ユニットバスのドア修理

ユニットバスのドア修理を行いました。

だいぶ前に子供が悪さをして、賃貸マンションのおふろのドアのアクリル板を割ってしまいました。
軽い気持ちで、そのうち俺が直してやるよなどと奥さんに言っていました。
当分は子供への見せしめのためにこのままにしておこう!
...などと、気楽に考えて。

そうこうしているうちに、引越しをすることになってしまいました
「このまま退去したら、修理代結構とられるよなー。敷金が帰ってこないかも。
先に直しておいたほうが安く済むよね。」
「管理会社に修理してもらうより、自分で探したほうが安いかも。」
「管理会社に聞いちゃうと、後に引けないし。」
と、奥さんと相談して、近所の業者に修理の見積もりをお願いした。

工賃込みで3万。

冗談じゃない。
引越しでお金かかるし、安く済ませられないかな?
自分で直せないかやってみるか。

ホームセンターに行けばアクリル板は売ってるだろう?
後は力技で切って、ドアをばらしてはめこめばいいでしょ。
「さあ、ではアクリル板を探しに行こうか」ということで、犯人(笑)の子供を連れて、ホームセンターに行きました。

ない!
ドアは二つ折りで、上下2枚にアクリル板が分かれており、1枚だけ違うものに変えたら、
もろばれになってしまう
似ているものもないし。

そこで、店員に相談すると、
「ユニットバスのアクリル板は取り寄せできません。
修理依頼なら受け付けます。」とのこと。

修理カウンターで聞いてみると、修理の見積もりは無料らしいので、
後日、来てもらってとりあえず見積もってもらった。

工賃込みで2万。

前に見積もってもらった業者より安いけど、それでも高い。

う〜ん。
と悩むこと数日。
(地球滅亡の日まであと365日...ではなく、引越しまで1週間。やばい!)

インターネットで調べてみると、メーカーからアクリル板を取り寄せることができるかもしれないらしい。
ダメ元で探してみよ。

ユニットバスは、セキスイハウスのもの。
メーカーのサービス窓口に電話した。
分譲と賃貸と窓口が分かれているので、賃貸のほうへ。
「当社で扱っている物件以外は、取り扱いできません」だと。
まあ、さもありなん。

別の会社?の「積水ホームテクノ」というところに電話した。
すると、入手できるとのこと。
一般人でもOKだって。
5000円也。

でも、今度の土日に修理しないと、引越しに間に合わない。
「金曜日までに入手したいので、近かったら取りに行きますっ。」
「工場から発送するので、直接はできません」
「じゃ、金曜日までに届きますか?」
てな具合で、なんとか届きました。

で、でかい。
「大きめですので、プラスチックカッターで切ってください」
とは聞いていたけど、二つ折りの片側2枚が取れる大きさ。
あらかじめホームセンターで買っておいたプラスチックカッター(約300円)で、切って見るとあら簡単。

ドアのばらし方には散々悩みましたが、それもなんとか自力解決。
結局、約6000円で修理完了
誰が見ても、判らないように修理できました。
「上手にできたね〜」 (奥さん談)
ありがとう、積水ホームテクノさん!

すごく上手にできたのに、こんなときに限って写真を撮っていないとは。


おまけ...

このプラスチックカッターが使えるのが判ったので、
2年以上前から懸案の、食器棚の扉のレールを修理しました。

レールが割れてしまい、買った大塚家具に頼んでも修理不可、
自分で直そうにも同じレールが見つからない、というので、棚上げになっていたもの。
扉を外して使っていました。

結構いい値段したのに、こんな所壊れるなんて、絶対設計ミスだよ!
(新しい食器棚を家具屋さんで見たら、同じようなレールは金属製になってた。)
レールの材料の選択ミス!

ホームセンターでプラスチック製の細いL型の枠みたいなのを買ってきて、
幅が大きすぎるのを、例のプラスチックカッター様で強引にカット。
長さは糸鋸でカット。

2種混合のエポキシ接着剤と木ねじで、食器棚に取り付けました。
食器棚の内側は白、付けたレールは木目で違和感があるけど、扉を閉めちゃえば見えない。
レールの厚さは注意して合わせたので、開け閉めもOK!

めでたし、めでたし。

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