日本解放軍・総司令官 小沢一郎

民主党の大訪中団(総勢約630名)による中国共産党詣で中に、胡錦濤国家主席との会談で、小沢幹事長が発した信じられない言葉に、衝撃が走った。

小沢幹事長は、「政権交代を実現したが、こちらの国に例えれば解放の戦いはまだ終わっていない。来夏に最終決戦がある。兵を募り、鍛え、勝利を目指している。野戦軍の総司令官として解放戦が終わるまで徹したい」と述べたのだ。

なぜなら、中国共産党は、戦後64年間、日本における日本侵略の為のスパイ工作活動を、人民解放軍による「日本解放(日本侵略の意)」と呼んでいる。つまり小沢幹事長は、自らを中国共産党、人民解放軍の駐日工作員であるかのような発言を公の場でしたことになる。

この発言に関して、政治ブログ、「博士の独り言」で詳しく解説がされているので、
下方に貼り付けておく。



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               日本解放「小沢総司令官」考
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ソース: 博士の独り言
[日本解放「小沢総司令官」考 2009年12月10日記事]
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2985.html


「私(小沢)は人民解放軍の野戦軍司令官」
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自らの正体を語った「対日政治工作員」

「私は人民解放軍の野戦軍司令官」
胡主席と会談、友好促進で一致 小沢氏、存在感一層強まる

【北京共同】訪中した民主党の小沢一郎幹事長は10日夕(日本時間同)、北京の人民大会堂で胡錦濤国家主席(中国共産党総書記)と会談し、両党の関係強化や議員交流を通じた日中間の友好促進で一致した。(中略)小沢氏は会談で「政権交代を実現したが、こちらの国に例えれば解放の戦いはまだ終わっていない。来夏に最終決戦がある。兵を募り、鍛え、勝利を目指している。野戦軍の総司令官として解放戦が終わるまで徹したい」と述べ、参院選勝利に向け意欲を示した。
[JP 47News (Web) 12月10日付記事より参照のため抜粋引用/写真は、「「小沢訪中団」北京入り「私は人民解放軍の野戦軍司令官」」と伝える産経新聞紙面(切り抜き)12月11日朝刊(1面)より参照のため引用]


小沢氏が、中国共産党「政治工作員」の身を明かす

こうした愚かしい政治家と政党がこの日本に存在していたことが、あるいは、後々の世の教訓、戒めの事例として永く語り継がれるのかもしれない。胡錦濤氏(中国共産党総書記)と得意げに握手を交わす小沢一郎氏(民主党幹事長)が会談で語ったとされる内容が報じらている。たとえば、下記の共同通信社の記事では、あたかも、「日中」友好ムードによる会見要旨が前面としているが、しかし、表題(産経新聞記事)が、紙面に拾い出している小沢氏の「私は人民解放軍の野戦軍司令官」との言質が、今般の大訪中団の意図や、ひいては同氏が貫いて来られた隷中スタンスの「核心」を示すものであり、今後の、同氏率いる民主党の政治行動を明確に予測させるものとなっている。


JP 47News 12月10日付記事
[クリックすると拡大]



小沢氏にとっては、嬉しさの余りにふと口にした社交辞令かもしれないが、しかし、実質・小沢民主党の正体はこの一語に尽きる。そもそもが、「他の先進国の主要政治家が、天安門事件で民主化運動を武力で鎮圧した人民解放軍の幹部に自らをなぞらえることはあり得ない」(紙面)と指摘しているように、たとえ、個人的な冗句であったとしても、おめおめ他国の首脳の前で口にすべき言葉ではあり得ない。小沢氏が、あえて、胡錦濤氏に語ったとすれば、すなわち、現下の民主党は、小沢一郎氏を「野戦軍司令官」とする、人民解放軍の対日工作師団とも指摘すべき存在であり、中国共産党の解放(=イコール)侵略政策の一翼を担っている。その日本「解放(侵略)」を“成し遂げる”ことを小沢司令官は、本家・中国共産党総書記に誓っているに等しい。

同時に、小沢氏が自らが、中国共産党「対日政治工作員」の身を明かしたに等しい、と認識して差し支えない。


日本解放(侵略)のために

紙面に云く、「小沢氏は会談後、記者団に対し、来夏の参院選について胡氏に、「こちらのお国(中国)に例えれば、解放の戦いはまだ済んでいない。来年7月に最終の決戦がある。人民解放軍でいえば、野戦の軍司令官として頑張っていると伝えた」と語った」とある。発言が事実とすれば、いよいよ、来年(2010年)の参議院選挙で民主党が過半数を超える議席を占めれば、小沢“司令官”のミッションが達成され、多数による力の政治力を揺るぎないものでき、いかなる横暴も可能になり、いよいよ日本解放(侵略)の基盤が整う、との語卓、と認識すれば事のすべてが判りやすくなる。

