。





        思案の結果、リビングのフローリングと一体感にとの思いから、和紙の新黄金色を選び、

        畳縁も同色の無地を選びました。






             和紙畳は藺草畳のようなリラックスさせ、癒しの香りはありませんが、

             藺草より変色はし難いようです。

             リビングの中心に使用している和紙の半畳畳(6枚)は11年経過しても、

             表替えするような変色は未だしていないので、今回は見送りました。

             一長一短ですね。






11月27日(水)  


        気温が少し高いとの予報でしたが、外気はとても冷たく感じます。

        買い物から帰ると玄関脇の軒の鉢植えの異変に気づきました。

        沢山蕾を蓄えていた赤・オレンジ・黄色の3色のカランコエ。

        先日来の寒波で凍ててしまったようです。

        毎年軒下で冬越しできていたので、ついそのままに… かわいそうなことをしました。





           地植えの3種類のクリスマスローズ、葉っぱの下に蕾を発見。

           蕾が枯葉に埋もれて育っています。




          花の少ないこ;の時期、ビオラに雑じってプリムラ・マラコイデス(セイヨウサクラソウ)

          アフリカンデージーが咲きはじめました。

          オキザリス・パーシーカラー … 寒さにもめげず?


 


            庭のセイヨウツバキ ミリンダの異変に気づき驚きました。

            1ヶ月近くも早い蕾のふくらみです … 蕾の先がピンク色に染まってきました。

            4月の花まつりに毎年荘厳に使うお花です … それまでに落ちてしまうと困るのよ。

            でもこの寒さ、多分しばらく足踏みでしょうね。





                  明日はもう少し暖かくなるとの予報 … お天気は下り坂。

                  苦手な寒さを、はてさて…いかにして乗り切りましょうか。 

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