リバプールがジョー・ゴメス獲得を正式に決定、ファンの反応は...

以下は、本日(6/20)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプールがジョー・ゴメス獲得を正式に決定

リバプールは、チャールトンのディフェンダー、ジョー・ゴメスを£3.5Mで獲得することになりました。18歳のゴメスは、5年契約にサインしました。この夏の新戦力としては、昨季のローンを終えてリバプール入りするディボック・オリジを含めて5人目となります。(ジェームス・ミルナー、アダム・ボグダン、ダニー・イングス)

ジョー・ゴメス本人のコメントです。

「チャールトンには心から感謝しています。ファンの方々とクラブの全ての人々に、7年間お世話になりました。あなた方のことは永遠に忘れません」

そして、リバプール入りのコメントです。

「僕にとっては夢の実現。正直、今はまだ信じられない気持ちでいる。でも、次第にこれは真実なのだと気づいて、気持ちが高揚するような気がする」

「リバプールは偉大な歴史を持つ偉大なクラブ。僕にとっては、子供の頃からずっとフォローしていたチーム」

「プレイスタイルと、そしてトップ・プレイヤー。僕にとっては常に夢だと思っていたクラブ。ぜひ、先輩から学んで良いプレイができるようになりたいと意欲に燃えている。僕にとっては(リバプール入りは)簡単な決断だった」

尚、ゴメスの加入で、セバスチャン・コアテスがリバプールを出て行くことは不可避と見られています。これまでにはサンダーランドが£4Mという価格を提示しています。

■リバプール・ファンの反応
「ジョー・ゴメスは非常に有望な若手のように思える。きっと、プリシーズン戦では活躍して、期待が湧くのではないかと思う。そして、ローンに出されて3年後には売りに出されることになるだろう」

「トビー・アルデルバイレルト(アトレチコ)は£6M、ガリー・ケイヒル(チェルシー)は£7M、ビディッチ(マンチェスターユナイテッドへの移籍金)は£7M、バンサン・コンパニ(マンチェスターシティ)は£6M。そしてリバプールもサミ・フピアが£2.5M、という実例があった。もちろん、これら『掘り出し物』は簡単にできることではない。でも、これらファーストチームで即戦力になるような年齢と経験の選手が同じような移籍金額で取れたことを考えると、『将来の戦力として期待される』18歳などの若手ディフェンダーを取るメリットが見えない。たとえばアタッカーならば若手に経験を積ませるという方針もありだと思うが、ディフェンダーの場合はミスは失点につながるから、アタッカーに比べて遥かに若手が使ってもらえる機会は限られてくる。結局ローンに出して、そのままになってしまった若手ディフェンダーのリストが増えるだけというのは杞憂だろうか」

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