そのために、民主党は政策偽装を尽くし、ボロ隠しの政治ショーをさらに尽くすことになろう。そもそもが、日中新聞者協定や特亜、カルトの権益に籠絡されたメディアには、そのおぞましい対日侵蝕の実態と本質を国民の前に指摘すべき機能が極めて乏しく、これらを“順風”“追い風”として、このままでは、中国共産党の「対日工作・日本支部」とも指摘すべき民主党が「解放(侵略)」基盤を造り上げてしまう可能性が高い。チベット、東トルキスタンに掲げた「解放(侵略)政策」は、軍事力による侵攻と制圧を前面にしていたが、対日解放(侵略)の要諦は、平和、友好を掲げた偽装政治工作をメインにしている。



中国共産党の平和偽装も「上海万博」まで

「平和な顔」も上海万博開催の2010年までの可能性があるが、先ずは、狡猾に日本を“取り込む”ことで平和イメージを徹底的に利用する。日本を利用しながら、交流の名目のもとに、日本へ、人、また人を大量に送り込み、各分野への籠絡(ろうらく)の度を深めて身動きできなくする。このプロセスで、中国共産党は直接手を汚さずに、属国の民を尖兵のように使いこなす。そうしながら、解放政策に“都合”が合うように、息がかかった政治家に日本の法律を変造させる。闇の諸法案のプロセスがこれに該当するだろう。一部で、早くも参議院選挙後に予測されている「民主党勝利」が、もしも、現実のものとなれば、その後数年以内に、たとえば、人民解放軍の日本進駐もあり得るのではないか。

その将来の危惧を回避する1つの道筋は、民主党が参議院選挙で敗北すること。そのために、政権政党には相応しくない低すぎるスキルと偽装体質、実態と事実を日本国中に広く深く知らせると同時に、そももそもが「何も報じない」メディアの愚を指弾し、国民の前に晒(さら)すことにある。カルト政党も同様だが、中国共産党と民主党に共通している弱点は「事実」であることは、聡明な読者がすでにお気づきの通りである。



参考URL:

小沢氏、胡中国主席と会談「私は人民解放軍の野戦軍司令官」
[産経ニュース 2009-1210]
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091210/stt0912102046019-n1.htm

小沢氏が胡主席と会談後の会見
http://www.youtube.com/watch?v=5J_g2IXoSjQ


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Link:

中国 戦慄の陰謀 1
http://ochimusya.at.webry.info/200907/article_7.html

中国 戦慄の陰謀 2 [中国共産党の日本解体工作指令書]
http://ochimusya.at.webry.info/200907/article_8.html

中国 戦慄の陰謀 3 [櫻井よしこが語る中国の問題点]
http://ochimusya.at.webry.info/200907/article_10.html

中国 暗黒の偽造パスポート
http://ochimusya.at.webry.info/200912/article_7.html

チャイナ・マフィアで治安崩壊
http://ochimusya.at.webry.info/200911/article_20.html

支那・朝鮮による人口侵略
http://ochimusya.at.webry.info/200911/article_12.html

松原仁が斬る! 南京事件
http://ochimusya.at.webry.info/200911/article_9.html

中国 ハニートラップの誘惑
http://ochimusya.at.webry.info/200910/article_26.html

捏造された南京大虐殺
http://ochimusya.at.webry.info/200910/article_24.html

中国 洗脳教育と人身売買の悲劇
http://ochimusya.at.webry.info/200910/article_16.html

恐るべき中国の闇市場
http://ochimusya.at.webry.info/200909/article_29.html

日本の裏社会 衝撃の実態
http://ochimusya.at.webry.info/200909/article_18.html

世界で活躍 中国のスパイ
http://ochimusya.at.webry.info/200909/article_17.html

角栄 中国外交の真実
http://ochimusya.at.webry.info/200909/article_6.html

日本の危機 櫻井よしこ
http://ochimusya.at.webry.info/200909/article_8.html

ウイグルの悲劇
http://ochimusya.at.webry.info/200907/article_13.html

ウイグルの真実
http://ochimusya.at.webry.info/200907/article_3.html



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