宇都宮・いわきの旅(1日目)

2010年12月25日(土)

冬の18きっぷ旅行で、カミさんと栃木県・福島県方面に行ってきました。

まずは船橋駅8:01発の総武線各停に乗り、秋葉原経由で上野駅へ。ここから東北本線を北上します。



上野駅8:52発の宇都宮行きで向かいますが、今回はささやかな贅沢をしてグリーン車に乗ることにしました。



外はだいぶ寒かったですが、車内は明るい日差しが入って暖かく快適。1時間40分ほど電車に揺られ、10:35に宇都宮駅に到着しました。

今回宇都宮に来た目的は名物の宇都宮餃子を食べること。ということで、さっそく餃子を食べに駅東口へ。

東口を出ると「みんみん」と「宇都宮餃子館」の2軒が目に入ります。まずは「みんみん」へ入店することにしました。



店内に入ると、11時前にもかかわらずほとんどの席が埋まってる模様。ちょっと待って座れましたが、続々と客がやってきます。

この店の餃子は「焼餃子」「揚餃子」「水餃子」(各240円)の3種類があり、各々1皿ずつ注文。それにライス(100円)を付けました。



どれもジューシーでおいしいですが、揚餃子の食感がパリパリ、サックリとした感じでおいしかったです。カミさんにも揚餃子は好評でした。

「みんみん」では15分ほどで食事を終え、店を出たあとは続いて「宇都宮餃子館」へ移動。徒歩で1〜2分とすぐそばにあります。



それなりにお腹も満たされているので 「チーズ餃子」(400円)、「えびつぼみ餃子」(500円)、「おむすび餃子」(300円)を注文。



この店では個性的なメニューの餃子がメニューに並んでおり、注文に悩みました。

変わり種の「チーズ餃子」は意外な組み合わせでしたが、かなりおいしかったです。「おむすび餃子」はのりまき風に餃子の具をくるみ、一緒に巻かれている梅じそがアクセントを付けてます。

立て続けに2軒の餃子店をはしごして満腹になったところで、宇都宮駅へ戻ることに。

今日はこのまま福島県に入り、いわきまで向かう予定。続いて12:07発の電車で黒磯まで進みます。

黒磯駅には12:57に着き、13:33発の郡山行きに乗り換え。1本後の宇都宮発の電車でも同じ列車に接続できるのですが、確実に座れるようにと早めの行動をとることにしました。

ほどなくして郡山行きの電車がホームに入ってきたのですが、これが2両編成。当然、余裕で座れたものの、1本遅い電車だと、座れなかった可能性も…。



黒磯駅を出て福島県との県境付近になると、民家も少ないさびしい景色となります。でも、それが関東と東北の境っぽくて、このあたりは私が好きな車窓区間の一つです。

そして、須賀川駅を過ぎたころから車窓に雪が見えるようになりました。郡山駅に着いて電車を降りると外は真っ白。小さい粒の雪が頬に当たります。



しばらくホームで待ち、磐越東線の15:10発いわき行きに乗車。2両編成の車内は立ち客も出る満員状態でしたが、発車して30分もすると4割ほどの乗車率となりました。

車窓は雪景色が続き、雪を眺めながらのローカル線の旅がしばらく続きます。



しかし、磐越東線は郡山から海沿いに向かって走るため、雪は徐々に少なくなっていき、菅谷駅に着くころには車窓から雪は見えなくなっていました。約40分ほどでしたが、この冬最初の雪景色を楽しめたので満足です。

16:41にいわき駅に到着。予約していたホテルに入り、ちょっと休んだあと夕食に出かけました。

この夜は、名物のあんこう鍋を味わうこととし、駅前のLatovの3階にある「たむら」という店に入りました。ここで注文したのは「あんこう鍋定食」(1,780円)。



あんこう鍋にご飯、小鉢、サラダ、お新香、茶碗蒸しがセットになってこの値段なのがリーズナブル。ボリュームも結構ありました。

あんこうの身も各部位が入っており、それぞれの食感を味わうことができて満足のいくものでした。

食後はホテルに戻り、1日目の旅が終わります。

【当日のスケジュール】
船橋8:01→秋葉原8:31/8:34→上野8:37/8:52→宇都宮10:35/12:07→黒磯12:57/13:33→郡山14:37/15:10→いわき16:41

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