買取NG業者ワーストワンは?

CDやDVD、本やゲームなどを買い取りに出す場合について。
オススメは人それぞれ都合があると思いますが、絶対NG!って業者は誰にでも共通。
そこで今回は、ネットと店舗のそれぞれで絶対NGな業者ナンバーワンを明記します。



*ネット買取業者ワースト1

ネットでの買い取りでは、不評で有名なKAUZO。
嵯峨野株式会社です。
様々な買取ブランドを展開しておりますが、やっている部署は全て同じKAUZO。
バンドスコアや医学書、絵本や寄付など、あたかも専門分野による買取に見えますが、その全てが全く同じ一つの部署です。
しかも、アルバイトによる査定。

AVなどに関しては、うまくハマればプラスアップボーナスが適用されて高額になる可能性もあります。
が、買い取り価格が¥2万を越えると社員による監査が入ります。
販売価格と買取価格の割り合いを計算し、ある一定を僅かでも超えている場合は減額されてしまいます。
20%を上回ると減額の対象となる可能性が発生し、22%…23%…と上がるにつれ、更に減額。
概ね20%以下を目指して減額されてしまうのです。

スタッフの中にはベテランもおりますが、中でも男性スタッフであるA氏は評判が悪いようです。
ガラが悪くお客さんへの暴言が目立ち、「クレームしたら逆ギレされた!」なんて声が後をたちません。
これが形骸化しているとするならば、到底優良企業とは呼べないでしょう。
「韓国人か中国人かが電話に出た!」なんて声も多くありますが、彼もベテランスタッフのようです。

ちなみに今期は大規模リストラが実施されたとの事。
わざわざ好き好んでドロ船に買取をお願いする必要はないでしょうね。



*店舗買取業者ワースト1

ぐるぐる(万代)と迷いましたが、ワーストと呼べるのは本田書店でしょうね。
買取に関してはKAUZOのような詐欺的行為はありません。
例えば買取アップ対象日、買取価格が高いからと言って減額されるような事はありません。
しかし、根本的に愕然とするような低額買取となります。
基本的には1年以内のAVであれば、定価の1割前後が目安となりますが…
その中でも人気商品なら2割り程度にはなりますが…
1年ごとに割り合いは減り、4年前の作品では×0.04。
更に古ければ0.01…と、考えられない程減っていきます。
更に傷アリで半額。

買取最低価格は¥5に設定されているので、それ以上の減額は基本的にありません。
但し、ハコ無しなどのようなDVDは例外と見るべきでしょう。
逆に言えば、ハコ無しでも買い取ってくれるのは親切ですね。

本田書店の場合、KAUZOのような悪質さはありませんが、マジメにやってもらえても損をする…
そういう買取結果となります。
ちなみに、新品販売価格で1割2割引きが常識の業界ですが、一切ありません。
どこよりも安い買取価格で、どこよりも高い販売価格。
それが本田書店です。



買取査定には多かれ少なかれ主観が入ることもあります。
KAUZOは論外ですが、一般的に買取をお願いする際は、謙虚な気持ちでいる事が懸命です。

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