かしろ菊 食用菊

米沢の 秋の味覚 
あまり全国的に 知られない
隠れた 味覚 があるのです
たとえば 華やかな姉の影に隠れて
目立たない妹 のような関係の 菊が
あるのです。それが
   かしろ菊 

もってのほか菊 が華やかに
秋の味覚 として登場し
人々は アー”もってのほか”の季節になったね
美味しい 美味しい
と食べ続け 満足した頃に
何気なく 店頭に 並んでいるのが 
 かしろ菊だから あまり気が付かない
地元の人だけが、オッ かしろ がでた(^^)v
と小躍りして、これは ほんとに美味い と 味わう


花びらの部分が 筒状で細い歯ごたえが もってのほか よりこりこり して
甘みも強い
秋の終わりに 何気なく現れて
米沢人の味覚を 喜ばしてくれる
控えめで 味のある一品なのです



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コメント (4)
新潟では「おもいのほか」と言います。
紫の食用菊はみんな「おもいのほか」だと思っていたので驚きました。勉強になります。出来れば違いを教えていただけるとうれしいです。
うおぬま屋店長
コメントありがとうございます
遅くなりましたが、最新情報
かしろ菊は、山形市の、かしろさん、が作ったという話も聞きました。
とにかく、米沢では、もってのほか菊の後に、いつの間にか 入れ替わっていたけれど、後に続くのが かしろ菊で
花びらが細く筒状で 甘みが深いのです
新潟では、おもいのほか というのですね。何がおもいのほか だったのかしりたいですね
うおぬま屋店長さん
うおぬま店長さん sukezaと間違えました。相変わらずのボケで失礼しました
sukeza
米沢生まれのじじいです。
sukezaさんはじめまして、
小さいころ食べさせられた、物を探してこの、
プログに出会いました。かしろ菊、粘っこい
きぬのような里芋(おそらく悪戸いも)、う
こき、おかひじき、小なす。が食べたく探しています。又苗、種があるなら育ててみたく、ご存知なら、ご紹介いただきたくご連絡おまちしております。
のこのこじじい

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