ふるさと納税アフリエイト

ふるさと納税が話題になっている
息子の話では、ふるさと納税サイトで返礼品を選択して手続きすれば簡単にできる。
ふるさと納税で、米は、嫁の故郷、北海道産のコメが毎月届く
といっていた。
私も、体験してみようと、いろいろ調べていたら、自分のホームページに、ふるさと納税サイトの広告を貼って、その広告から、ふるさと納税サイトに入って寄付をすると5%が広告料として支払われるというアフリエイトプログラムがあった。
そこで、この広告を自分のサイトに掲載した。



毎年、長野県でリンゴの木のオーナーになっていて孫たちとリンゴ狩りをしていたが、孫が大きくなりスケジュールが合わず、今年は行けなかったので
返礼品にリンゴのある長野県のある町に20,000円を自分のサイトの広告バナー経由でふるさと納税をした。
広告掲載料として5%、1000円戻ってくることになる
これは自治体がふるさと納税のサイトに手数料として支払われる金額の一部だ
仮に、広告掲載サイトとふるさと納税サイトが半分ずつ分けるとした間合い、自治体は10%を手数料として支払っていることになる。
返礼品が30%とすると、併せて40%がなくなり、60%しか自治体に残らないことになる
居住地の地方税は100%減少するので、この制度では税収入が40%減少することになる
それでも裕福な自治体から過疎の自治体への税の移動手段として役に立っている制度のようだ

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