七夕の日の二つの事。

梅雨が明けた七夕の朝。

我ら草野球チーム「イルマッパローズ」の試合が飯能の阿須野球場にて行われました。
チームメイトでもあり、この日の夜のライブの演者でもある山口洋さんとSASAKLAはライブに集中する為欠席の中
試合は始まりました。

相手は何と航空自衛隊入間基地の第3野球部。

朝7時過ぎにプレイボール。

この日の我がチーム「イルマッパローズ」は部員の招集が出来ず助っ人4人(本当の助っ人ブラジル人ジョゼを含む)での編成。

しかも、先発の新人はバイク事故によるけがで左手にボルトがつながってる状態での好投。(えらいけど野球バカ)

助っ人の方達の活躍により完封は免れ終わってみれば6-1での惨敗。

僕はキャッチャーでの出場。

我がチームメイトが揃っての戦いを試合中に考えていたら、次は絶対に勝てると確信し、試合を終えました。(強がりではありません)

9時に試合を終え自宅に帰り仮眠。

12時半にSOSOへ向かいライブの準備。

暑いとはわかっていたのですが、準備の最中に「これはヤバい」と。

案の定、SOSOの狭い空間に大勢のお客様。

ライブを企画する側でありながら暑さへの対策を怠ってしまった事、この場をお借りしましてお詫び申し上げます。

申し訳ありませんでした。

ライブ中も色んな事が頭の中を行ったり来たり。

終わって数日経った今でもグルグル。

そんな中今日の夜は久しぶりの野球観戦。

ただ単に少年に戻れる感覚。

野球バカの血が流れてる41歳の男。

音楽バカの血も流れてる41歳の男。

ふと周りをみれば何万人の人。

皆白球を追いかけてる。

その場所はドームといえ空調が無い屋根なし球場と同じ。(空が塞がれてる為熱がこもる)

皆団扇を扇いでる。

音楽も野球もお客さんを楽しませるエンターテイメント。

その二つを知ってる僕が考える事。

接点が無いように思えた高校時代。

今や野球の中にも音楽が流れてる。(大半がJ-POPですが)

人生を賭けて白球を追いかけてる野球人。

音符を追いかける音楽人。

その追いかける姿を観てるお客さん。

その場所を維持する裏方さん。

音楽も野球も同じ環境の中にあると僕は思います。

事故が無い様、細心の注意を払いながら、お客様に明日から頑張ろうという気持ちを持って帰って頂ける様にこれから努めて参りたいと思います。

これからも音楽と野球を追いかけて生きたいと思った夏の日でした。

オトン

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