「オーストラリア」試写会 大自然の迫力!

試写会絶ちが無事解禁になって、第一弾は、ヒュージャックマンとニコールキッドマン 美しすぎる美男美女カップルの恋愛映画 「オーストラリア」
西部劇的恋愛もの?と、実はさほど興味を示さずに行ったのだけど・・・・・
なんの、なんの、雄大すぎるほどの大自然の迫力もさることながら、西部劇風の懐かしさ、恋愛映画のロマンチック、人種差別、戦争映画の大迫力・・・・と盛りだくさんで〜


 「オーストラリア」 公式サイト

まさに時の人、昨年‘世界で最もセクシーな男性‘に選ばれたヒュージャックマン。
ワイルドなカーボーイ姿は、彼の本名が劇中の‘ドローヴァー‘(牛追い)なんじゃないかと思わせるほど、似合っていて、当然ながらイチコロ!
乾いた大地に力強く立つ一匹狼は、彼がワイルドであればあるほどセクシーで、なるほど全世界の女性を魅了するわけなのだ!


<ストーリー>
ロンドンの貴族レディ・サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)は、1年以上も帰ってこない夫を訪ねてオーストラリアへ単身出かけていく。
夫の広大な領地‘ファラウェイ・ダウンズ‘への送迎を頼まれたドローヴァーと呼ばれている男(ヒュー・ジャックマン)は、サラが見たことのない荒くれものだった。

家に着くと、夫が無残な姿で殺されており、サラはいきなり窮地に立たされる。
夫が残した領地を守るために、1500頭もの牛を遠く離れたダーウィンという街まで運び、軍隊の食料として売るしかなかったサラは、ドローヴァーに愛馬をあげる事を条件に、牛追いの仕事を頼む。

過酷な砂漠横断の旅を経て、固い絆で結ばれた二人だったが、クリームと呼ばれるアボリジニと白人の混血児ナラ(ブランドン・ウォルターズ)を我が子のように愛しているサラとの意見が衝突し、辛い別れがやってくる。

やがて第二次大戦の恐ろしい攻撃が、この街にも襲いかかってきて・・・・・


アボリジニとの混血役のブランドン・ウォルターズは、今回1000人のアボリジニ少年から選ばれた新人12歳。
撮影はブランドンの一族を引き連れて行われたらしい。
とても新人とは思えない、自然な表情がチョー愛らしい・・・・けど男の子。

ナラのおじいちゃんアボリジニのキング・ジョージ(デビット・ガルピリル)は木の棒を支えにして、いつも片足で立っている。
牛の暴走といい、おじいちゃんの片足立ちといい、「なんだかライオンキングみたいね〜」と、いつも映画のチケットをくださるこゆさん談。
そういえば、あのサルの長老とそっくり〜♪



雨季と乾期がハッキリしているオーストラリアの大地は、その時期によって姿をガラリと変える。
雄大な自然の中で、仕組まれた牛の暴走を止めるために、がけっぷちを走るところは、ハラハラして「インディージョーンズかよっ!」というくらいの見せ場。

馬を蹴って牛を追う激しいシーンも、実はこのとき既にニコールキッドマンは妊娠中だったというから、ビックリ!
かなり時間的経過があるはずのストーリーなのに、子役のアボリジニのナラが、全く成長してない(この頃の子供は成長が早のに・・・)のは、そういう訳だったのかな〜。
(ニコールの出産を待ってから撮影再開してもよかったかも)

あまりに美しすぎるニコール。ため息でちゃう〜

スーツ姿で踊りの相手をするドローヴァー。
ワイルドでないヒュージャックマンは、とたんにしぼんで見えちゃって・・・・

雨の中のダンスは、後ろで踊る白い着物の人が気になって気になって。
まさか幽霊?



感激で盛り上がった‘牛追い‘のシーンがクライマックスで終了かと思っていたら、このあと第2部のような展開に。
しばらく、‘あんなに愛し合っていた二人にもすれ違いの日々が訪れ・・・・・‘という昼のドラマ的展開になって、中だるみ状態。
なんか、長すぎない?と思っていると・・・・

しかし、これがこの後にやってくるとんでもない展開へと繋がっていくのだ。



第二次大戦といえば、仕方が無いけど日本軍。
子供達のいる教会を、無情にも攻撃する飛行機部隊は、ものすごい悪者に見える〜


昔、ハリウッド映画で悪い国といえば、ロシアと決まっていた。
今はアフガニスタンなどテロリスト方面。
これからは日本なのか・・・・?


今回のスポンサーは、オージービーフとオーストラリア大使館広報文化部
こんな可愛いお土産をいただいた。(エプロン・ステーキの形のエコバック・ぬいぐるみ・うしさんストラップ)

しかも、10人の座席の下に当たりの書いた封筒が貼ってあり、抽選で10人前のオージービーフを貰えるというゴージャスな企画だった。
残念ながらビーフのほうは当たらなかったけど、だからといって、空席の下を全部点検している浅ましい人には、なりたくないな〜


恋愛、冒険、人種問題、戦争、親子の愛〜と盛りだくさんにし過ぎたかんじもある映画「オーストラリア」
雄大な自然の美しさに感動しつつも、オージービーフと同じように、やや大味だったという感は否めない。





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