八重黒龍藤&手児奈太鼓

 手児奈霊神堂の境内にある八重黒龍藤が咲きました。
 4月26日(日)、真間の里・史跡保存会による史跡祭りが行われました。
 しかし、八重黒龍はまだ咲き始めでしたので、4日後に改めて撮りました。

 史跡祭りでは、野点による茶会や講演会などがありましたが、それらに先行して手児奈太鼓の演奏も行われたので、その模様を一部とりあげます。


 手児奈霊神堂境内の八重黒龍藤
 八重黒龍藤は、唯一の八重咲きの藤で、別名牡丹藤といわれています。
 濃黒紫色の花が、葡萄のような塊で玉咲きになって見事でした。






 恒例の史跡まつりでの手児奈太鼓
 手児奈霊神堂は、万葉集に詠われた伝説の美女手児奈を祀ってあります。
 手児奈太鼓は、その手児奈に因んで女性だけにより始められ、21年という年月を重ねています。
 
 写真は、アンコールに応えて観客と一体となり楽しく太鼓をたたいている情景です。若い女性らしく軽快で爽やかな音色があたり一面に響きました。







             (LUMIX DMC G5 + LEICA DG SUMMILUX 25mm 1:1.4ほか)




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コメント (10)
おはようございます。
八重黒龍藤、初めて見ました。色も濃い紫、玉の様に重量感がありますね。一度見たいと思いました。
手児奈太鼓古くからあるんですね。重そうな太鼓を肩から掛け、バチ打つ姿、若さが良い、季節に映えます。
ロシアンブルー
こんにちは
八重黒龍藤、濃黒紫の彩りは見事で
びっしりと連なり下がり咲いている濃紫の
花は見応えが有りますねぇ。
女性だけの手児奈太鼓は華やかな中に
優しい響きがして楽しそうですねぇ。
goki
ロシアンブルーさん
 コメントありがとうございます。
 八重黒龍藤の花の色は、本来はもっと黒色が強いんですが、まだ咲いてから間がありませんでしたので、色が薄く撮れたものと思われます。
 この花が散るときは、玉の状態のまま地面に落ちます。
 おそらく、亀戸天神など藤の名所では見られるのではないかと思われます。
 手児奈太鼓は、当初は真間山弘法寺の古い祖師堂なかで練習していましたので、我が家まで太鼓の音が聞こえていました。
 現在では、市川市の文化会館で定期演奏会を開くまでになりましたが、地元のお祭りなどでは毎年おなじみとなっています。
mori-sanpo
gokiさん
 コメントありがとうございます。
 八重黒龍藤は、数年前までは気がつかないでいましたが、花の時期だけ地元の人達がこの藤を見に行くと聞き、初めて知りました。
 その時は、花の終わりの時期でしたので、黒い花の塊が藤棚の下一面に積もっていました。また、太い藤蔓の幹が曲がりくねって龍を思わせるような形をしていました。
 女性だけの手児奈太鼓、久しぶりに爽やかで歯切れの良い太鼓の音を楽しみました。
 
mori-sanpo
手児奈太鼓 若い女性の太鼓 元気溌剌 リズムと若さが
光りますね。
shuuter
shuuterさん
 コメントありがとうございます。
 手児奈太鼓は、真間山弘法寺を活動拠点とする女性だけの創作和太鼓集団です。
 元気溌剌とした若い女性たちの太鼓の響きは爽やかで、久しぶりに軽やかな太鼓のリズムを堪能しました。
mori-sanpo
八重黒龍はあしかがフラワーパークとフローラルガーデンおぶせと、2回見たことがありますが、ここの八重黒龍は見事なものですね。まだ花穂の半分くらいまで咲いたところのようですから、しばらく楽しめそうですね。
長さん
長さん
 コメントありがとうございます。
 この八重黒龍藤は、幹の太さなどから見ますと古木に近いものだと思います。
 今週末あたりが見頃だと思いますので、また出かけて撮っておきたいと思います。
mori-sanpo
こんばんは!
八重黒龍藤の咲きっぷりは見事ですね。
蕾がたくさん見えていますので、まだまだ伸びていくのでしょう。
こんなにずっしりと咲いたのを見たことがありません。
良い香りがするのですか?
いつか見てみたいです。
うふふ
うふふさん
 コメントありがとうございます。
 八重黒龍藤の地上から伸びあがっている太い蔓が、まさに龍がとぐろを巻いているようで、龍の名にふさわしい藤だと思いました。
 花も葡萄の玉のような咲き方をしていましたが、写真ではうまく撮れませんでしたので、週末にまた出かけてオールドレンズでがっちり撮って見たいと思っています。
 香りの方は意識しませんでしたので改めて藤棚の下に行って見ます。
mori-sanpo

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